国内最大級のセンサ技術の専門展示会「センサエキスポジャパン2026」 東京ビッグサイトで9月16日開幕
AI・IoTとセンサの融合によるDX社会の最前線を体感
産経新聞社(東京都千代田区、社長・羽成哲郎)は、あらゆる産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)と社会の持続的発展に貢献する、国内最大級のセンサ技術の専門展示会「SENSOR EXPO JAPAN 2026(センサエキスポジャパン2026)」を9月16日(水)から3日間、東京ビッグサイト・東展示棟(東京都江東区)で開催します。ただいま公式サイトで、来場事前登録と併催セミナーの申し込みを受け付けています。【公式サイト】 https://www.sensorexpojapan.com/

開催テーマ : 「基盤となるセンシング技術」と「デジタルソリューション」の融合
センサをはじめとした要素技術は、今、「知覚」と「判断」の融合という新たな段階に進化を遂げています。AIとの融合によるエッジセンシング、複数の情報を組み合わせるセンサフュージョン、そしてエナジーハーベスティング(環境発電)技術の進化は、センサの設置場所に革命をもたらし、あらゆる産業のDXを現実のものへと変えつつあります。本展では、センサ製品・デバイスの展示にとどまらず、AIやIoTを活用したスマートシティ、産業DX、持続可能な社会といった具体的な応用と、未来の暮らしについて深く考える機会を提供します。現場の課題解決、知識習得、新たな価値創造に繋がる交流を創出し、産業全体の活性化を支援します。

本展の注目の見どころ
最先端センシング技術の集結 : エッジAI、センサフュージョンなど、次世代のデータ収集・分析を牽引する革新的な技術が一堂に会し、「未来の価値」を披露・発信します。
課題解決に向けたソリューション提案 : システムの中心技術であるセンサを活用し、製造現場やインフラなど、ビジネスの最前線における具体的な課題解決策と応用例を提示します。
充実の併催セミナー(※事前申込) : 産学官の有識者や業界リーダーが登壇し、センサ技術の最新動向や未来像について語るセミナーを多数開催。公式サイトで、事前申し込みを受け付け中です。
同時開催展との強力なシナジー効果
会期中は、「JIMA2026(第13回総合検査機器展)」や「INTERMEASURE2026(第32回計量計測展)」、「地盤技術フォーラム2026」、「FORESTRISE2026(次世代森林産業展)」、「2026知財・情報フェア&コンファレンス」を同時開催します。製造、検査・計測、地盤技術、森林産業など、多様な関連・応用分野からの来場者が訪れ、異業種・異分野の“つながり”と連携を創出します。
「センサエキスポジャパン2026」開催概要
会期 : 2026年9月16日(水)~18日(金)、10:00~17:00
会場 : 東京ビッグサイト・東展示棟(東京都江東区有明3-10-1)
入場料 : 無料 ※事前登録制
主催 : 産経新聞社
特別協賛 : 一般社団法人 次世代センサ協議会
企画協賛 : センシング技術応用研究会、一般社団法人 電気学会
公式サイト : https://www.sensorexpojapan.com/
出展企業・団体 : 81社・団体 ※2026年8月1日現在
同時開催展 : JIMA2026(第13回総合検査機器展)、INTERMEASURE2026(第32回計量計測展)、地盤技術フォーラム2026、FORESTRISE2026、2026知財・情報フェア&コンファレンス
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