宮城県亘理町 「WATARI TRIPLE[C] PROJECT」アーティストとアスリートが震災空白地に移住、防災から文化を発信 ~プロジェクトメンバー30名が「C SQUAD」として活動開始~

プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)のグループ会社 株式会社forGIFT(以下forGIFT)が専属代理店を務める、宮城県亘理町(わたりちょう)の防災からの文化創造活動「WATARI TRIPLE[C] PROJECT」は、参加する若手アスリートやアーティスト30名が決定し、8月から順次移住生活を開始することを発表いたしました。

▼プロジェクトサイト
http://triplecproject.jp/

選出メンバーは「C SQUAD(シースカッド)」というプロチームとして、災害に強い街づくりのために 「文化の創造」「文化の発信」「文化の定着」の3つの活動に従事しながら、自己の夢の実現のために鍛錬を重ねてまいります。

「WATARI TRIPLE[C] PROJECT」は、亘理町と株式会社ワンテーブル(以下ワンテーブル)が共同で実施するプロジェクトで、 東日本大震災で空白地となった亘理町沿岸部に若手アスリートやアーティストが共同生活する文化創造拠点を開設し、地域活動を行いながら、世界で活躍するプロフェッショナルに育てていくプロジェクトです。 「防災から文化を創り出す」をテーマに、若い才能の育成と地域活性化、防災からの文化創造を組み合わせるという、前例のない取り組みとなっております。
 
  • 「WATARI TRIPLE[C] PROJECT」 「C SQUAD」 概要

活動拠点 宮城県亘理町沿岸部活動拠点 宮城県亘理町沿岸部

7月1日 結団式の様子7月1日 結団式の様子

■プロジェクト名称 
「WATARI TRIPLE[C] PROJECT」(ワタリ トリプル シー プロジェクト)
※「CULTURE」「CULTIVATE」「 CHALLENGE」と3つの頭文字Cのキーワードで構成。

■「C SQUAD」活動 
「文化の創造」アート・クリエイティブ・スポーツの熱狂の力で、街の活力や産業、文化を生み出す。
「文化の発信」街のヒーローから世界のヒーローへ、街の文化と誇りをプレゼンテーションする。
「文化の定着」見る人、する人、支える人というコミュニティーの結束を高め、互いに助け合う強い防災文化を定着させる。

■プロデューサー・プロジェクトメンバー < ※記載は プロデューサー / プロジェクトメンバー >
【アート】田澤悠 / 相澤安嗣志、市原えつこ、岩村寛⼈、キムテボン、久保⽥沙耶、力石咲、本城祐哉
【サーフィン】湯川正人 / 松田詩野、村上舜、脇田紗良
【ミュージック】ジェフ宮原 / Jhonatan、RIKIYA (他1名調整中)
【スケート】奥野健也 / 石塚佑太、松本祟、西村詞音
【クラフト】福垣・慶吾・ジュリアン / 永井誠⼈
【クリエイター】佐藤勇介(総合プロデューサー) / 冨士田玲奈、山崎誠悟
【プロジェクトマネージャー】島田昌幸(プロジェクト代表) / 相原美紀、伊與田哲哉、小山ちひろ、佐藤航、柴田一生、高谷直樹、高谷裕子、沼田孝彦、八田美夕、松本啓佑、吉田有希
※敬称略、プロジェクトメンバー情報 は次項以降に記載

▼プロジェクトサイト
http://triplecproject.jp/

 
  • 「C SQUAD」 メンバー プロフィール
■プロジェクトメンバー・プロフィール
【アート】
相澤安嗣志
:現代アーティスト。自然と人間が交わる境界領域などに価値を見出し、自然物、工業製品、素材の変容や現象を用いて平面作品や彫刻など多様な実践をしている。

市原えつこ:メディアアーティスト。日本的な文化・信仰とテクノロジーを融合する作品を制作、国内外から招聘され世界中のメディアに露出。文化庁メディア芸術祭優秀賞など受賞多数。

