イオンリテールの都市型ショッピングセンター名称を「イオンそよら」に決定

イオンリテールは小商圏の新フォーマットとして展開する都市型ショッピングセンターの施設 ブランド名称を「イオンそよら」とします。また、1号店として「イオンスタイル海老江」(本年3月にオープン)を核店舗とするショッピングセンターを「イオンそよら海老江」と名付けます。
「イオンそよら」は「イオンスタイル海老江」のオープンに際し実施した、一般公募より選出しています。
 


スーパーや雑貨店、カフェ、クリニック、カルチャー教室など、生活に密着している施設が別々に立地していることが多い都市部では、交通網の発達やアクセスの良さから仕事がある日でも施設に立ち寄れるため、「もっと手間なく楽に買物したい」「身近なところで買物を済ませたい」「ネットも店舗も効率よく使いたい」などの利便性がより求められ、買物や用事を一カ所で済ませたいというニーズが高まっています。

こうした中「イオンそよら」は、“「通う・集う・つながる場」をキーワードに、都市生活に必要なモノが揃い、日々の暮らしをもっと楽しく便利にする毎日のように自然と通う生活拠点”をコンセプトに、日常を支え、利便性を重視し、地域とのつながりも大切にしたワンストップショッピング型の商業施設をめざします。
三大都市圏と政令指定都市の中心地までアクセスしやすい立地を中心に展開を予定しています。

【「イオンそよら」の特長】
  • 食料品や雑貨、日用品、ファーマシー、ベーカリー、ジムやクリニック、美容室、クリーニングなど、日常生活において高頻度で利用するカテゴリーを集約した店舗構成
  • テイクアウト・デリバリー専門店やネットで注文した商品を店舗で受け取れるクリック&コレクト(※1)サービスなどを充実
  • カフェや広場などのコミュニティの場、塾やカルチャー教室などの学び・体験の場といった 生活の満足度を高めるような場を徒歩圏内で提供

イオンリテールは今後、地域に合わせたフォーマットの一つとして「イオンモール」「イオンショッピングセンター」に並ぶ、新フォーマット「イオンそよら」の出店拡大をめざしてまいります。 

※1:ECサイトで商品を購入し、店舗や宅配ボックス、ドライブスルーなどの自宅以外の場所で商品を受け取る   ショッピングスタイルおよびその仕組み。

【「イオンそよら」の名称由来】
「そ ら、 寄 って、 楽 しんでって!」との呼びかけを由来として、お客さまより応募いただきました。日常にさわやかなそよ風が吹き込むように、都市に住む人々の生活をもっと楽しく、心地よく過ごすための施設と、意味を 込めています。
お客さまとつくりあげる身近な商業施設をめざし、「イオンスタイル海老江」のオープンに合わせ実施した一般公募にて全国から応募いただいた名称より選出しています。

 
【1号店「イオンそよら海老江」について】
「イオンそよら海老江」は、2020年3月28日大阪市福島区にオープンした「イオンスタイル海老江」を核店舗に持ち、日常生活のあらゆるシーンに対応したショッピングセンターとして、レストランやカフェ、テイクアウト専門店に加え、保育園やキッズ教室からリラクゼーション、美容のメンテナンスもできる専門店まで、地域のお客さまの暮らしをサポートする施設です。

 

 

イオンそよら海老江イオンそよら海老江


【「イオンそよら海老江」概要】
名称:「イオンそよら海老江」
※核店舗は「イオンスタイル海老江」
所在地:大阪府大阪市福島区海老江1丁目5番52号
店長:栗田 剛志(くりた つよし)
オープン日:グランドオープン 2020年3月28日(土)
敷地面積:約7,713㎡
売場面積:約3,916㎡
(内訳)直 営:約1,673㎡ 専門店:約2,243㎡
駐車台数: 80台
駐輪台数:158台
営業時間:7:00~24:00
休業日:年中無休
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