【食料品の消費税“1%”まで、あと半年】来春の棚替えや改定に向けた仕入れ先・商材の見直しが本格化、国内外400社の食品が集結

“日本の食品” 輸出 EXPO / JFEX WINTER 2026年11月11日(水)~13日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催

RX Japan合同会社

RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、2026年11月11日(水)~13日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて、海外輸出のための「第13回 “日本の食品” 輸出 EXPO WINTER」、厳選された国内外の食品が集まる「JFEX WINTER(ジェイフェックス)-[国際] 食品・飲料商談Week-」を同時開催いたします。

2027年4月からの食料品の消費税率引き下げを前に、小売・外食・食品商社では来春に向けた商材の見直しが本格化しています。本展では「海外へ売る」日本の食品と「国内で選ばれる」国内外の食品を、3日間で比較・商談することができます。

「食料品減税」を前に動き出す食品市場。来春の棚を決める“いま”が商談の山場

2026年9月15日、飲食料品の消費税率を2027年4月から2年間、8%から1%へ引き下げる大綱が閣議決定されました。店頭価格や売れ筋の変化が見込まれる中、小売・外食・食品商社では、来春の棚替えやメニュー改定に向けた仕入れ先・商材の見直しが本格化しています。

一方、消費の現場では「価値あるものには投資する」プレミアム志向と、「日常は賢く選ぶ」コスト志向が共存する“二極化”が進んでいます。年末年始・ギフト商戦を控えた11月は、こうした変化に対応する新商材を探すバイヤーにとって、来期の品揃えを決める重要なタイミングです。

海外に目を向けると、2026年上半期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出額は前年同期比10.9%増の8,977億円となり、上半期として2年連続で過去最高を更新しました*¹。世界的な抹茶ブームを背景に、緑茶の輸出額は前年同期比83.5%増と大きく伸びています*¹。

*¹農林水産省「「2026年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績」について」(令和8年8月4日)

“海外へ売る”と“国内で選ばれる”を一度に見られる、2つの展示会

本展示会は大きく2つの展示会から構成されております。食品ビジネスに求められるのは「売る」「選ばれる」というサプライチェーン全体での最適化です。本展では、「“日本の食品”輸出EXPO」「JFEX」の2展を通じて、これらを一体的に俯瞰することが可能です。

▼ 輸出に特化した日本の食品を買い付けできる展示会「“日本の食品”輸出EXPO」

2025年に過去最高額を記録した日本の農林水産物輸出。政府は、農林水産物・食品の輸出額を2030年までに5兆円へ拡大する目標を掲げ、輸出強化を国家戦略として推進しています。国内市場の縮小が進む中、日本の食品産業にとって海外販路の開拓は成長の鍵であり、同時に地域経済を支える重要なテーマとなっています。

こうした背景のもとで開催される本展は、(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)との共催、農林水産省の協力のもと、日本各地の農畜産物・水産物、飲料、調味料、加工食品など、世界に誇る“日本の食品”が一堂に出展。55カ国、1,600名の海外バイヤーや国内輸出商が来場し、日本にいながら海外販路を切り拓くことができる、実践的なビジネスマッチングの場となっています。輸出におけるサプライチェーン構築やブランド価値の向上が求められる中、本展は“売れる日本食品”を世界へ届けるための最前線として注目されています。

 

<注目の新フェア・ゾーン>

※イメージ画像

◆ 輸出STARTゾーン:

輸出未経験・初心者の食品メーカーが集結する新ゾーン。

「これから海外へ」という地域の生産者・メーカーと、新たな商材を探す海外バイヤー・輸出商社が出会う場です。

※イメージ画像

◆ 日本の食器・調理器具 輸出フェア:

包丁・陶磁器・箸などの和食器や調理器具が集結する新フェア。

注目度の高さから、2027年からは「“日本の食器・調理器具”輸出EXPO」として独立開催予定です。

▼ 国内外の“売れる食品”が集結!厳選された食品が集まる展示会「JFEX -[国際]食品・飲料商談Week-」

「JFEX」は、国内外の食品・飲料が一堂に会する、日本最大級の食品商談展として、「加工食品」「ワイン・酒」「プレミアム食品」「生鮮食品」の4つの専門展で構成され、全国の生産者・メーカーから、日本初進出の海外ブランドも多数出展し、小売・外食・中食・食品商社などのバイヤーが来場します。

