1位は「電車」!冬にエアコンが効きすぎていると感じる場所は?

株式会社NEXER・冬のエアコンに関する調査

株式会社NEXER

■冬でも暑い?公共の場のエアコン事情

冬の寒い屋外から店内や電車に入ったとき「暑い」と感じたことはありませんか。厚手のコートや防寒着を身につけているため、暖房が強い室内では汗ばむこともあります。

一方でスーパーなどでは食材を扱っていることから「冬なのに冷房が効いていて寒すぎる!」と感じることもあるかもしれません。

では、実際にどのくらいの人が公共の場の冬のエアコンに不満を抱いているのでしょうか。

ということで今回はエアコンフロンティアと共同で、全国の男女500名を対象に「冬のエアコン」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとエアコンフロンティアによる調査」である旨の記載

・エアコンフロンティア(https://aircon-f.co.jp/)へのリンク設置

「冬のエアコンに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年1月13日~1月20日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:冬に店内や電車内など公共の場所でエアコンが効きすぎていると感じたことはありますか?

質問2:冬にどのような場所でエアコンが効きすぎていると感じることが多いですか?(複数回答可)

質問3:その中でも特にエアコンが効きすぎていると感じることが多い場所を1つだけ選んでください。

質問4:その場所を選んだ理由を教えてください。

質問5:冬に空調が効きすぎて耐えられない場合、どう対処することがもっとも多いですか?

質問6:その理由を教えてください。

質問7:冬の公共の場の空調で、今後改善してほしいことはありますか?

質問8:どのように改善して欲しいですか?

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■37.8%が「エアコンが効きすぎていると感じたことがある」と回答

まず、冬に店内や電車内などの公共の場で、エアコンが効きすぎていると感じた経験があるかを聞いてみました。

その結果「ある」と回答した人は37.8%でした。およそ4割の人が、公共の場でエアコンが効きすぎていると感じたことがあるとわかります。

冬は外出時に防寒着を着ているため、暖かい室内に入ると暑く感じやすくなります。移動中は上着を脱ぎにくい場面も多く、不快感につながりやすいのかもしれません。

■効きすぎを感じる場所、1位「電車」2位「スーパー」

続いて、公共の場所でエアコンが効きすぎていると感じた経験がある人に、どの場所でそう感じやすいかを聞いてみました。

その結果、最も多かったのは「電車」で41.8%、次いで「スーパー」が40.7%、「飲食店」が28.0%という結果になりました。

電車は乗客が多く、屋外との温度差も大きくなりやすい一方で、自分では温度を調整できません。そのため、不快に感じやすい場所だと考えられます。スーパーの場合は反対に、生鮮食品を扱う関係で店内温度が低めに設定されていることが影響していると考えられます。

各回答した方に、どんなときに空調が効きすぎていると感じるかを聞いてみたので、一部を紹介します。

「電車」

・朝の満員電車は人が密集して気温が上がっている。(30代・女性)

・外が寒いので着こんでいる状態であつあつの電車にのると気持ち悪くなる。(40代・男性)

・外出のため厚着をしているのに暖房もしっかりきいているので暑い。(50代・女性)

「スーパー」

・魚など生鮮食品があるので仕方ないと思うが、あまりにも寒すぎると感じる。(30代・女性)

・買い物をしていても早くそこから離れたいと思うほど寒い時があるから。(40代・女性)

「百貨店・商業施設」

・コートを着たままでいると、汗だくになるから。(40代・女性)

回答理由からも分かるように、電車の場合は「暖房」スーパーの場合は「冷房」が効きすぎていると感じる方が多いようです。

■対処法1位は「上着を脱いで温度調整」39.7%

次に、冬に空調が効きすぎて耐えられない場合の対処法について聞いてみました。

最も多かったのは「上着やマフラーなどを脱いで温度調整する」で39.7%でした。続いて「我慢して過ごす(特に何もしない)」が25.9%、「体温調整しやすい服装(重ね着など)で対策している」が13.2%でした。

どのように対処しているかを具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

「上着やマフラーなどを脱いで温度調整する」

・冬なら大抵脱ぎやすい服を着ている。(30代・男性)

「我慢して過ごす(特に何もしない)」

・要望を出しても聞き入れられないと思うから、我慢するしかない。(30代・女性)

・ほかの人もいるので、下げてほしいとは言えない。(40代・女性)

・火傷するんじゃあるまいし、長期滞在でもないのでやり過ごす。(60代・女性)

「体温調整しやすい服装(重ね着など)で対策している」

・自分で調整する方が早くて確実だから。(30代・女性)

・温度の感じ方は個人差があるので。(40代・男性)

多くの方が自分自身で体温調整を行っていることがわかりました。店員やスタッフに空調を弱めてもらうよう頼む方は2.6%と少数で、ほかの利用者への配慮や「言っても仕方ない」という諦めの気持ちから、自己対処を選ぶ方が多いようです。

■37.6%が、冬の公共の場の空調で「改善してほしいことがある」と回答

最後に、冬の公共の場の空調で今後改善してほしいことがあるかを聞いてみました。

「ある」と回答した方は37.6%で、約4割の方が何らかの改善を望んでいることがわかります。

どのような点を改善してほしいかを聞いてみたので、一部を紹介します。

どのように改善して欲しいですか?

・外との温度差をつけすぎないでほしい。(30代・女性)

・実際の室温の変化で自動で温度を設定してほしい。(30代・女性)

・乾燥しているので加湿もしてほしい。(40代・女性)

・厚着している人ばかりだからその前提で温度設定してほしい。(40代・男性)

・弱暖房、弱冷房の場所を増やしてほしい。(50代・男性)

外気温との差を小さくしてほしいという声や、温度だけでなく湿度管理への要望も見られました。また、利用者が厚着をしている前提での温度設定を求める意見もあり、季節に応じたきめ細かな空調管理への期待がうかがえます。

■まとめ

今回の調査では、約4割の方が冬の公共の場でエアコンが効きすぎていると感じた経験があることがわかりました。特にスーパーや電車で不快に感じる方が多く、その対処法としては自分で衣服を調整する方がほとんどでした。

冬の場合は暖房だけでなく、スーパーなどの冷房に対して効きすぎていると感じる方も多く、夏よりもさらに公共の場での温度調節に悩んでいる方が多い印象です。

空調の適切な温度は人によって異なりますが、外気温との差を考慮した設定や、利用者が厚着をしている冬の特性を踏まえた温度管理が求められているようです。快適な室内環境の実現には、適切な空調設備の選定や定期的なメンテナンスも重要な要素といえるでしょう。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとエアコンフロンティアによる調査」である旨の記載
・エアコンフロンティア(https://aircon-f.co.jp/)へのリンク設置

【エアコンフロンティアについて】

会社名:アトム冷熱工業株式会社

所在地:〒231-0007 神奈川県横浜市中区弁天通2丁目21番地 アトム関内ビル4F

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【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月