RX Japan、横浜市と連携協定を締結し「国際サーキュラー総合展」を開催へ
2027年、循環型社会の実現に向けて、横浜の街が世界の実験場に!
RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、横浜市と、グローバルな循環型都市の推進に向けた連携協定を締結し、2027年に新規展示会「国際サーキュラー総合展」(主催:RX Japan 合同会社、特別協力:横浜市)を開催することを決定しました。
本件は、2026年5月29日に横浜市庁にて実施された、横浜市・山中竹春市長と弊社社長・田中岳志による合同記者会見にて正式に発表されました。

▶ 横浜市による公式発表はこちら
PR TIMES 2027年、横浜で国際サーキュラー総合展が新たに開催!
国際サーキュラー総合展について
本展示会は、循環型社会の実現に向け、都市を舞台に政策や技術の社会実装を促進する国際的なビジネスプラットフォームとして開催されます。
国内外の企業が最先端の技術やソリューションを展示・商談する場として、これまでにない規模の国際展示会となることを目指しています。
横浜市との連携の背景
本プロジェクトは、2026年3月31日に締結した「グローバルな循環型都市の推進に向けた連携協定」に基づき進められています。
横浜市は、循環型都市への移行とグローバル都市としての発展を重要な政策として掲げており、海外からの企業・人材の誘致やビジネス創出を通じた都市価値向上を目指しています。
こうした背景のもと、RX Japanの展示会主催の実績および国際ネットワークと、横浜市の政策・都市戦略を組み合わせることで、本プロジェクトが実現しました。
「Yokohama Circular Week」との連動
2027年は、横浜で国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)が開催され、世界中から多くの関係者が集まる重要な機会となります。
これにあわせて、横浜市は、国際サーキュラー総合展と国際会議(APUF-9、APCC-Forum)を同時期に開催し、その期間を「Yokohama Circular Week 2027」として一体的に展開する予定です。
これにより、循環型社会に関する産業界・自治体・国際機関などの多くの関係者が横浜に集結し、国際的なビジネス創出と都市ブランドの向上が期待されています。
今後に向けて
本取り組みは、展示会を軸に、都市政策、国際会議、産業界が連動する新たなモデルを体現するものです。
RX Japanは今後も、展示会を通じて企業・自治体・国際社会をつなぎ、新たなビジネス機会の創出と社会課題の解決に貢献してまいります。
【国際サーキュラー総合展の開催概要】
日程:2027年8月31日(火)~9月2日(木)
会場:パシフィコ横浜展示ホール(予定)
主催:RX Japan合同会社
特別協力:横浜市
構成展示会:資源循環の中枢である 5つのエリアから構成
循環型都市EXPO、サステナブルマテリアルEXPO、リサイクルテックEXPO、
サーキュラーエネルギーEXPO、産業水循環EXPO
出展者:350社(見込み)
参加者:約30,000人(見込み)
RX Japan合同会社 について
【会社概要】
社名:RX Japan合同会社
本社所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
代表執行役員社長:田中 岳志
事業内容:
●東京/幕張/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡/熊本などで 年間38分野109本の展示会を開催(2026年)
●日本企業の海外展示会への出展サポート(RX ISG)
設立:1986年8月
【本件に関するお問い合わせ先】
RX Japan合同会社 コーポレートブランディング・地域連携担当 樋口
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11 階
MAIL:pr.jp@rxglobal.com
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