2027年、横浜で国際サーキュラー総合展が新たに開催!
循環型社会の実現に向けて、横浜の街が世界の実験場に!
横浜市とRX Japan合同会社は、2027年から横浜で新たに国際サーキュラー総合展を連携して開催します(主催:RX Japan合同会社、特別協力:横浜市)。サーキュラーエコノミーの政策や技術を実装する場所である都市を舞台に、国内外の企業がソリューションを展示・商談を行う、他に類を見ない大型国際展示会を目指します。

2027年は、横浜グリーンエクスポが開催され、世界からの注目が横浜に集まる絶好のタイミングです。そこで、横浜市は、横浜グリーンエクスポの開催期間中である、2027年8月30日から9月3日の間に、国際サーキュラー総合展と循環型都市を主要なテーマとした国際会議を「Yokohama Circular Week 2027」として同時開催します。
サーキュラーエコノミーに関する世界の様々なステークホルダーが横浜に集まることで、横浜グリーンエクスポとの相乗効果を最大化します。
国際サーキュラー総合展の概要
日程:2027年8月31日(火)~9月2日(木)
会場:パシフィコ横浜展示ホール(予定)
主催:RX Japan合同会社
特別協力:横浜市
構成展示会:資源循環の中枢である 5つのエリアから構成
循環型都市EXPO、サステナブルマテリアルEXPO、リサイクルテックEXPO、
サーキュラーエネルギーEXPO、産業水循環EXPO
出展者:350社(見込み)
参加者:約30,000人(見込み)
Yokohama Circular Week 2027

<RX Japan合同会社>
RX Japan合同会社(本社:東京都)は、年間100本以上の展示会を主催する日本最大の展示会主催会社であり、エネルギー、AI、自動車などの様々な産業分野において国際展示会を展開しています。また、英国に本部を持つグローバル企業グループの一員として、世界19カ国に拠点を有し、海外企業の誘致や国際的なビジネス創出を通じて、地域経済の活性化に寄与してきた実績を有しています。
<横浜市とRX Japan合同会社との連携>
横浜市は、環境・経済の両面から持続可能な都市を実現するため、6分野でのサーキュラーエコノミーの取組「横浜サーキュラーリンク」を推進するとともに、国際会議等でのリーダーシップを通じて、アジアにおける循環型都市への移行を先導しています。
グローバルな循環型都市の推進に向けて、公民連携事業の提案やアイデア等を募集する仕組みである「テーマ型共創フロント」により連携の募集を行ったところ、RX Japan 合同会社よりご提案をいただき、循環型都市の推進に関する国際プロモーションに関することや、国際会議及び展示会の開催に関することなどを定めた「グローバルな循環型都市の推進に向けた連携協定書」を2026年3月31日に締結しました。
<第9回アジア太平洋都市フォーラム(APUF-9)>
国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)が4年ごとにアジアの都市と共催している、持続可能な都市開発に関するハイレベル・プラットフォームで、アジア太平洋地域最大級のマルチステークホルダー会合です。2027年のAPUF-9は日本初の開催となります。
<アジア太平洋循環型都市フォーラム(APCC-Forum)>
14回に渡り横浜市主催で開催してきたアジア・スマートシティ会議の実績を基盤に、循環型都市を推進する新たな国際枠組みである「アジア循環型都市宣言制度」の知見共有プラットフォームとして、横浜市が2026年から開催予定の国際会議です。循環型都市を推進する国内外都市をはじめ、政府機関、国際機関、専門機関、企業などのマルチステークホルダーと共に、アジア太平洋地域における循環型社会の実現を目指します。
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