アフリカを撮影し続け40年以上のキャリアを持つ写真家が、野生動物だけでなく、多種多様なアフリカの素顔を写真と文章で綴った『吉野信的アフリカ 写真家が旅して感じた17のストーリー』(吉野 信・著)を発刊

 インプレスグループで鉄道・旅・自然メディア事業を展開する株式会社天夢人(本社:東京都港区、代表取締役社長:勝峰富雄)は、2018年6月20日に、『吉野信的アフリカ 写真家が旅して感じた17のストーリー』(著:吉野 信)を刊行いたします。


 写真家・吉野信のアフリカの写真エッセイ集。伝説の雑誌『SINRA』(新潮社発行)で人気を博した連載、「アフリカ新博物誌」をもう一度、まとめて読ことができます。なかでも人気の高いライオンとチーターは、ほかのストーリーよりも拡大ページで誌面展開。そして、写真家とは別のもう一つの顔、イラストでも実力を発揮する吉野信が、現地で描き留めた「アフリカ・フィールドノート」から厳選してイラストも紹介します。

<目次>
1-キリマンジャロの甘き香り
2-サバンナを駆けるサファリカー事情
3-静かなるマウンテンゴリラ
4-バオバブの巨樹と南十字星
5-インパラの角は落ちるか?
6-サバンナのスコール讃歌
7-まだ見ぬリカオンを探して
8-南アフリカの超豪華列車の旅
9-ライオンは闘う狩人
10-チーターだって樹に登る
11-ナイロビの古き良きホテル
12-サバンナの小さな主役たち
13-空から眺める悠久の大地
14-大陸の最南端に生きるものたち
15-カラハリのブッシュマンを訪ねて
16-消えゆくサイの聖域
17-サバンナを駆ける美しきハンター
僕のアフリカ・フィールドノート

【著者プロフィール】
吉野 信(よしの・しん)
1943年、日本の一角で生まれる。桑沢デザイン研究所リヴィングデザイン科卒業。写真家事務所に勤務後、1972年にフリーの写真家として独立。以後、日本国内にとどまらず世界各国を訪れ、野生動物や自然景観の写真を撮り続けている。主な写真集や著書に、『ベンガルタイガー―密林の王者』『アラスカの詩』『ADAGIO』『THE ROCKY MOUNTAINS―ロッキーの野生』『ネイチャーフォト入門』『水響詩―AQUA ODYSSEY』『吉野信自然写真館全5巻』『野生のカメラ』などがある。各種、フォトコンテストの審査員や講師を務め、講演などでも活躍中。現在、日本写真家協会、日本写真協会会員。

【書誌情報
書名:『吉野信的アフリカ 写真家が旅して感じた17のストーリー』
著者:吉野 信
仕様:A5判、210×148ミリ、176ページ
定価:本体1800円+税
発売日:2018年6月20日

全国書店、オンライン書店のAmazonなどで発売中。
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【株式会社天夢人】 http://temjin-g.com/
2007年設立。現在、隔月刊雑誌『旅と鉄道(奇数月21日発売)』(発売:山と溪谷社)を発行し、また2017年より、書籍・ムックの刊行も始めました。鉄道や旅をはじめ、自然、歴史・民俗、カルチャーなどを伝える雑誌や書籍を編集・発行し、豊かな人生をおくるための生活情報を発信していきます。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
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【本件に関するお問合せ先】
株式会社天夢人
Tel: 03-6413-8755
Mail:info@temjin-g.com
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