日本の子ども向け読み物初! 20世紀最高のバレリーナ『マイヤ・プリセツカヤ』の公認伝記(児童書)が、12/21から全国の書店で発売。

小学校低~中学年へのプレゼントにもおすすめ!

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、12月21日(金)に、『やさしく読めるビジュアル伝記 マイヤ・プリセツカヤ』を発売いたしました。

20世紀最高と評されるバレエダンサーの伝記『やさしく読めるビジュアル伝記 マイヤ・プリセツカヤ』が発売となります。
今から100年ほど前、ソ連に生まれたマイヤは、幼い頃から踊ることが大好き。ボリショイ・バレエ学校に入り、やがて世界中の人々の心を打つバレリーナとなります。
数多い代表作の中でも、『カルメン組曲』は、マイヤが初めて『カルメン』のバレエ化を企画し、自身でシナリオも書いた作品。
また、『瀕死の白鳥』は、50歳を過ぎて更に表現が素晴らしくなったと称えられ、80歳をこえても美しく踊り続けました。
華やかな活躍をした一方で、父と母が無実の罪で捕えられ、マイヤ自身もスパイ扱いを受け…と辛いことが次々に起こり、人生はたたかいの連続でした。
強く美しく生きた、伝説のバレリーナの波乱の人生を、親しみやすくお届けします。

※本書は、マイヤ・プリセツカヤ&ロジオン・シチェドリン国際財団(http://www.shchedrin.de/)の協力を得て制作されました。

【商品特徴】小学低・中学年から、夢中で読めるしかけが満載!

1.カラーイラストがいっぱい!
沢山のカラーイラストが、マイヤ・プリセツカヤの生き方や魅力、時代背景について理解を深める手助けをします。

2.ひとめでわかる「人物ガイド」
巻頭に図解ぺージつき。マイヤ・プリセツカヤが踊ったバレエ作品の紹介や、ソ連時代のくらし、おもな登場人物の紹介など、本文を読む前にイメージがわきます。

3.ひみつがいっぱいのとじこみ新聞!
日本が大好きだったマイヤの来日時のエピソードなど、人物への理解が深まる新聞です。

●「やさしく読めるビジュアル伝記 9巻 マイヤ・プリセツカヤ」
文/金治直美 絵/城咲綾 監修/村山久美子
定価:本体950円+税
対象年齢:小学校低・中学年から
発売日:2018年12月21日
仕様:A5ソフトカバー、 148ページ
発行元:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/


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アマゾン:https://www.amazon.co.jp/dp/4052049349/
セブンネット:https://7net.omni7.jp/detail/1106939424
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/15699665/
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020493400



  

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