iPadの故障経験者3人に1人が「そのまま使わなくなってしまった」その理由とは?

株式会社NEXER・iPadの故障に関する調査

株式会社NEXER

■iPad利用者の故障経験と対処法に関する実態調査

動画視聴やイラスト制作、オンライン会議など幅広い用途で活躍するiPad。

しかし、精密機器であるため、使用中に故障するリスクは避けられません。もし、突然故障してしまった場合、修理に出すべきか、それとも新しいモデルに買い替えるべきか、悩む場面もあるでしょう。

そこで今回はダイワンテレコムと共同で、事前調査で「iPadを利用したことがある」と回答した全国の男女132名を対象に「iPadの故障」についてのアンケートをおこない、その結果をサイト内にて公開したので紹介します。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとダイワンテレコムによる調査」である旨の記載

・該当記事(https://www.iphone-d.jp/blog/repair_all/22232)へのリンク

・ダイワンテレコム(https://www.iphone-d.jp/)へのリンク設置

「iPadの故障に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年1月16日 ~ 1月21日

調査対象者:事前調査で「iPadを利用したことがある」と回答した全国の男女

有効回答:132サンプル

質問内容:

質問1:iPadが故障してしまった経験はありますか?

質問2:どのような故障でしたか?(複数回答可)

質問3:故障した時どのように対処しましたか?

質問4:修理はできましたか?

質問5:修理できなかった理由を教えてください。

質問6:iPadの故障原因は、何だと思いますか?

質問7:そう思う理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■15.9%が、iPadの「故障経験がある」と回答

まず、iPadを利用したことがある方に対して、故障経験の有無を調査しました。

その結果「ある」と回答した人は15.9%でした。つまり、約6人に1人がiPadの故障を経験したことがあるということになります。

iPadは一般的に故障しにくいデバイスとして知られていますが、長期間使用していれば、何らかのトラブルが発生する可能性は避けられないと言えるでしょう。

■故障内容は「画面割れ・液晶破損」が38.1%で最多

続いて、具体的な故障内容についても聞いてみました。

その結果、最も多かった故障内容は「画面割れ・液晶破損」で38.1%でした。次に多かったのは「電源が入らない」と「バッテリーの持ちが極端に悪くなった」で、それぞれ28.6%となり、同率となりました。

画面割れは、落下などの物理的な衝撃によって起こるケースが多いと考えられます。一方、電源やバッテリーの問題は、使用年数にともなう経年劣化が影響している可能性が高いと言えるでしょう。

■33.3%が、故障後「そのまま使わなくなった」と回答

続いて、故障後にどのように対処したのかを調査しました。

最も多かった対応は「そのまま使わなくなった」で、33.3%となりました。つまり、約3人に1人が故障したiPadを放置してしまったことがわかります。

「Apple正規店・正規サービスで修理した」「非正規の修理店で修理した」「自分で修理・応急処置を試みた」「修理せず買い替えた」のいずれも14.3%で同率となりました。

修理や買い替えを選ばず「そのまま使わなくなった」理由としては、修理費用の高さや手間、またはスマートフォンなどほかのデバイスで代用できることが影響していると考えられます。

■修理を試みた人の81.8%が「問題なく修理できた」

続いて、実際に修理ができたかどうかを調査しました。

その結果「問題なく修理できた」と回答した人は81.8%で、大多数が修理に成功しています。正規店・非正規店を問わず、修理という選択肢が有効であることがわかります。

一方で「修理できなかった」と回答した人も18.2%いました。

修理がうまくいかなかった理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

修理できなかった理由を教えてください。

・分からない。修理直後に別の破損が起きたが無視された。(50代・男性)

修理後に再度トラブルが発生したケースや、修理を断念してそのまま使い続けているケースがあることがわかります。修理店の選定や、修理後のアフターサポートの重要性がうかがえます。

■61.9%が、故障原因を「経年劣化・自然故障」と回答

続いて、故障の原因についてどのように考えているかを調査しました。

その結果、最も多かったのは「経年劣化・自然故障だと思う」という回答で、61.9%に達しました。半数以上の人が、故障の原因を自然な経年劣化によるものと認識しています。

「よく分からない」と回答した人は23.8%、「自分の使い方(落下や水濡れなど)が原因」と考える人は14.3%でした。

故障の原因について、実際にどのように考えているのか回答者の声を一部ご紹介します。

「経年劣化・自然故障だと思う」と回答した方

・自然劣化だから。(30代・男性)

・何年も使っていたから。(40代・女性)

・古くなったら動作がついていけなくなるので。(40代・男性)

・やはり古いiPadだから。(40代・女性)

・買ってから時間が経った。(50代・女性)

「自分の使い方(落下・水濡れなど)が原因」と回答した方

・取扱いが雑だった。(70代・男性)

・コンビニで落とした時に割れた。(50代・女性)

「よく分からない」と回答した方

・気がつくと割れていた。(50代・女性)

・なにもしてない。(60代・男性)

・しばらく使わなかったらそうなったので。(40代・女性)

多くの方が、長年使用したことによる自然な劣化を原因として挙げていました。普段の使い方に問題がなくても、時間が経過することで不具合が発生することは珍しくないようです。

一方で、落下による物理的な破損も見受けられ、日頃からの取り扱いには十分な注意が必要であることがわかります。

■まとめ

今回の調査では、iPad利用者の約16%が故障を経験しており、故障内容としては「画面割れ・液晶破損」が最も多いことがわかりました。

注目すべきは、故障後の対処として「そのまま使わなくなった」と答えた人が3人に1人にのぼった点です。修理費用や手間を考え、放置を選ぶ人が少なくない現実が浮き彫りになりました。

一方で、修理を試みた人の8割以上が問題なく修理できており、正規店・非正規店を問わず修理という選択肢が有効であることも確認できました。

故障原因は「経年劣化」によるものが多いと考えられていますが、日頃からの丁寧な取り扱いと、万が一の際の修理サービスの活用が、iPadを長く使い続けるためのポイントとなりそうです。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとダイワンテレコムによる調査」である旨の記載

・該当記事(https://www.iphone-d.jp/blog/repair_all/22232)へのリンク

・ダイワンテレコム(https://www.iphone-d.jp/)へのリンク設置

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運営会社:バイヤーズ株式会社

取締役会長:横山 俊司

代表取締役:小川 皓生

所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-35-6 新宿アウンビル5階

電話番号:0120-882-463

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月