【JAF宮崎】「安全運転サポート車の普及啓発等に関する協定」を締結しました

~全国初!県警と自販連・JAFがタッグ~

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)宮崎支部(支部長 百野 正剛)は2月1日(木)、宮崎県警察本部(宮崎市)で宮崎県警察と自動車販売協会連合会宮崎県支部と「安全運転サポート車の普及啓発等に関する協定」を締結しました。
本協定は宮崎県警察と自動車販売協会連合会宮崎県支部とJAF宮崎支部の三者が協力して高齢者等の交通事故防止のため、安全運転サポート車の普及啓発を図る目的で締結したもので、上記三者での協定は全国初となります。

 宮崎県では交通事故による死者数の4割以上を高齢者が占める※など高齢者の交通事故対策が喫緊の課題となっており、先進の安全機能を搭載し高齢運転者の交通事故対策として、効果が期待される安全運転サポート車のより一層の普及啓発を三者で協力しておこなうものです。

 JAF宮崎支部では本協定にもとづき、さまざまな交通安全イベントや交通安全講習会において、安全運転サポート車の普及啓発を行っていきます。
※2018年2月現在 宮崎県警発表

右 百野JAF宮崎支部長 中央 佐土嶋自販連会長 右 廣澤交通部長右 百野JAF宮崎支部長 中央 佐土嶋自販連会長 右 廣澤交通部長

取材を受ける百野JAF宮崎支部長取材を受ける百野JAF宮崎支部長

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