革製品を一生モノに。96%が願う「長期愛用」を叶える、正しい手入れとクリーニング

株式会社NEXER・長く使いたい思い入れのある皮革製品に関する調査

株式会社NEXER

■買い替えない選択を。革製品を一生モノに変える正しいメンテナンス

革製品は、使い込むほどに風合いが増し、自分だけの表情に育っていく魅力があります。

一方で、手入れを怠ると乾燥やひび割れ、色あせなどが進み、寿命を縮めてしまうことも少なくありません。

ということで今回はリナビスと共同で、事前調査で「特に思い入れのある皮革製品がある」と回答した全国の男女100名を対象に「長く使いたい思い入れのある皮革製品」についてのアンケートを行いました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとリナビスによる調査」である旨の記載
・リナビス(https://rinavis.com/)へのリンク設置

「長く使いたい思い入れのある皮革製品に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月9日 ~ 12月18日

調査対象者:事前調査で「特に思い入れのある皮革製品がある」と回答した全国の男女

有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:それはどのようなアイテムですか?(複数選択可)

質問2:そのアイテムが思い入れのある理由を教えてください。(複数選択可)

質問3:思い入れのある皮革製品を「できるだけ長く使いたい」と思いますか?

質問4:その理由を教えてください。

質問5:思い入れのある皮革製品が汚れたり傷んだりした場合、どうしますか?

質問6:その理由を教えてください。

質問7:皮革製品を長く使うために、あったら嬉しいサービスやサポートを選んでください。(複数選択可)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■革製品に思い入れのある理由、半数以上が「長年愛用している」

まずは、どのようなアイテムに思い入れがあるか聞いてみました。

革製品の中でも、財布やバッグが中心で、日常的に使うアイテムを長く大切にしたい意識が強いことが分かります。

靴や衣類など、身に着ける革製品にも関心が広がっています。

続いて、そのアイテムに思い入れのある理由を聞いてみました。

「長年愛用している」が半数を超え、時間を重ねて使い続けてきた革製品ほど強い思い入れが生まれていることが分かります。

また「自分へのご褒美」や「大切な人からのプレゼント」といった背景も多く、革製品が節目や記念と結びつきやすい存在となっている方も少なくないようです。

さらに「思い出が詰まっている」「デザインが気に入っている」といった理由も目立ち、実用性だけでなく、感情的な価値が長期愛用の大きな原動力になっているといえるでしょう。

■9割以上が思い入れのある皮革製品を「できるだけ長く使いたい」

続いて、思い入れのある皮革製品を「できるだけ長く使いたい」と思うか聞いてみました。

「とても思う」「やや思う」を合わせて96%と大多数が、思い入れのある革製品を長く使いたいと考えています。

革製品は消耗品ではなく、手入れをしながら育て、長期的に愛用したい存在として捉えられていることが分かります。

それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「とても思う」その理由は?

・お気に入りでいつも身につけているものだから。(30代・女性)

・メンテナンスすれば長く使えるし味が出るから。(40代・男性)

・長く使うことで愛着、風合いが変わるから。(40代・女性)

・一度だけ体験したレザークラフトで作ったオリジナル作品なので。(40代・男性)

・色合いも形も使っていくうちに風合いが変わり馴染んできて親しみがさらにわくから。(50代・女性)

・バイクウェアの専門ショップで、20年ほど前に8万円で買ったものだから。(50代・男性)

・思い出と皮の手触りを残したいからです。(60代・女性)

「やや思う」その理由は?

・もったいないから。(30代・男性)

・もう古くなっていますが、買い替えるお金がないのでずっと使っています。(40代・男性)

「あまり思わない」その理由は?

・1つの物をそこまで長く使いたいと思わない。もしボロボロになってしまえば見栄えが悪いので買い替える必要があるから。(40代・男性)

■思い入れのある皮革製品が汚れたり傷んだりした場合、半数が「自分でお手入れする」

続いて、思い入れのある皮革製品が汚れたり傷んだりした場合、どうするか聞いてみました。

半数が「自分でお手入れする」と回答しており、日常的なケアを大切にしているようです。

一方で、修理専門店やクリーニングに出す人も一定数おり、状態や傷み具合に応じてプロの手を借りながら、できるだけ長く使い続けたい意識が表れています。

それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「自分でお手入れする」その理由は?

・クリームでお手入れをしているときも楽しい。(30代・女性)

・他の方法を考えたことがなかった。(30代・女性)

・今のところ自分で手入れする程度で十分な汚れだから。ひどくなったら専門店に持っていきたい。(40代・女性)

・革ジャンはどうしようもないのでクリーニングに出しましたが、シガレットケースの汚れは自分で処理します。 ファスナーが壊れてリペアをブランド修理に出したことも有ります。(50代・女性)

「修理専門店に依頼する」その理由は?

・長く使いたい。(30代・男性)

・メンテナンス出来る所でしっかりやってもらいたい。(40代・男性)

・素人が修理すると修復不可能となるため。(50代・男性)

「そのまま使い続ける」その理由は?

・経年劣化も風合いが出るから。(40代・男性)

・どのように手入れをしていいかわからないから。(50代・男性)

「専門のクリーニングに出す」その理由は?

・気に入ったものは長く使いたいから。(70代・男性)

・専門家に任せた方が良いと思うから。(70代・男性)

■革製品を安心して使い続けるためのサービス

最後に皮革製品を長く使うために、あったら嬉しいサービスやサポートを選んでもらいました。

皮革製品を長く使うために求められているのは、日常ケアだけでは対応しきれないダメージへのサポートです。

半数が「傷や破れの修復・補修」を選んでおり、見た目や機能を保ちながら使い続けたい意識が強く表れています。

また、シミやカビなど経年によるトラブルへの対応や、定期メンテナンスへのニーズも高めです。

色補正や保管サービスなど、専門的なケアを通じて価値を維持したいと考える人も多く、安心して任せられるサポート体制が求められています。

■まとめ

今回は、長く使いたい思い入れのある皮革製品に関する調査を行い、その結果について紹介しました。

多くの方がバッグや財布、靴などを「できるだけ長く使いたい」と考えており、傷や汚れが生じた際には適切なケアを求めていることが分かります。

一方で、自分でのお手入れには限界を感じている声も少なくありません。

そうしたときに心強い選択肢となるのが、皮革製品の宅配クリーニングです。

専門技術によるクリーニングや補修を自宅にいながら依頼できるため、大切な一品を安心して任せられます。

思い出や価値を守りながら、これからも長く使い続けたい方は、ぜひ活用を検討してみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとリナビスによる調査」である旨の記載

・リナビス(https://rinavis.com/)へのリンク設置

【リナビスについて】

社名:株式会社リナビス

所在地:〒677-0052 兵庫県西脇市和田町69

代表取締役:河野 晃久

Tel:050-3628-4810

URL:https://rinavis.com/

事業内容:「おせっかい」な無料サービスが魅力の宅配クリーニング。最大12ヶ月の長期保管やシミ抜き、毛玉取り、ボタン付けまで、熟練職人が真心を込めて対応します。衣類はもちろん、布団やテント、さらには専門技術が必要な皮革製品やバッグまで、幅広いアイテムを預けられる充実したコース展開が特徴です。

【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月