福岡市主催✕G’s ACADEMY運営|中高校生向けTech起業家養成部活動『YOUTH STARTUP CLUB FUKUOKA』2021年11月より開始

応募期間:2021年10月25日~11月05日

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:吉村 毅、学長:杉山 知之)が運営する、起業家・エンジニア養成スクール『G's ACADEMY』(ジーズアカデミー)は、福岡市 創業支援課と共催で、福岡市内の中学、高校に通う生徒が恒常的に集まれるTech起業家養成部活『YOUTH STARTUP CLUB FUKUOKA』を、2021年11月より開始いたします。


■YOUTH STARTUP CLUB FUKUOKAとは
 


『YOUTH STARTUP CLUB FUKUOKA』とは、福岡市とG’s ACADEMYが共催して支援する福岡市内に在住のすべての中高生が参加できるパブリックなクラブ活動です。

クラブ活動の主旨はプログラミングによるモノづくりを通じて「事業」を構想し、アントレプレナーシップをもつ中高生のコミュニティを醸成することです。

将来Tech起業家を目指す福岡の中学生や高校生を対象に展開し、『基礎学習』、『発展学習』、『プロダクト開発』の3つのステージを通して、プログラミング未経験からオリジナルの事業プロダクトを開発しデモデイを行うまでを6か月間かけて実施します。

それぞれのステージに定員を設け、起業に興味関心をもつ中学生、高校生の中から選抜された学生がクラブ活動に参加することが可能です。

この活動をきっかけに、起業家になるという選択肢があることを福岡の中学生、高校生に体感してもらい、将来の夢や希望を育む環境として中高生たちの“やりたい”、“なりたい”に近づけるコミュニティとしてクラブ活動をおこなってまいります。

 
■多彩なスタートアップから選りすぐりのメンター陣が学生をサポート


メンターを務めるのは、福岡の数あるスタートアップの中でも若くして実績のある一流の起業家やエンジニアの方々です。福岡DXデザイナーに任命されている株式会社gaz CEO 吉岡 泰之氏、カード型チャットサービスを提供するpostalk株式会社 CEO 川野 洋平氏、AR分野で活躍中の株式会社YONDE CEO田坂 洋一氏、株式会社マネーフォワード 九州開発拠点 プロダクト開発部 モバイルアプリグループ リーダー 杉本 至氏、本企画を立案したG’s ACADEMYカスタマーサクセス 兼合同会社exllist代表後藤 成希などが学生たちをメンタリングします。

メンター陣からクラブ活動に所属する生徒たちに期待していることを聞いてみました。

『中高生のみなさんが好奇心に素直になるとどんなビジネスやプロダクトが生まれるのかとてもワクワクしています。心からたのしいと思えるモノづくり、ビジネスづくりを全力で楽しみ、大人を驚かせてください。』(株式会社gaz CEO吉岡)

『postalk株式会社の川野です。10年前、iPhone・Airbnb・uberなどなど…破壊的な製品やサービスに衝撃をうけてこの世界に入りました。今となっては当たり前のものですが、これからの当たり前を作っていくのは私たちであり、みなさんです。ぜひ一緒に頑張りましょう!』(postalk株式会社 CEO 川野)


■YOUTH STARTUP CLUB FUKUOKA 参加者を募集中

募集とスケジュールは以下のようになります。講義は原則として全日程講義と課題にコミットできる方に参加していただきます。プロダクト開発期間はチームで相談して適宜参加をしていただきプロトタイプの完成を目指します。
 


【発展学習】

2021年11月13日(土)~12月18日(土) 10:00~17:00 週1回 / 7時間の講義

【デモデイ】

2022年3月中旬を予定

【お申し込み方法】

福岡市公式ページからエントリーください。(選考あり)

https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/r-support/charm/2021_09.html

【申し込み締め切り】

2021年11月5日(金)中

【定員】

12名(課題提出による選考)

【対象】

起業やプログラミングに興味関心をもつ福岡市内に在住する又は福岡市内の中学校、高等学校に通う生徒

【費用】

無料

●「基礎学習」受講生の成果物発表会を公開イベントとして10/30(土) 16:00より開催

「基礎学習」はクラブ活動に興味を持ったプログラミング学習経験のない中高生から参加できるプログラミングと事業創造の講座で9月より開講しており、13名の中高生が学んでいます。

ゴール設定として、6週間でオリジナルプロダクトを1つ作ることが目標になっており、現在、受講生がそれぞれの考えたオリジナルプロダクトを発表できるように開発を進めております。

クラブ活動へのエントリーに興味を持たれた方向けに「基礎学習」受講生の成果物発表会を公開します。発表会を観覧いただくことでクラブ活動のイメージが等身大で伝わるかと思います。

申し込み及び詳細は以下のURLをご確認ください。

▼YouTube Live視聴申し込みURL

https://forms.gle/Kp1Swr2kvGv3mzM5A

▼過去参加者インタビュー&保護者の声

https://gsacademy.jp/reading/youth-startup-club-fukuoka/

 
■福岡市 創業支援課について
 


官民協働のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」の運営を中心に、 福岡市のスタートアップの支援を行っています。
 
 Fukuoka Growth Next : https://growth-next.com         

 
■G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)について

https://gsacademy.jp/

「G’s ACADEMY」は「セカイを変えるGEEKを養成する」をテーマに、2015年4月にデジタルハリウッドが設立したエンジニア・起業家養成スクールです。このコンセプトが共感を呼び、入学者の約80%が起業志望者またはベンチャー企業への就職希望者となっています。
 


入学時は全くのプログラミング初心者だった方々が、卒業時にはサービスを次々と立ち上げ、卒業間もなくVCからの資金調達に成功するなど奇跡的なストーリーを生み出し、現在は約1,500名の起業家×エンジニアコミュニティに成長しています。

また、多くの起業志望者に対応すべく、最大500万円までの投資が可能なインキュベート機関「D ROCKETS」を設立。「D ROCKETS」はG’s TOKYO BASEに併設されており、起業家とエンジニアの化学反応を引き起こし「セカイを変えるようなサービスを日本から生み出すこと」に貢献しています。

なお、運営母体であるデジタルハリウッド大学と大学院では、大学発ベンチャーの設立数が全国12位(令和2年度実績)となっており、多数の起業家を輩出しています。
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