【名刺管理のリアル】半数以上が「名刺ホルダー」で保管!紙の名刺が手元にあると約6割が感じる「便利」その理由とは
株式会社NEXER・名刺管理に関する調査

■紙の名刺はどのように保管する?
従業員や取引先とコミュニケーションを取るうえで、名刺は今でも多くのビジネスシーンで活用されています。
「すぐに連絡先を確認できる」「顔と名前を結びつけやすい」といった理由から、紙の名刺に便利さを感じる方も多いでしょう。
では、紙の名刺は実際にどのように保管されているのでしょうか。
そこで今回はBUSINESS名刺印刷所と共同で、事前調査で「普段名刺交換をする機会がある」と回答した全国の男女140名を対象に「名刺管理」についてのアンケートを実施しました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとBUSINESS名刺印刷所による調査」である旨の記載
・BUSINESS名刺印刷所(https://www.btool.jp/)へのリンク設置
「名刺管理に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:202511月26日 ~ 2025年12月1日
調査対象者:事前調査で「普段名刺交換をする機会がある」と回答した全国の男女
有効回答:140サンプル
質問内容:
質問1:受け取った名刺をどのように保管していますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:受け取った名刺の情報は、後でどれくらい活用していますか?
質問4:名刺の情報を活用する場面を教えてください。
質問5:名刺が紙で手元に残っていることで「便利だ」と感じる点はありますか?
質問6:どのような点が特に「便利だ」と感じますか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■51.4%が「名刺ホルダー」で保管していると回答
まずは、受け取った名刺をどのように保管しているか聞いてみました。

51.4%が「名刺ホルダー(ファイル)で整理している」と回答し、群を抜いた結果となりました。
次に「机の引き出しなどにそのまま保管」が20%で続いています。
それぞれの理由を一部紹介します。
「名刺ホルダー(ファイル)で整理している」回答理由
・名刺をカテゴリーごとに整理するのに便利だから。(30代・男性)
・整理整頓できるので。(40代・男性)
・時系列で確認したいから。(40代・男性)
・大事な名刺を紛失しないように。メモを挟んだりして、補足情報も保管できるから。(50代・男性)
・ファイルにまとめておく方が見やすいから。(60代・男性)
・昔から行っているし、データで保存すると出会った印象を忘れてしまうから。(60代・男性)
「机の引き出しなどにそのまま保管」回答理由
・楽だから。(30代・男性)
・再会することがあまりない。(40代・男性)
・それほど多くなから。(50代・男性)
・あまり使用することがないから。(50代・男性)
・いつでも見られるから。(60代・男性)
・初対面以外で次に会うことがないから。(60代・男性)
「名刺ホルダー」を利用している方の回答からは、単に保存するだけでなく「カテゴリー分け」「時系列」「メモ管理」など、自分に合った形で活用したいという意識が強いことがうかがえます。
「引き出しにそのまま保管」という回答理由からは、名刺交換の頻度や利用シーンによって管理方法が大きく変わる実態が読み取れました。
必要性を感じない場合は、簡易的な保管で十分と考える人も少なくありません。
名刺への向き合い方は、働き方や職種、コミュニケーションスタイルによって違いが表れると言えそうです。
■57.2%が、受け取った名刺の情報を「活用する」と回答
次に、受け取った名刺の情報を後から活用するか聞いてみました。

名刺の情報を「活用する」と回答した人が半数以上を占めており、多くの方が受け取った名刺をビジネスの場面で役立てている状況がわかりました。
具体的な活用シーンを一部紹介します。
名刺の情報を活用する場面は?
・新しいビジネスチャンスの発掘に活用しています。(30代・男性)
・久々に連絡するときなどに便利。(50代・男性)
・郵便物など送る場合。(50代・男性)
・連絡を取りたいとき。(60代・男性)
・相手に電話するときの電話番号を探す。(60代・男性)
・再度取引を開始するとき。(60代・男性)
名刺交換が単なる儀式ではなく、人脈づくりや継続的な関係構築に活かされている実態が見えてきます。
「新しいビジネスチャンスの発掘」や「久々の連絡に利用する」といった回答から、名刺がコミュニケーションを再開するきっかけとして機能している点が印象的です。
また、郵送や電話などの実務面での利用も挙がっており、紙ならではの扱いやすさを求める方も目立ちました。
■59.3%が、名刺が手元にあると「便利」と感じている
続いて、名刺が手元に残っていると「便利だ」と感じるか聞いてみました。

59.3%が「便利」と回答しています。
どのような点に「便利」と感じているのか、一部見ていきましょう。
名刺が手元にあると「便利だ」と感じる点は?
・携帯やメールアドレスがわかる。(30代・男性)
・確認したい時にすぐに取り出せる。(30代・女性)
・名刺のデザインをみて人物や雰囲気を思い出す時がある。(40代・男性)
・急に連絡が必要になった時。(50代・女性)
・パソコンが動かない時や遅いとき。(50代・女性)
・確認がしやすい。 名刺を見て受け取った当時のことを想いだしたりするから。(50代・男性)
・スマホやPCだと何処にしまったか、後で分からなくなるから。(60代・男性)
具体的には、連絡先の確認や急ぎの連絡といった実務面での利便性を感じている声が多く寄せられています。
また「受け取った時の記憶を思い出せる」というコメントからは、名刺を情報だけでなく、人との出会いや関係性の記録として扱う姿勢が読み取れます。
さらに、紙の名刺は視覚的に確認しやすいという声も目立つほか、すぐ手に取れる点に安心感を感じる方も多いようです。
■まとめ
今回は、紙の名刺の保管方法について調査を実施しました。
受け取った名刺を「名刺ホルダーで整理している」と回答した人が51.4%と群を抜いて多く、名刺を資産として管理したいという意識がうかがえました。
また、57.2%が名刺の情報を後から活用しており、ビジネスチャンスの再発掘や久々の連絡、郵送・電話など、実務の中で役立てている様子が見られます。
さらに、6割近くが名刺が手元にあると「便利」だと回答し、連絡先確認の容易さや記憶を思い出せる点を評価しています。
名刺の管理スタイルは人によって異なるため、紙とデジタルを使い分ける工夫ができれば、人脈を活かす場面がさらに広がりそうです。
交換した名刺をビジネスチャンスにつなげるためには、デザイン性や情報の見やすさにこだわり、第一印象を高めることが大切です。
相手の記憶に残る名刺づくりを意識してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとBUSINESS名刺印刷所による調査」である旨の記載
・BUSINESS名刺印刷所(https://www.btool.jp/)へのリンク設置
【BUSINESS名刺印刷所について】
社名:株式会社グッドクロス
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田8-2-2 喜助西五反田ビル2F
TEL:0120-71-1515
【株式会社NEXERについて】
本社:〒171-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
Tel:03-6890-4757
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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