ロボットプログラミング教室「プログラボ」 交野市が初開催するプログラミングコンテストの運営に協力しています! ~2017年度からプログラミング教育の支援事業を受託しています~

阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)が、読売(※1)テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、社長:大橋善光)と共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会は、2017年度から交野市教育委員会と市内の全公立小中学校においてプログラミング教育導入の支援(以下、プログラミング教育支援事業)を行う業務受託契約を締結していますが、この度、交野市教育委員会がプログラミング教育の学びの発表の場として8月5日(木)に交野市立保健福祉総合センターで開催する「第1回交野市プログラミングコンテスト」の運営に協力しています。

交野市ではプログラミング教育支援事業によって、市内全ての公立小中学校の小学3年生以上を対象に、学期ごとに1回の頻度でロボットを用いたプログラミングの授業を実施してきました。今回のコンテストには、市内の公立小中学校に通う児童・生徒の中から希望者約30名が出場し、事前に発表されている課題と当日追加で発表される「サプライズルール」に対応するロボットをそれぞれで製作し、ロボットが課題をクリアする正確さとスピードを競います。
ロボット製作の過程で培われる「創造性」、「論理的思考力」、「問題解決能力」は、2020年度から実施されている新学習指導要領に、これからの社会で子ども達が養うべき力として明記されています。プログラミング教育支援事業を通じてこれらの力を養ってきましたが、学校を超えて市内の子ども達が切磋琢磨できる場として交野市教育委員会が今回のコンテストを開催することとなりました。

プログラミング教育支援事業について交野市教育委員会 教育長の北田千秋様と

株式会社ミマモルメ 代表取締役社長 小坂光彦の対談をプログラボHPに掲載しています。

メッセージ:03「官民連携で子どもたちの未来を育むプログラミング教育」

(取材:2020年7月)
https://www.proglab.education/message/message03.html


「プログラボ」は、『私たちは、ロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。』との教育理念の下、現在、直営校・フランチャイズ校合わせて全国57校を運営し、約6,000名が在籍しています。
「第1回交野市プログラミングコンテスト」の詳細は別紙のとおりです。

参考資料: https://prtimes.jp/a/?f=d5180-20210730-310f176ffa5ad7ea6949b03e7858e9f3.pdf


(※1)読売は旧字
 


阪神電気鉄道株式会社 https://www.hanshin.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/55e74f6d96e8b7f269e3ddb0fc4ef2040c2a80ea.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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