GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」に「共創経営レポート2018」が選定
《優れた統合報告書》とは 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、国内株式の運用を委託している17機関(パッシブ7機関、 アクティブ10機関)に対して「優れた統合報告書」の選定を依頼。2018年度は各選定機関により述べ67社(前回 70社)が選定され、その中で5社が4以上の運用機関から「優れた統合報告書」として高い評価を得ました。 GPIFによるリリース:https://www.gpif.go.jp/investment/310125_integration_report.pdf |
■ おもな審査コメント
2018年度は、国内株式運用機関17機関のうち、7機関より「優れた統合報告書」として高い評価をいただきました。おもな審査コメントは以下の通りです。
- 独創性が高く、社長メッセージを含め、めざす方向がはっきりしている
- コアバリューである「信用の共創」をベースに独自の視点でサステナビリティについて考え、店舗・ カード・Webの三位一体のビジネスモデルを表現している
- インクルージョンというメインテーマがいかに日々の運営や将来の事業戦略の中核に組み込まれているか具体例をもって説明している
■ 丸井グループのコアバリュー「信用の共創」
今回のレポート制作では、「丸井グループのコアバリュー」を中心に据えて編集。
創業以来脈々と受け継がれてきたコアバリュー『信用の共創』が、丸井グループの現在のビジネスや未来のビジネスにどうつながっているのかをさまざまな角度から表現しています。
■ 「共創経営レポート2018」のおもな内容
〇丸井グループがめざす共創サステナビリティ経営
社長メッセージ・投資家との対談で、当社の未来のビジネスや、収益性と社会性を両立する企業のあり方についてお伝えしています。
〇共創サステナビリティ経営の価値創造モデル
店舗・カード・Webの三位一体のビジネスモデルや、それを活かした「ファイナンシャル・インクルージョン」の本命である証券事業を特集。また、ビジネスモデルを支える社員・組織・風土などをご紹介しています。
〇共創サステナビリティ経営のマネジメント
マネジメント体制やガバナンスの状況に加え、「めざすべきバランスシート」や、次世代経営者育成プログラムなどを取り上げています。
※「共創経営レポート 2018」の制作にあたって 本レポートは、経営理念や事業戦略を中心に業績や事業概況、財務情報等を記載しています。加えて、持続的成長を支える環境・社会・ガバナンス関連情報も包括的に掲載する「統合レポート」として編集しています。なお、本レポートの編集にあたっては、IIRC(国際統合報告評議会)が提唱する「国際統合報告フレームワーク」を参照するとともに、「価値共創ガイダンス」の内容を吟味し、活用しています。 |
■「共創経営レポート2018」の掲載先
当社の「共創経営レポート」は当社ホームページにてご覧いただけます。
http://www.0101maruigroup.co.jp/ir/lib/i-report.html
■ 丸井グループの概要
商号:株式会社 丸井グループ
本社所在地:〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2
代表電話:03(3384)0101 FAX 03(5343)6615
URL:http://www.0101maruigroup.co.jp
社長:青井 浩
主な関連会社:㈱丸井、㈱エポスカード、㈱エイムクリエイツ ほか
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