LINEのトーク画面上から家電操作が可能な「Clova Bot」を本日より提供開始 便利なIoT住宅を体験できるモデルルームを2月1日より一般公開

LINE Clovaが対応している家電は80,000点以上。モデルルームでは、照明のオン/オフやドア施錠など、LINEアプリや音声による家電操作を体験

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、AIアシスタント「Clova」において、LINEのトーク画面上でのタッチ操作やテキスト入力による家電操作が可能な「Clova Bot」を本日より提供開始いたしますので、お知らせいたします。併せて、株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:小田 健太郎、以下アイリッジ)と共同で、IoT住宅を体験できるモデルルーム「LINE Clova IoT体験モデルルーム」を2月1日より一般公開いたします。

「Clova」は、LINEが展開するAIアシスタントです。2017年に発売した「Clova WAVE」を皮切りに、スマートディスプレイ「Clova Desk」など、様々なスマートスピーカーに搭載しています。「ねぇClova」と話しかけることで、音楽やニュース、天気を聞けたり、コミュニケーションアプリ「LINE」と連携して家族や友だちとのメッセージのやり取りや無料通話ができたりなど、音声操作を通じて様々な体験を提供しております。

そして、本日より、LINEのトークルーム画面でのタッチ操作やテキスト入力による家電操作が可能な「Clova Bot」を提供開始いたしました。対応している家電は80,000点以上にのぼり、どこからでも鍵の施錠・エアコンやテレビのオンオフなどが可能となります。(本機能は「LINE Clova」公式アカウントからご利用いただけます。)

近年、家電のIoT化により、住宅を「スマートホーム」化するケースは増えつつあります。一方、「家電ごとの専用アプリを使い分ける必要があるので、逆に複雑」「スピーカーに話しかけることに、なかなか慣れない」という声も少なくありません。「Clova Bot」により普段からご利用いただいているLINEから家電操作が可能となることで、自分にあった方法で、より負担なく、便利な生活を送ることができます。(詳細はこちらからもご覧いただけます。https://clova.line.me/lp/2002/dock/)

さらに、2月1日より、様々な住宅のIoTスマートホーム対応を手がけるアイリッジと共同で、LINEならではのIoT住宅を体験していただくことができるモデルルーム「LINE Clova IoT体験モデルルーム」を一般公開いたします。

「ねぇClova(クローバ)、リビングの照明をつけて」と話しかけるだけで電気をつけたり、声だけで鍵の施錠をしたりなどスマートスピーカーを通じた音声操作はもちろん、「Clova Bot」による家電操作も体験することができます。

「LINE Clova IoT体験モデルルーム」
公開期間:2020年2月1日(土)〜2020年2月9日(日)
住所 :スマートハウジング豊洲まちなみ公園(東京都江東区豊洲6丁目1−9)
備考 :事前予約などは不要。期間中、平日も開催。


LINE Clovaでは、ユーザーの皆様からいただいたご意見やご要望等をアップデートに活かし、引き続き改善も進めております。今後も、ユーザーのご意見は積極的に取り入れ、AIアシスタント「Clova」を通じ、ユーザーの生活をより便利に、快適にサポートしていくことを目指してまいります。



このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. LINE株式会社 >
  3. LINEのトーク画面上から家電操作が可能な「Clova Bot」を本日より提供開始 便利なIoT住宅を体験できるモデルルームを2月1日より一般公開