中野晴啓がインフレ時代に強い投資法を伝授『ほったらかし投資はやめなさい』3/14発売
【まんがと図解でやさしく解説】オルカンのほか、ETFを長期積み立てしても儲からない理由とは!? オススメの24銘柄も掲載
オール・カントリー、ETFを長期積み立てしても儲からない理由をマンガと図版を交えながらやさしく教える書籍『ほったらかし投資はやめなさい』を2025年3月14日(金)に発売します。

本書では、長期積立の資産運用の魅力を伝えている、「つみたて王子」こと中野晴啓氏が、今後さらにインフレが進んだときに必要な投資法を伝授します。新NISAスタートから1年、銀行に預金を預けたままにしたり、数年前に買った株や金融商品をそのままにしている「ほったらかし投資」のリスクに加え、「長期・積立・分散」のメリット、投資信託のインデックス運用よりアクティブ運用を奨める理由など、いまの時代に合った投資法をわかりやすく解説しています。巻末には中野氏オススメの24銘柄も掲載。インフレ時代のいま、自分の資産を守りたい、また、増やしていきたい人は必見の一冊です。
『ほったらかし投資はやめなさい』
https://tkj.jp/book/?cd=TD065186
発売日:2025年3月14日/定価:1650円(税込)
【“つみたて王子” 投資の流儀】
☝銀行をあてにしない
銀行の金利は定期預金(10年)で0.4%程度。インフレで貯金が増えるペースよりも物価が上昇する速度のほうが速ければ、預金も意味がない。「貯蓄から投資へ」シフトすると、日本の経済成長を促し、それに伴って投資の成果も上がり、結果国民の資産も増えることに。
☝投資信託なら、インフレよりも速く資産を増やす運用が可能!
❝長期❞を大前提とする資産運用によって、投資対象企業や経済全体の成長に見合ったリターンを期待できる。1社だけでなく複数を対象に投資先を分散することでリスクを減らすことにもなる。
☝「オルカンとS&P500でOK」の時代は終わり!? 成長企業を応援するアクティブ運用を
新NISAが始まり人気となっている米国の主要な株価指数である「S&P500」や、グローバルな株式市場の全体的な推移を反映する全世界株式(オールカントリー=略称:オルカン)に連動するタイプには、優良ではない企業までも含まれている。インフレが進むと、企業の実力差が株価にも大きく反映され、自社が提供している商品・サービスの価格支配力がある企業が生き残っていく。そんな本源的価値に注目して銘柄を厳選するアクティブ運用を選ぶことが必要となってくる。
【マンガや図版も交えて解説しているのでわかりやすい!】


【目次】
第1章 賢い人は銀行預金をやめている
第2章 銀行と付き合うのをやめよ
第3章 国も会社も守るどころか根こそぎ抜いていく
第4章 七転び八起き 私はこうして投信業界に身をうずめた
第5章 長期投資、ほったらかし投資の罠
第6章 本当に儲けている人の投資法
第7章 NISA「成長投資枠」はアクティブ運用ファンドで!
第8章 なかの流 銘柄選択の24社

著者:中野晴啓(なかの・はるひろ)プロフィール
1963年、東京都生まれ。セゾングループの金融子会社にて債券ポートフォリオを中心に資金運用業務に従事した後、投資顧問事業を立ち上げ運用責任者としてグループ資金の運用のほか、外国籍投資信託をはじめとした海外契約資産などの運用アドバイスを手がける。2006年、セゾン投信を設立し、2007年に代表取締役社長、2020年に代表取締役会長CEO 就任。2023年6月に退任後、同年9月、なかのアセットマネジメント設立。全国各地で講演やセミナーを行い、社会を元気にする活動とともに、積み立てによる資産形成を広く説き「つみたて王子」と呼ばれる。
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