2026年夏 緊急対策 『セキュリティ格付け』が変えるBtoB取引の未来 8月4日(火)13時からオンラインセミナー開催《参加者募集》
「信頼」を強みに変えるサイバーセキュリティDXの完遂
産経新聞社(東京都千代田区、社長・羽成哲郎)は、セミナー「2026年夏 緊急対策 『セキュリティ格付け』が変えるBtoB取引の未来 ~「信頼」を強みに変えるサイバーセキュリティDXの完遂~」を、2026年8月4日(火)13時からオンラインで開催。参加者を募集します。

本セミナーでは、BtoB取引の新指標「SCS評価制度」を徹底解説。顧客の信頼を強みに変えるサイバーセキュリティDXの手法を提示します。基調講演では、立命館大学情報理工学部・教授の上原哲太郎氏が、新制度への対応を機に企業が目指すべき、本質的なセキュリティ経営の姿を提示します。特別講演では、JFEサイバーセキュリティ&ソリューションズ株式会社・代表取締役社長の酒田健氏が、「サプライチェーンセキュリティ」への取り組みや諸対策を総括するJFE-SIRTの体制を紹介します。そのほか、セキュリティレベル向上を支えるデータ保護ソリューションや、ルール・方針策定を支援する専門サービスを紹介します。
※先着500人、参加費無料。詳細・申し込みは下記URLからご確認ください
オンラインセミナー「2026年夏 緊急対策 『セキュリティ格付け』が変えるBtoB取引の未来 ~「信頼」を強みに変えるサイバーセキュリティDXの完遂~」
《基調講演》SCS評価制度が変えるBtoB取引の未来:選ばれる企業の防衛戦略
上原哲太郎氏 立命館大学情報理工学部 教授
SCS評価制度の目的は、サプライチェーンに渡るセキュリティ水準の可視化であるが、これが取引条件に組み入れられると捉えた企業も多い。本講演では、そのような外的要因をトリガにする弊害と、セキュリティ対策を経営戦略上どう捉えるべきかについて考える。
《特別講演》JFEグループにおけるサプライチェーンセキュリティの取り組み
酒田健氏 JFEホールディングス株式会社企画部 主席 / JFEサイバーセキュリティ&ソリューションズ株式会社 代表取締役社長
JFEグループ傘下約300社を対象とした脆弱性対策の一元管理をはじめ、SCS評価制度を見据えたサプライチェーンセキュリティへの取り組みについて解説します。OTセキュリティ、ゼロトラスト移行、24時間監視とインシデント対応、これらを総括するJFE-SIRTの体制などの施策についてもご紹介します。
《協賛社講演》arcserve Japan合同会社、アルプス システム インテグレーション株式会社
【日時】2026年8月4日(火)13:00~15:00(予定) ※オンラインセミナーの進行により、終了時間が前後する場合がございます
【定員】500人 ※先着順、参加費無料
【詳細・申し込み】
【締め切り】2026年8月4日(火)13:00まで
【主催】産経新聞社
【協賛】arcserve Japan合同会社、アルプス システム インテグレーション株式会社
【お問い合わせ】産経新聞DXセミナー事務局 メール : ml.convention.div@sankei.co.jp
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