日本最高峰ジュエラー「ギメル」の創業50周年記念写真集『Gimel -ギメル- 宝石で描く美しい四季』発売

一切妥協のない極上の素材と技術によって生み出される、日本の最高峰ジュエラー「ギメル」。2024年に創業50周年を迎えたことを記念して、これまでに発表された素晴らしいジュエリー作品を紹介するとともに、ギメル アートディレクターの穐原(あきはら)かおるさんのジュエリーにかける想いをつづった書籍『Gimel ―ギメル― 宝石で描く美しい四季』が3月27日(木)に世界文化社より発売されました。
本書の冒頭で、ギメル アートディレクターの穐原かおるさんは、こう語ります。
「ジュエリーは生きていくために絶対必要なものではありません。
けれどジュエリーは色々な場面で人々に悦びを与え、誇らしい気持ちにもさせ、
また優しい気持ちにもさせ、時に癒してもくれる特別なものだと思っています。
子供のころ、野に咲くれんげ草を繋いでネックレスを作ったり、指に巻き付けて指輪にしたときの胸の高鳴り。泥んこで作った靴に金木犀のお花を散らして飾り、母に『あら、可愛いわね』といわれることが何よりも嬉しかった日々。
そんなときめきを、ギメルのジュエリーからも感じていただけたらと思います」
世界が認めるギメル、そしてアートディレクター穐原かおるの作品集
本書には、ギメルの50年の歴史の中で、アトリエをスタートした時から穐原さんがずっと大切にしてきた「本当に美しいと思えるモノを造りたい」というジュエリーへの想いが詰まった作品の数々を掲載しました。





桜の花びら、萌える新緑、紅葉の息をのむような美しさ、雪の静寂。
花びらや葉っぱの裏には、季節の虫たちが愛らしく生きています。
四季を表現する石たちのグラデーションは唯一無二の美しさで、また真珠やダイヤモンド、カラーダイヤモンドといった素材にも、妥協のない石選びと細やかな技法が光ります。



本書を監修した宝飾史研究家の山口 遼さんはギメルについて、こう語ります。
「21世紀も終わりになる頃、穐原さんの、つまりギメルのジュエリーは、アンティークジュエリーとして後世に残っていくことは間違いないと思います」
世界中のジュエリー業界から高い評価を得、またジュエリー通の方たちにも多くのファンを持つギメルのジュエリーを堪能できる本作は、ジュエリーの真の美しさをより深く知ることのできる貴重な一冊です。
♦監修者プロフィール 山口 遼
北海道生まれ。同志社大学英文学科卒業。株式会社ミキモトに入社。営業及び商品開発の専門家として勤務。在職中から趣味としてジュエリーの歴史を研究。退職後、宝飾史研究家や宝石商として講演、著作等を行う。著書に『ジュエリーの世界史』(新潮社)、『すぐわかるヨーロッパの宝飾芸術』(東京美術)、近著は『ジュエリーの真髄 アルビオンアート 至高の名品コレクション』(世界文化社)。
♦刊行概要 『Gimel - ギメル - 宝石で描く美しい四季』

■発売日:2025年3月27日 (木)
■定価:3,300円(税込)
■仕様:A5変型判/96ページ
■発行:株式会社世界文化社
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