地方発の特産品を全国へ広げたい、国産の技術を活かした食品を新たな販路につなげたい、日本初上陸の海外ブランドを国内市場に展開したいなど、“売れる場”を探す食品事業者と、“新たな商材”を求めるバイヤーが出会う、実践的な商談の場です。

<注目の新フェア・ゾーン>

◆ Premium Teaフェア:プレミアム食品EXPO内に新設。国内外の高級な紅茶・日本茶が出展し、抹茶ブームで注目が高まる“お茶”の高付加価値市場を一度に比較できます。

◆ K FOOD:韓国のロッテ(LOTTE MART)をはじめとする韓国の食品メーカーが出展し、日本市場で人気が続く“韓国グルメ”の最新商材を紹介します。

注目の出展製品 *²

<“日本の食品” 輸出 EXPO>

■Miso Powder ORIGINAL

王道の旨味 MISO Powder ORIGINALは、日本の伝統的な味噌の風味をそのまま生かした、最もベーシックな粉末みそです。爽やかな塩味と発酵由来の豊かな旨味が特長で、肉料理、野菜料理、パスタ、炒め物など幅広い料理の仕上げにお使いいただけます。みそ汁用ではなく、料理の最後にふりかける「仕上げ用発酵調味料」として開発しました。料理本来の味を活かしながら、日本ならではの発酵の香りと旨味を加え、新しい味わいを提案します。

[出展社名:有限会社せい]

■Ramen Broth Tonkotsu Flavor consentrated

自宅で簡単に豚骨味のラーメンが作れる希釈タイプのラーメンスープ。 “ 豚骨” 味なのに、動物性原料を使用せず美味しくヘルシーに仕上げたスープです。隠し味に白みそを使い、味に深みを出したのがポイント。ラーメン以外にも鍋スープとしてもオススメです。

[出展社名:株式会社アサムラサキ]

<JFEX> 

■くろ米(日本未上陸)

1食でブルーベリー約70個分のアントシアニン含有と栄養豊富なスーパーフードの黒米が原材料の製品です。お湯を入れて10分で出来るインスタントライスです。

[出展社名:海潤株式会社]

■K-Stock Savory Doenjang Soup(日本未上陸)

「K-Stock テンジャン(韓国味噌)スープストック」は、韓国の伝統的な発酵大豆味噌(テンジャン)を使用したプレミアムなスープストック(キューブ/スティックタイプ)です。お湯に溶かすだけで、わずか30〜60秒でコクと旨味のあるテンジャンスープのベースが出来上がります。低温乾燥製法を採用することで、発酵テンジャン本来の風味を損なうことなく活かしました。ご家庭での料理はもちろん、キャンプや旅行先でも手軽に使え、様々な韓国料理のベースとして幅広く活用できます。

[出展社名:FNBIO CO.,LTD]

*²出展製品情報は2026年9月28日時点の出展社提供情報に基づきます。

開催概要

400社*³ が出展する、食品・飲料の展示会

名称:第13回 “日本の食品”輸出 EXPO WINTER

   JFEX WINTER -[国際] 食品・飲料商談Week-

会期:2026年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00

会場:東京ビッグサイト 東7・8ホール

主催:RX Japan合同会社

公式サイト:https://www.jfex.jp/hub/ja-jp.html

取材申し込みはこちら >> https://www.jfex.jp/jfex/ja-jp/press.html

*³掲載の出展社数は2展合計の最終見込みであり、開催時には増減の可能性があります。また、出展契約企業に加え、共同出展するグループ企業・パートナー企業数も含みます。

RX Japan会社概要

社名:RX Japan合同会社

本社所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階

代表執行役員社長:田中 岳志

事業内容:

●東京/幕張/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡/熊本などで 年間38分野109本の展示会を開催(2026年)

●日本企業の海外展示会への出展サポート(RX ISG)

設立:1986年8月

HP:https://www.rxjapan.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

RX Japan合同会社

96フォロワー

RSS
URL
-
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
電話番号
03-6739-4101
代表者名
田中 岳志
上場
未上場
資本金
1億6300万円
設立
1989年08月