岩村寛人:1985年東京生まれ。 ロンドンのAASchool of Architecture(AAスクール)で建築を学ぶ。その後、建築製図の延長として発案した「A_Maze」という画法をもとに画家としての活動を始める。 近年は抽象建築/原始的モニュメンタリズムを題材としたコンクリート彫刻の制作や、建築家として空間・立体・平面の媒体を縦横にクロスオーバーする作家活動を主に展開している。

キムテボン:ソーシャルアーティスト。建築学をバックグラウンドとし、触れたり遊ぶことで完結するサイトスペシフィックな作品を主に製作。

久保田沙耶:アーティスト。焦がしたトレーシングペーパーを何層も重ね合わせた平面作品や、遺物と装飾品を接合させた立体作品など数種類のメディアを使い分け制作している。著書「漂流郵便局」(小学館)等。

本城祐哉:ダンサー。振付師。空間にデザインされた身体操作を独自の死生観に落とし込んだ作品が特徴。近年では、自作品の作曲や演劇作品への振付、出演など様々な分野の表現に携わる、やりたがり。

力石 咲:編むという手法によって場所が内包するつながりを可視化したり、場所をひとつの融合した空間にする、ネットワークをテーマとした美術家本城祐哉「ダンサー。振付師。空間にデザインされた身体操作を独自の死生観に落とし込んだ作品が特徴。近年では、自作品の作曲や演劇作品への振付、出演など様々な分野の表現に携わる、やりたがり。

【サーフィン】
松田詩野:2019年9月、宮崎・木崎浜で開催された『ISA World Surfing Games』ではアジア1位を獲得。TV番組やファッション雑誌などメディアにも多数出演し幅広く活動。株式会社ケイズプロジェクト所属。

村上 舜:プロサーファー。小2でサーフィンを始めてから2年後にコンテストに出場。15歳の頃にはWQSの試合に参戦を始め、2021年のCSに出場を確定。いまもワールドツアーにクオリファイするために世界を転戦している。

脇田紗良:「2002年10月10日神奈川県藤沢市生まれ。18歳。プロサーファー。2016年13歳でプロ合格。2019年度WSL世界ランキング16位。ワールドチャンピオンシップツアーに出場するため世界でクオリファイシリーズに参戦中。(ホリプロ事務所所属)

【ミュージック】
Jhonatan:ミュージシャン。2020年12月ユニバーサルミュージックからメジャーデビューしたシンガー。R&Bポップスを中心とした歌のスタイルで大阪を中心に全国各地さまざまなイベントに出演。

RIKIYA:ミュージシャン。数々のアーティストへ楽曲提供やレコーディングなどを行う。自身の活動では、DJ、ユニット、バンドをしておりテレビ番組やラジオにも出演。
※他1名最終調整中

【スケート】
石塚佑太:プロスケーター。2013年に全日本アマチュア選手権優勝。2014年にAJSA(日本スケートボード協会)公認のプロスケーターとなる。

松本 崇:スケートボーダー(スケート歴8年)主に関東を拠点に活動している。22歳。陽気なキャラと言われ続けています(笑)

西村詞音:全日本スケートボード選手権女子部門優勝。日本の女子スケートボーダーで製作されたJoy and Sorrowシリーズで、西村のパートは米国のスケートボード専門雑誌『Trans World Skate』や『Trasher magazine』でも取り上げられ、海外スケートシーンで知られる存在に。(木下グループ所属)

【クラフト】
永井誠人:建築設計、空間のリノベーション・制作。

【クリエイター】
冨士田玲奈:クリエイター。シリコンバレーのビジネス専攻出身で女子サッカー全米ベスト22人に選出。アートの会社であるColor in Life 株式会社代表取締役社長。自身も抽象画アーティストとして活動中。美しいものと”色彩”が好きです。

山崎誠悟:映像クリエイター。2019年より映像クリエイターとして活動を始め、ムラサキスポーツさんを始め、50社以上のプロモーションなどを手掛けた。仙台を拠点に活動。

