ペットは大切な家族。4割以上が実践する「ペットファーストな家づくり」のこだわり
株式会社NEXER・ペットとの暮らしに関する調査

■ペットと暮らす住まいへの工夫、どれくらいの人が実践している?
ペットを飼っている人にとって、愛犬や愛猫は家族同然の存在です。毎日一緒に暮らす中で、「もっと快適に過ごしてほしい」「健康で長生きしてほしい」という想いを抱く方も多いのではないでしょうか。
そんな想いを形にするために、住まいの工夫に取り組む飼い主が増えています。床材を滑りにくいものに変えたり、温度管理に気を配ったり。小さな工夫が、ペットの暮らしやすさを大きく変えることもあります。
ということで今回は株式会社kizukuri屋と共同で、事前調査で「ペットを飼っている」と回答した全国の男女202名を対象に「ペットとの暮らし」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社kizukuri屋による調査」である旨の記載
・株式会社kizukuri屋(https://www.kizukuriya.jp/)へのリンク設置
「ペットとの暮らしに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月9日 ~ 1月19日
調査対象者:事前調査で「ペットを飼っている」と回答した全国の男女
有効回答:202サンプル
質問内容:
質問1:ペットと暮らす上で、住まいに工夫をしていますか?
質問2:どのようなペットを飼っていて、どんな工夫をしていますか?
質問3:ペットの健康のために導入している住宅設備はありますか?
質問4:ペットの健康のために導入している住宅設備を選んでください。(複数回答可)
質問5:ペットと快適に暮らすために、今後取り入れたい住宅設備や工夫はありますか?
質問6:どんなものを取り入れたり工夫したいですか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■44.6%が「住まいに工夫をしている」と回答
まず、ペットを飼っている方に、ペットと暮らす上で住まいに工夫をしているかどうかを聞いてみました。

結果は「工夫している」が44.6%、「工夫していない」が55.4%となりました。約半数近くの飼い主が、ペットのために何らかの住環境への配慮をおこなっていることがわかります。
どのようなペットを飼っていて、どんな工夫をしているか聞いてみたので、一部を紹介します。
どのようなペットを飼っていて、どんな工夫をしていますか?
・犬と猫を飼っています。犬はシニアなので、滑り止めマットを敷いたり、段差を減らすようにしています。猫は脱走癖があるので、網戸が開かないようにしたり、玄関扉を二重にしています。(50代・女性)
・猫を4匹。猫は垂直移動をできることが大切なので、家具を利用してできるようにしている。キャットウォークも設けるなど、猫と共生できるようリフォームした。(60代・男性)
・やはりペットが歩きやすいようにフローリングからワンちゃんが歩きやすい材質の床に張り替えました。(40代・女性)
・犬を飼っていて、フローリングで脚が滑らないようにジョイントマット敷き詰めてる。(40代・女性)
・室内犬を飼っているが、犬が快適なようにいたるところに寝床を作ってあげている。(60代・男性)
「工夫している」と回答した方からは、床の滑り止め対策や段差の解消、猫のための高所移動ルートの確保など、ペットの種類や年齢に応じたさまざまな取り組みが寄せられました。
とくに犬を飼っている方からは「フローリングで滑らないように」という声が多く、足腰への負担軽減を意識していることがうかがえます。
また、猫を飼っている方は壁や家具を活用した上下運動のスペース確保に力を入れている傾向が見られました。ペットの習性をよく理解した上で、それぞれに合った住環境を整えようとする飼い主の姿勢が伝わってきます。
■15.8%が「ペットの健康のために導入している住宅設備がある」と回答
続いて、ペットの健康のために導入している住宅設備があるかどうかを聞いてみました。

「ある」と回答した方は15.8%、「ない」と回答した方は84.2%という結果になりました。まだ少数派ではありますが、ペットの健康を意識した設備投資をおこなっている飼い主も一定数いることがわかります。
では、実際にどのような設備を導入しているのでしょうか。

最も多かったのは「日当たり・採光の工夫」で46.9%でした。続いて「ペット対応床材」と「空気清浄機」がともに40.6%で並びました。
日当たりや空気環境、足元の安全性など、日々の暮らしの中でペットが快適に過ごせるよう配慮している様子がうかがえます。
■17.3%が「今後取り入れたい住宅設備や工夫がある」と回答
最後に、ペットと快適に暮らすために今後取り入れたい住宅設備や工夫があるかどうかを聞いてみました。

「ある」と回答した方は17.3%、「ない」と回答した方は82.7%でした。現状に満足している方が多い一方で、さらなる改善を考えている方も約2割いることがわかります。
今後取り入れたい住宅設備や工夫について聞いてみたので、一部を紹介します。
どんなものを取り入れたり工夫したいですか?
・やはりワンちゃんの冬のお散歩不足解消の為の室内ドッグランを作りたい。(40代・女性)
・キャットウォークを作りたいと思っている。(20代・女性)
・外の空気を味わえるよう、バルコニーにネットを張る。(60代・男性)
・空調。ペットに優しい暖房器具を通販で知ったので買いたいです。かなり高額ですが。(50代・女性)
・餌を自動で給餌する機械なんかあればよいなと思っています。(60代・男性)
今後取り入れたい設備としては、室内ドッグランやキャットウォークといった運動スペースの確保を望む声が目立ちました。また、安全に外の空気を楽しめる工夫や、留守中の餌やりを自動化したいというニーズも寄せられています。
ペットの健康維持や生活の質向上に対する関心の高さがうかがえる結果となりました。
■まとめ
今回の調査では、ペットを飼っている方の約4割が住まいに何らかの工夫をしていることがわかりました。床の滑り止めや段差の解消、猫のための高所移動スペースの確保など、それぞれのペットに合った環境づくりに取り組む姿勢が見られます。
また、現在導入している住宅設備では日当たりの工夫やペット対応床材、空気清浄機が人気でした。今後については室内ドッグランやキャットウォークなど、ペットがより快適に運動できる設備を求める声もありました。
ペットを大切な家族として迎える以上、その暮らしやすさを考えた住環境の整備は重要なポイントとなります。これから新築やリフォームを検討される方は、ペットの特性を理解した上で、専門家に相談しながら計画を進めてみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社kizukuri屋による調査」である旨の記載
・株式会社kizukuri屋(https://www.kizukuriya.jp/)へのリンク設置
【株式会社kizukuri屋について】
会社名:株式会社Kizukuri屋
代表取締役:逸見 求真
住所:愛媛県松山市和泉北一丁目8番1号
電話:089-993-5280(代表)
業務内容:
1.戸建住宅企画 / 2.2X4コンサルタント
3.建築工事の設計、施工 / 4.フレーミング工事(建前)
5.意匠設計 / 6.内部造作工事
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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