経験者が語る結婚にまつわる失敗談!およそ5人に1人が指輪選びでの失敗も
株式会社NEXER・結婚にまつわる失敗経験に関する調査

■プロポーズや結婚式、成功へのポイントとは?
結婚は人生の大きな節目であり、幸せな未来への第一歩です。
プロポーズから結婚式まで、多くのステップを踏みながら新しい生活が始まりますが、初めての経験に戸惑うこともあるかもしれません。それでも、これらの瞬間が素晴らしい思い出となるよう、計画を立てることが大切です。
ということで今回はDIAMOND DOT LABと共同で、事前調査で「既婚者であるもしくはプロポーズをしたことがある」と回答した全国の男女400名を対象に「結婚にまつわる失敗経験」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載
・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置
「結婚にまつわる失敗経験に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月25日 ~ 2026年1月6日
調査対象者:事前調査で「既婚者であるもしくはプロポーズをしたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:プロポーズ、指輪選び、両家挨拶、結婚式など、結婚にまつわることで失敗してしまった経験はありますか?
質問2:失敗したと感じた場面を選んでください。(複数回答可)
質問3:何をどのように失敗してしまいましたか?もっとも印象に残っている失敗を教えてください。
質問4:どうすれば失敗せずにすんでいたと思いますか?
質問5:その失敗は、その後の関係や出来事にどの程度影響しましたか?
質問6:これから結婚やプロポーズを迎える人に向けて、「これは気をつけたほうがいい」と思うことを教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■12.3%が「結婚にまつわることで失敗した経験がある」と回答
まず、結婚を経験した方、もしくはプロポーズをしたことがある方に対して、結婚にまつわる失敗経験について調査しました。

結果として、12.3%の方が「失敗した経験がある」と回答しました。およそ8人に1人が何らかの失敗を経験していることがわかります。一方で、87.8%の方は「ない」と回答しており、大多数の方は結婚に関するイベントを順調に終えているようです。
ただし「失敗」と感じるかどうかは人によって基準が異なります。実際には、小さな行き違いや反省点を経て、結果的により良い思い出につながったケースもあるかもしれません。
■「結婚式・披露宴」と「新生活の準備」での失敗が最多
続いて、失敗した経験があると回答した方に、どの場面で失敗したかを聞いてみました。

最も多かったのは「結婚式・披露宴」と「新生活の準備」で、それぞれ22.4%という結果になりました。どちらも準備に多くの時間と労力を必要とする場面であり、それだけ失敗のリスクも高いといえます。
また「婚約指輪・結婚指輪選び」が18.4%で5番目に多く、およそ5人に1人が指輪に関する失敗を経験しています。サイズ選びやデザインの選定で、事前に確認することの大切さが感じられたようです。
どの場面で失敗したと感じたのかについて、実際のエピソードを一部ご紹介します。
「結婚式・披露宴」
・オプションが高すぎた。(30代・男性)
・初めてなので緊張しすぎた。(40代・男性)
・新婚旅行の方に重きを置いてしまい、結婚式はどちらかというとどうでもいいみたいな感覚でいたので、後から後悔することになった(40代・女性)
「新生活の準備」
・預金。(40代・男性)
・新居の選定。(60代・男性)
・新婚生活の準備を親にしてもらい家の中の物の場所がわからなかったです。(60代・女性)
「婚約指輪・結婚指輪選び」
・婚約指輪を買えばよかった。(20代・女性)
・値段。(30代・男性)
・指輪が小さくて、大きくしないといけませんでした。(50代・女性)
・家内不在で結婚指輪を買ったら、サイズが合っていなかった。(60代・男性)
指輪選びでは、サイズ確認の大切さを改めて実感したという声がありました。サプライズで用意する場合でも、事前に相手の指のサイズを把握しておくことが重要だといえます。
■「事前準備」と「コミュニケーション」が失敗を防ぐカギ
次に、失敗経験者に「どうすれば失敗せずにすんでいたと思いますか?」と聞いたところ、以下のような回答が寄せられました。
どうすれば失敗せずにすんでいたと思いますか?
・事前の準備をすること。(40代・男性)
・ちゃんと指輪の採寸すべきだった。(50代・女性)
・もっと早くから探して、ベストなタイミングで納得のいける式場でできるようにすればよかった。(40代・女性)
・事前の十分な打合せと確認。(70代・男性)
成功の秘訣として共通して挙げられるのは「事前準備」と「コミュニケーション」です。あらかじめパートナーとしっかり話し合い、計画を立てておくことで、うまくいくケースが多いことがわかります。
■約2割が「とても影響した」と回答、失敗の影響度について
続いて、失敗した経験があると回答した方に、その失敗がその後の関係や出来事にどの程度影響したかを聞いてみました。

「とても影響した」が20.4%、「やや影響した」が18.4%と、合わせて約4割の方がその後に何らかの影響があったと感じています。
一方で「あまり影響しなかった」が38.8%と最も多く、「まったく影響しなかった」も22.4%という結果でした。失敗したとしても、その後の関係に大きな影響を与えることは少ないようです。
結婚に関する失敗は誰にでも起こり得ますが、時間が経つにつれて笑い話になったり、経験として次に活かせることがほとんどです。大切なのは、失敗にとらわれすぎず、前向きに歩んでいくことだといえるでしょう。
■これから結婚する人へのアドバイス
最後に、失敗を経験した方に「これから結婚やプロポーズを迎える人に向けて、気をつけたほうがいいこと」を聞いたところ、以下のようなアドバイスが寄せられました。
これから結婚やプロポーズを迎える人に向けて、気をつけたほうがいいこと
・サプライズは行わない方が良い。(30代・男性)
・タイミングとシチュエーションは大事に。(40代・男性)
・結婚する気があるのなら、なるべく早く伝えた方がいい。お金をためてからだと時間がかかりすぎる。(60代・男性)
・見た目の良さに気を奪われることなく、本質で物事を見極めなさい。(60代・男性)
・一緒に生活してみる同棲おすすめ。彼氏彼女の立場と、旦那さん、奥さんの立場、お互いに考え方が違っていたりするから、体験してみるの大事。(50代・女性)
・両家の食事の際は、緊張するのでウェイターさんがいるお店の方が安心です。(40代・男性)
・費用を余裕に持っておくこと。(30代・男性)
経験者からは現実的なアドバイスが多く寄せられました。結婚前の同棲や、見た目だけでなく「本質」を見極めることの大切さなど、長い人生を共に歩むからこその視点が印象的です。
■まとめ
今回の調査では、約12%の方が結婚にまつわる失敗を経験していることがわかりました。失敗した場面として最も多かったのは「結婚式・披露宴」と「新生活の準備」で、それぞれ22.4%という結果でした。
失敗を防ぐために重要なポイントとして「事前準備の徹底」と「パートナーとの十分な話し合い」が挙げられました。結婚は人生の一大イベントですが、焦らず、二人でしっかりと計画を立てることが成功のポイントです。
これから結婚やプロポーズを迎える方は、今回紹介した経験者の声を参考にして、後悔のない準備を進めてみてはいかがでしょうか。ジュエリーショップやブライダル関連のプロに相談することで、さらに安心して素敵な一日を迎えられるでしょう。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載
・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置
【DIAMOND DOT LABについて】
所在地:〒305-0816 茨城県つくば市学園の森1丁目38-7
電話番号:029-875-8864
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
