LINEプロモーションスタンプの新メニュー「CPDスタンプ」の正式提供を開始少額からの実施が可能な、ダウンロード数×単価の従量課金型メニュー

規模を問わず、幅広い企業にて目的に応じた柔軟な活用を促進

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、当社が提供する法人向けサービス「LINEプロモーションスタンプ」の新メニューとして、従量課金形式でLINEスタンプを企業プロモーションに活用できる「CPD(Cost Per Download)スタンプ」の正式提供を明日4月1日(水)より開始いたしますので、お知らせいたします。
LINEが提供する「LINEプロモーションスタンプ」は、無償または条件付きでオリジナルのLINEスタンプをユーザーに配布できるサービスです。LINEユーザーの81%以上が一日一回以上LINEスタンプを送信*し、82%以上が無料スタンプを利用したことがあると回答*するなど、LINEスタンプは多くのLINEユーザーのコミュニケーション手段として根付いています。
* マクロミル・インターネット調査(2019年7月実施/全国15~69歳のLINEユーザーを対象 サンプル数2,060)


また、LINEプロモーションスタンプをダウンロードしたユーザーの65%以上に、提供企業へのポジティブな態度変容があるなど、LINEスタンプをきっかけとした”企業・ブランドのファン化”を実現しております。
 


 
LINEプロモーションスタンプではこれまで、企業が自社のオリジナルLINEスタンプをLINE内のスタンプショップ経由で無料で提供できる「スポンサードスタンプ」、スタンプショップからの誘導がなく各企業にて告知を行う「ダイレクトスタンプ」、会員登録・ID連携やアンケートなど特定のミッションをクリアしたユーザーにLINEスタンプを提供する「ミッションスタンプ」、LINEが保有する“みなし属性”によって判別した男性または女性ユーザーに、スタンプショップ上でLINEスタンプをターゲティング掲出する「ターゲティングスタンプ」を提供してまいりましたが、この度、新たに「CPDスタンプ」の提供を開始いたしました。

 
■ダウンロード数×ダウンロード単価の従量課金型メニューで、200万円から出稿が可能な「CPDスタンプ」

「CPDスタンプ」は、ダウンロード数×ダウンロード単価でご実施いただける、従量課金形式のLINEプロモーションスタンプメニューで、スタンプショップ上での掲載があるもの、掲載がないものの2種類を提供いたします。最低出稿額1,000万円からの実施だった従来のLINEプロモーションスタンプと比べ、従量課金形式で最低出稿額200万円からの実施が可能なため、一企業での複数アカウントの開設や、キャンペーン・商戦期等のタイミングごとでの実施など、目的に応じた柔軟な活用が可能になります。2019年11月よりトライアル販売を開始し、すでにグローバルブランドや商業施設、飲食業界、地方自治体など、これまで以上に幅広い企業・団体様に実施いただいております。

また、「CPDスタンプ」ではより幅広い事業規模の企業にてご利用いただけるよう、LINEスタンプの制作を行ったことのない企業・代理店様向けに、制作・納品用のガイドラインの提供や、広告利用に許諾をしている「LINEクリエイターズマーケット」クリエイターのLINEスタンプをそのまま広告利用出来る、「リパッケージプラン」のトライアル提供も1月より開始しております。

「CPDスタンプ」は今後、将来的な完全セルフサーブ化も視野に入れ、機能を拡充してまいります。

LINEでは、今後も様々なメニュー提供やプラットフォームの改善を継続的に実現することで、企業とユーザーの双方にとって価値ある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げてまいります。

 「CPDスタンプ」の詳細はこちら: https://www.linebiz.com/jp/column/service-information/20200331/
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