【プロジェクトマネージャー】
相原美紀:学生時代まちづくりイベントの企画運営を経験。現在はデザイン事務所や個人でデザイン・プロモーション業務を行う。

伊與田哲哉:アウトドア/総務 仙台市生まれで、家の近所の山で山菜採りや虫取りなど子供の頃から外で遊ぶ事が好きで他にも海釣りや渓流釣り・ボディボード・キャンプなどをして遊んできました。

小山ちひろ:ウェディングやファミリーフォトブースをプロデュース。

佐藤 航:いちご農家に生まれ、世界各国のいちごをコンサルティングして来た。先端農業と今までのやり方を融合させながら、新しいものをうみ出して農業分野を盛り上げている。

柴田一生:仙台二高、東北大学経済学部卒業。数学で全国トップも経験。七ヶ浜では海の駅やカフェの立ち上げなどを行い、昨年までは仙台で3店舗飲食店を経営。イベント企画や飲食店運営などで地域を盛り上げる。

高谷直樹・高谷裕子:普段は、メロンパンと唐揚げのキッチンカーでの販売をしております。元気に笑顔でをモットーに、夫婦二人で楽しみながらお仕事しています。

沼田孝彦:フォトグラファーとして仙台を中心に活動、サポートスタッフとして荒浜に移住。

八田美夕:大学進学を機に北海道から宮城県に移住。在学中大学近くで居酒屋を開業。大学卒業から1年後店をたたみ亘理町へ。

松本啓佑:料理人・food planner。イタリアマエストロ石崎氏の元でイタリア料理を学んだ後、フードプランナーとして独立。レッドロブスタージャパン、表参道ヒルズ洋食MIYASHTA、Atelier SHUNのメニュー開発に携わる。2019年Reborn Art festivalローカルシェフ。

吉田有希:14歳で被災後、観光業やイベントのボランティアに参加。新卒で飲食会社に入社し九州の店舗に配属。店長、本社販促部署を経験し、現在にいたる。
※敬称略

▼プロジェクトサイト
http://triplecproject.jp/



【本件に関するお問い合わせ先】
プロジェクトPR事務局(ワンテーブル 内)
メール:triplec@onetable.jp 担当:柴田(080-3418-6313)

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C&R社およびC&Rグループ19社の事業分野は現在、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、医療、IT、会計、法曹、建築、ファッション、コンピュータサイエンス、食、舞台芸術、ライフサイエンス、アスリート、アグリの18分野にまで拡大し、ネットワークするプロフェッショナルは32万人、クライアントは4万社にまで成長しております。「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と 「クライアントの価値創造への貢献」をミッションとして、プロフェッショナル分野の拡大、そして、その叡智をかけ合わせ、事業クリエイティブカンパニーとして人々の幸せに貢献してまいります。

■株式会社forGIFT 会社概要
本 社 : 東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
設 立 : 2017年12月
代 表 者 : 代表取締役 白井 崇文
事業内容 : プロモーション事業、BPS(ビジネスプロセスサービス)
U R L  : https://www.forgift.co.jp/

■株式会社クリーク・アンド・リバー社 会社概要
本 社 : 東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
設 立 : 1990年3月
代 表 者 : 代表取締役社長 井川幸広
拠 点 : 東京(本社)・大阪・札幌・仙台・福島・大宮・横浜・船橋・高崎・金沢・名古屋・京都・神戸・高松・広島・福岡・熊本・那覇 / ソウル・上海・北京・ロサンゼルス
事業内容 : 映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、医療、IT、会計、法曹、建築、ファッション、食、コンピュータサイエンス、ライフサイエンス、舞台芸術、CXO、アスリート、アグリの18分野でプロフェッショナルに特化したエージェンシー(派遣・紹介)、プロデュース(請負・アウトソーシング)、 ライツマネジメント(知的財産)事業を展開。プロフェッショナルの叡智で革新的な事業を無限に創造している。
URL: https://www.cri.co.jp (コーポレートサイト)
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