基礎学力の確実な習得と学習意欲の喚起をはかる「基礎力測定診断」が、文部科学省の「高校生のための学びの基礎診断」の認定を取得

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研アソシエ(東京・品川/代表取締役社長:小林徹)は、高校生に求められる基礎学力の確実な習得と学習意欲の喚起をはかる教材として開発した「基礎力測定診断・ベーシックコース」が文部科学省の「高校生のための学びの基礎診断」に認定され、2019年度より提供開始することになりましたのでお知らせいたします。

 来るべく2021年度入試改革をはじめ、高校段階の教育を改革する動きが活発化しています。その大きなねらいは、新しい時代に必要となる資質・能力の育成と学習評価の充実で、社会と連携・協働しながら学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性」)を育むことがあげられています。
 そのような状況の中、義務教育段階の学習内容を含めた高校生に求められる基礎学力の確実な習得と学習意欲の喚起をはかり、PDCAサイクルの取り組みを促す測定ツールとして「高校生のための学びの基礎診断」が設定され、この度弊社の「基礎力測定診断・ベーシックコース」が認定されました。
 この商品は、これまで培ってきた学研模試のノウハウを最大限に活用し、従来の「知識・技能」に加え、「新学力観(思考力・判断力・表現力等)」にも対応した問題で、これからの世の中を生き抜いていく高校生の資質・能力を育むことができます。
 事前学習教材(Plan)から始まり、測定診断(Do)、成績データによる弱点領域の確認(Check)、フォローアップテストによる補強(Action)というPDCAサイクルで基礎学力の定着を確実なものとすることができます。


●「基礎力測定診断・ベーシックコース」商品概要
教材名 基礎力測定診断・ベーシックコース
対象 高校1年生(2年生は2020年度、3年生は2021年度実施予定)
診断時期 第1回:4~7月、第2回:9~12月、第3回:1~2月
診断教科 国語・数学・英語
解答形式 選択式・短答式・記述式
出題内容 ・高校での基礎学力の定着度合いが把握できる問題
・中学義務教育段階の学習内容の問題
・新学力観(思考力・判断力・表現力等)に基づく問題
・英語については「読む」「書く」「聞く」の3技能を測定します。
 「話す」については、学校での実施・採点ができる問題等の素材を提供
診断結果 〈生徒向け〉個人成績表
〈先生向け〉個々の生徒の状況および学校全体の状況がわかるデータ
補助教材 〈事前学習用〉ワークブック
〈事後学習用〉フォローアップテスト

 

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