トランスコスモス、国連グローバル・コンパクトに署名

UNGCが提唱する10原則を推進し、持続可能な社会の実現と、社会全体のWell-beingの最大化を目指す

トランスコスモス

トランスコスモスは、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト」(以下、「UNGC」)に署名し、2026年2月5日に参加企業として登録されました。

UNGCは、国連と民間(企業・団体)が手を結び、健全なグローバル社会を築くための世界最大のサステナビリティイニシアチブであり、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための自発的な取り組みです。

UNGCに署名する企業・団体は、「人権の保護」「不当な労働の排除」「環境への対応」「腐敗の防止」に関わる10の原則に賛同し、企業トップ自らのコミットメントのもとに、その実現に向けて努力を継続することが求められています。

■国連グローバル・コンパクトの4分野10原則

人権   原則1   国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、

     原則2   自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである

労働   原則3   結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持し、

     原則4   あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、

     原則5   児童労働の実効的な廃止を支持し、

     原則6   雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである

環境   原則7   環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、

     原則8   環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、

     原則9   環境にやさしい技術の開発と普及を奨励すべきである

腐敗防止 原則10 強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである

トランスコスモスは、今後も『お客様の満足の大きさが我々の存在価値の大きさ』という経営の基本理念のもと、UNGCが提唱する10原則を推進することで、持続可能な社会の実現と、社会全体のWell-beingの最大化を目指していきます。

<トランスコスモスのサステナビリティの取り組み>

トランスコスモスは、2021年に代表取締役会長を委員長とするトランスコスモスSDGs委員会を設置し、ESG(環境、社会、ガバナンス)を中心とした社会の課題や期待に対する取り組みを推進していく体制を構築しています。また、トランスコスモスでは持続可能な社会の実現と、社会全体のWell-beingの最大化を目的とした、サステナビリティ基本方針を策定しています。

わたしたちトランスコスモスグループは社会課題の解決に取り組むことで、企業としてのソーシャルインパクトを拡大し、社会全体のWell-beingを最大化していくことをパーパスとして、みなさまのSXパートナーとなるべく活動をしています。

※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です

※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です

(トランスコスモス株式会社について)

トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジアを中心に世界36の国と地域・186の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界46の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは事業環境の変化に対応し、デジタル技術の活用でお客様企業の変革を支援する「Global Digital Transformation Partner」を目指しています。(URL: https://www.trans-cosmos.co.jp)

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会社概要

トランスコスモス株式会社

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URL
http://www.trans-cosmos.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60
電話番号
050-1751-7700
代表者名
牟田正明 神谷健志
上場
東証プライム
資本金
290億6596万円
設立
1985年06月