【男性の相談しづらい悩み】薄毛・性機能・体臭…「恥ずかしい」 を超えられない男性の壁 。誰にも言えずに抱え込む実態
株式会社NEXER・男性の相談しづらい悩みに関する調査

■男性特有の「言えない悩み」に関する意識調査
薄毛、性機能、体臭など、男性には他人に打ち明けにくい悩みがあります。これらの悩みは日常生活に影響を与えることがありますが、相談すること自体が心理的なハードルとなり、一人で抱え込んでしまうことが多いのが実情です。
ということで今回はMSクリニックと共同で、全国の50代以下の男女489名を対象に「男性の相談しづらい悩み」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとMSクリニックによる調査」である旨の記載
・MSクリニック(https://www.clairvoyancecorp.com/)へのリンク設置
「男性の相談しづらい悩みに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年1月7日 ~ 1月16日
調査対象者:全国の50代以下の男女
有効回答:489サンプル(男性291名、女性198名)
質問内容:
質問1:(男性対象)これまでに「人に言えない」「相談しづらい」と感じた悩みを持ったことはありますか?
質問2:(男性対象)それはどのような悩みですか?(複数回答可)
質問3:(男性対象)どのような悩みをもったことがあるか、具体的に教えてください。
質問4:(男性対象)その悩みについて、誰かに相談しましたか?(複数回答可)
質問5:(男性対象)相談しなかった・できなかった理由を教えてください。
質問6:(男性対象)相談しなかった・できなかった理由を具体的に教えてください。
質問7:(女性対象)パートナーや身近な男性が「人に言えない悩み」を抱えていそうだと感じたことはありますか?
質問8:(女性対象)そう感じた理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■27.5%の男性が「人に言えない・相談しづらい悩みを持ったことがある」と回答
まず、男性に対して「これまでに人に言えない・相談しづらいと感じた悩みを持ったことがあるか」を調査しました。

結果は「ある」が27.5%、「ない」が72.5%となりました。約4人に1人以上の男性が、誰にも相談できない悩みを抱えた経験があることがわかります。
続いて、悩みを持ったことがあると回答した方に、どのような悩みだったかを聞いてみました。

最も多かったのは「メンタル面(不安・自信のなさ など)」で43.8%でした。次いで「薄毛・抜け毛」が36.3%、「性機能・ED」が27.5%と続きました。メンタル面の悩みが最多となった背景には、見た目ではわかりにくく、周囲に理解されにくいという特性があるのかもしれません。
上位に挙がった「メンタル面」「薄毛・抜け毛」「性機能・ED」について、具体的な声も聞いてみましたので、一部を紹介します。
「メンタル面(不安・自信のなさ など)」と回答した方
・人前に出るのが極端に苦手。(30代・男性)
・躁鬱病なので理解されにくいので話さないようにしていること。(40代・男性)
「薄毛・抜け毛」と回答した方
・髪が薄くなってきた。(40代・男性)
・いつも帽子を被って隠しているが、頭頂部がかなり薄くなってきたが恥ずかしくて相談しづらい。(50代・男性)
・20代後半から薄毛になったこと。若ハゲ。(50代・男性)
「性機能・ED」と回答した方
・EDになり、自信が無くなったから。(40代・男性)
・性について。(30代・男性)
・早漏ではないかという不安。(50代・男性)
身体的な変化への戸惑いや、精神的な不調を周囲に伝えることへの抵抗感がうかがえる声が多く寄せられました。
■67.5%が「誰にも相談していない」と回答
次に、悩みを持ったことがある男性に対して「その悩みを誰かに相談したか」を聞いてみました。

最も多かったのは「誰にも相談していない」で67.5%でした。実に7割近くの男性が、悩みを一人で抱えていることがわかります。
相談した人がいる場合でも「医療機関・クリニックに相談した」は20.0%、「家族・パートナーに相談した」と「ネットやSNSで調べた・相談した」はそれぞれ11.3%にとどまりました。
■相談できない理由、最多は「相談しても解決しないと思った」
悩みを誰にも相談していないと回答した方に、その理由を聞いてました。

最も多かったのは「相談しても解決しないと思った」で29.6%でした。次いで「周囲に知られたくなかった」が22.2%、「恥ずかしい・情けないと感じた」が20.4%と続きます。
相談しても状況が変わらないという諦めの気持ちや、悩んでいること自体を知られたくないという心理が、相談へのハードルを高めているようです。
悩みを誰にも相談していない理由について、回答者の声をいくつかご紹介します。
「相談しても解決しないと思った」と回答した方
・どうせ解決できないだろうと思ったから。(30代・男性)
・相談しても意味ないので。(40代・男性)
・無駄だから。(40代・男性)
「周囲に知られたくなかった」と回答した方
・誰にも知られたくないから。(40代・男性)
・他人に言いにくい内容だから。(40代・男性)
・注目されてしまうと思ったからです。(50代・男性)
「恥ずかしい・情けないと感じた」と回答した方
・ただ単に恥ずかしい。(40代・男性)
・悩んでいるのを知られたくない。(50代・男性)
相談しても根本的な解決にはつながらないという諦めや、相談できる相手がそもそもいないという孤立感が浮き彫りになりました。「男だから弱音を吐いてはいけない」という社会的な意識が、無意識のうちに相談を阻む壁になっている可能性も考えられます。
■17.7%の女性が「身近な男性が悩みを抱えていそう」と感じたことがある
最後に、女性に対して「パートナーや身近な男性が人に言えない悩みを抱えていそうだと感じたことがあるか」を調査しました。

その結果「ある」が17.7%、「ない」が82.3%となり、約2割弱の女性が身近な男性の悩みに気づいたことがあることがわかりました。
身近な男性が悩みを抱えていそうだと感じたことがある方に、そう思ったきっかけを聞いてみたので、一部を紹介します。
男性が悩みを抱えていそうだと感じた理由
・久しぶりにあった友人が活気がなくて、全身疲れているように感じた。(30代・女性)
・EDなど多くいそうだけど、言えないだろうなと思って。(50代・女性)
・悩んでいて軽い鬱みたいになっていたから。(40代・女性)
・なんとなく触れてほしくないようなそぶりなどからです。(50代・女性)
女性たちは、男性の表情や態度の変化から悩みの存在を察知していることがうかがえます。
しかし、気づいていても直接聞くことをためらう様子も見られ、男性側の「言いたくない」という気持ちと、女性側の「聞きにくい」という気持ちが重なり、悩みが表面化しにくい状況が生まれているようです。
■まとめ
今回の調査では、約3割の男性が人に言えない悩みを抱えた経験があり、そのうち約7割は誰にも相談していないことが明らかになりました。
悩みの内容はメンタル面から身体的な変化に至るまで多岐にわたり、相談しない理由として「解決しないと思った」「恥ずかしい」といった心理的な壁が浮き彫りになっています。
一人で悩みを抱え込むことで、問題が深刻化する場合もあります。薄毛やED、体臭などの悩みは、医療機関を受診することで改善できる可能性があります。
恥ずかしさを感じる気持ちは自然なことですが、専門のクリニックでは多くの同様のケースに対応しており、プライバシーにも配慮した環境が整えられています。まずは一歩を踏み出すことで、悩みから解放される道が開けるかもしれません。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとMSクリニックによる調査」である旨の記載
・MSクリニック(https://www.clairvoyancecorp.com/)へのリンク設置
【MSクリニックについて】
総院長:葉山 芳貴
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-19-5 新宿幸容ビル3階(MSクリニック新宿)
電話番号:0120-76-6800(MSクリニック新宿)
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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