日本政策投資銀行(DBJ)の環境格付で最高ランクを取得

イオン株式会社は、株式会社日本政策投資銀行(以下、DBJ)が実施する「DBJ環境格付」において、
「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を取得しました。
 「DBJ環境格付」は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化、優れた企業を選定するもので、イオンが本格付けの最高ランクを取得するのは、2017年2月に続き2度目となります。
なお、イオンは、DBJが実施する3つの格付け(「DBJ環境格付」、「DBJ BCM格付」、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」)の全てで最高ランクを取得しています※。

この度の環境格付では、「イオン サステナビリティ基本方針」のもと、持続可能な社会の実現とグループの成長の両立に向けて高度なサステナビリティ経営を展開していること、「イオン 脱炭素ビジョン2050」を策定するとともに、その中間目標としてScience   Based Targets(SBT)の認定を受けた2030年のCO2排出削減量目標を定めて取り組んでいること、さらに、気候変動リスクについて、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に基づき、複数のシナリオから財務面に与える影響度分析(シナリオ 分析)を行い、その内容を公表していること等が評価されました。

イオンは今後も、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念のもと、絶えず革新し続ける企業集団として、持続可能な社会の実現とグループの成長の両立を目指し、サステナブル経営を推進してまいります。

 ※「DBJ BCM格付」:2017年12月取得
  「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」:2018年11月取得

 
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