事業承継の現場に迫るヒューマンドキュメント第12弾「THE 事業承継 その灯を消すな!」9月7日(日)午後4時放送

黒字で休廃業する企業は毎年数万件にものぼるといいます。大切に育てた事業の灯(ひ)を次の世代につないでいく方法はないものでしょうか?ここに、事業を第三者に譲ることで存続させ、さらなる成長と発展をめざす人々がいます。オーナーの想い、引き継ぐ者の覚悟など、事業承継にまつわるエピソードを、スタジオトークを交えながら紹介します。
■事業承継によって受け継がれる技と想い。若き後継者たちの新たな挑戦
街の中心地から離れた住宅街にある福岡の天ぷら店。店主のこだわりが詰まった料理が評判で、地元から長年愛されてきたが、店主は体力の衰えを感じ閉店を決意。ともに店を営んできた妻は何とか店を残してあげたいと考える中、事業承継に名乗りをあげたのは・・・
■鯖江の眼鏡を世界へ!志を同じくして地場産業の発展を目指すM&A
“めがねのまち”として知られる福井の鯖江。その鯖江を代表して、眼鏡のデザインから製造、販売まで一貫して手掛けるブランドが「金子眼鏡」だ。有名眼鏡ブランドが世界に挑むべくタッグを組んだのは・・・。M&Aを成長戦略に、鯖江の眼鏡を世界へ!
■農業を始めたい!夢をかなえたい気持ちがもたらした出会い
栃木にある農園を引き継ぎ、夢をかなえた新規就農者。農業の道に進んで4年目となる現在も、様々な人に支えられながら、事業を拡大するために、新たな挑戦を続けている。第三者による事業承継で、農業が次世代へと受け継がれていく。
≪出演者コメント≫
■児嶋一哉(アンジャッシュ)
今回、全く異なる業界同士の事業承継や農業の事業承継など若い方に承継することで、技術や味が引き継がれてさらに進化していくというのは面白いですね。これまでと全く違うパターンの事業承継もあってワクワクするのでぜひみてください。
■朝日奈央
番組初の農業の事業承継。第三者承継で事業を繋いでいく。親族でなくとも、繋いでいきたいという強い思いがあれば叶えられるんだなって今回も学ばせてもらいました。
■伊藤暢人 (日経BPコンサルティング 取締役)
暑かった夏が終わり暦の上では秋が到来しています。農業にあこがれを持つ人は少なくないのですが、こうした厳しい天候条件を相手にすることや作業の大変さを考えると、実際に異業種から事業承継で農業に参入する人はそう多くありません。今回、番組ではフィットネスクラブ勤務からナシやモモの生産に挑戦している女性を取り上げています。決して簡単な取り組みではありませんが、明るくそしてさわやかな姿勢に思わず応援したくなってしまいます。
≪スタッフコメント≫
■番組プロデューサー・吉原正浩(テレビ東京 制作局)
鯖江発!地域で「ニッポンのものづくり」を守ろうというM&Aに密着しました。「ものづくり」にこだわりグローバルで戦おうという姿勢に地域の力強さを感じます。ぜひご覧ください!
≪番組概要≫
【タイトル】「THE 事業承継 その灯を消すな!」
【放送日時】2025年9月7日(日)午後4時00分~4時55分
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【出演者】児嶋一哉(アンジャッシュ)、朝日奈央、伊藤暢人
【公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/sonohiwokesuna/
【公式X】@ShokeiTx
【コピーライト】Ⓒテレビ東京
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