ひらぎみつえさんの新作! リズミカルな言葉の繰り返しが楽しい、赤ちゃんがにっこりする絵本『ぎゅぎゅっとくだもの』『かさになるよ』1月24日発売

かわいらしい果物と動物たちが次々と登場するストーリーを楽しめる、ひらぎみつえさんの赤ちゃん絵本。心地よくリズミカルな言葉の繰り返しが、赤ちゃんの自然な発語にもつながります。
赤ちゃんが大好きな食べ物と動物をテーマに『ぎゅぎゅっとくだもの』と『かさになるよ』、2冊同時刊行です。
♦『ぎゅぎゅっとくだもの』
白いクリームのケーキの上に、ぶどうちゃんがちょこんと座っていると、いちごちゃんがやってきて「ぼくもいーれーて」。
次々に果物たちがやってきて、ケーキの上はぎゅうぎゅうです。すると、さあ大変! とうとう、ケーキの上から落ちてしまって…。カラフルな果物たちの登場が楽しい絵本。

♦『かさになるよ』
雨の中、とりさんがぬれながら、ぽつんと座っています。そこへ、やってきたのはうさぎさん。「わたしがかさになるよ」と、とりさんの上に重なって雨から守ります。
すると、いぬさんやくまさんやぞうさんまで「かさになるよ」とやってきて…。どんどん重なっていくどうぶつたちがかわいい絵本。

♦赤ちゃんのわくわくする気持ちを引き出すストーリー
しかけ絵本のシリーズが大人気のひらぎみつえさんが、お話をメインに制作した赤ちゃん絵本。
赤ちゃんにこそ良質なおはなし絵本を届けたい!という思いから、赤ちゃんから楽しめるおはなし絵本が生まれました。心地よいリズミカルな言葉の繰り返しと赤ちゃんのわくわくする気持ちを引き出すストーリーは、おはなしの世界を楽しむ初めの一歩となります。
『ぎゅぎゅっとくだもの』は食べ物が大好きな子に、『かさになるよ』は動物に興味を持ち始めた子にぴったりです。


♦著者プロフィール ひらぎみつえ

⽯川県⾦沢市⽣まれ。東京⼤学⽂学部卒業。絵本作家。
しかけ絵本に『お?かお!』『ころりん・ぱ!』『ぐるぐるさん』(「あかちゃんがよろこぶしかけえほんシリーズ」ほるぷ出版)、絵本に『ねぞうプロレス』(教育画劇)、『でんしゃ
うんてんしまーす!』(⾦の星社)、『もふもふちゃん』(
岩崎書店)などがある。
『ころりん・ぱ!』がIBBY(国際児童図書評議会)バリアフリー児童図書2021年度選定図書に選ばれた。
♦刊行概要

『ぎゅぎゅっとくだもの』
■発売⽇:2026年1⽉24⽇ (土)
■定価:1,100円 (税込)
■仕様:B5変型判/16ページ
■発⾏:株式会社世界⽂化ワンダーグループ
■発⾏・発売:株式会社世界⽂化社

『かさになるよ』
■発売⽇:2026年1⽉24⽇ (土)
■定価:1,100円 (税込)
■仕様:B5変型判/16ページ
■発⾏:株式会社世界⽂化ワンダーグループ
■発⾏・発売:株式会社世界⽂化社
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