『パソナ文庫』 プロジェクト 全国の児童養護施設へ書籍を寄贈

株式会社パソナグループ

株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長CEO 若本博隆)は、創業50周年を迎えた本年、子どもたちの心豊かな成長と未来への希望を育むことを願い、全国の児童養護施設で生活する子どもたちに書籍を寄贈する社会貢献活動『パソナ文庫』プロジェクトを立ち上げました。
本プロジェクトは、本年より毎年寄贈先を募集し、教育関係者や専門家の助言ならびに当社グループの役職員ならびにエキスパートスタッフ(派遣登録社員)から寄せられた推薦をもとに選定した書籍を寄贈いたします。それに伴い、寄贈先施設の募集受付を本日6月22日(月)より開始いたします。

全国には約600か所の児童養護施設があり、家庭内での虐待や経済的困窮などの様々な事情により、保護者との生活が困難となった子どもたちが暮らしています※1。
近年、学校教育においてもデジタルデバイスの活用が進み、子どもたちが書籍をはじめとする活字から情報を得る機会は減少傾向にあります。一方で、過去の調査では、子どもの頃の読書活動が多い成人ほど、「未来思考」や「社会性」、「自己肯定感」などが高くなることが報告されています※2。

こうした背景を踏まえ、パソナグループでは創業50周年を迎えた本年、社会全体で子どもたちの成長を支え、本を通して様々な好奇心や夢・希望を育むことを目指し、全国の児童養護施設で暮らす子どもたちへ書籍を寄贈する社会貢献活動『パソナ文庫』プロジェクトを開始いたします。(詳細は次頁に記載)

寄贈書籍については、教育関係者や専門家からの推薦、ならびにパソナグループ各社の役職員から子どもたちに届けたい本の推薦を募り、多様なジャンルの書籍を選定します。これらの活動にあたり、全国の役職員ならびにエキスパートスタッフの方々からの募金や新中古本等も活用します。

パソナグループは、本プロジェクトを今後も毎年継続して実施。本との出会いを通じて子どもたちの好奇心を育み、学びの一助となれば幸いです。

 

※1 こども家庭庁「令和4年度 児童養護施設入所児童等調査」

※2 国立青少年教育振興機構「子どもの頃の読書活動の実態とその影響・効果に関する調査」(2013年)

 

■『パソナ文庫』プロジェクト概要

全国の児童養護施設で暮らす子どもたちに向け、本を通して豊かな心を育むことを目的に、専門家ならびにパソナグループ役職員およびエキスパートスタッフの方々からの推薦をもとに図書を寄贈する社会貢献活動。創業50周年を迎えた本年より、毎年継続して実施予定。

<募集概要>

◇募集期間: 

2026年6月22日(月)~8月7日(金)まで

◇対象: 

全国の児童養護施設

◇寄贈内容: 

就学児から高校生までの年齢区分に応じて選定した書籍を寄贈

<寄贈書籍について>
本プロジェクトにおいては、有識者の皆様(※)からのご助言および発達段階に応じた図書のご推薦をいただくとともに、パソナグループ役職員からの推薦図書を  もとに、寄贈先施設の年齢構成や蔵書状況等を踏まえ、施設と調整のうえ寄贈書籍及び寄贈冊数を決定します。

※ご協力いただいた皆様:
幼稚園教諭・保育士・児童館職員・小学校教諭・中学高校教諭の皆様、
及び 港区児童相談所、港区立赤坂図書館、
東京都社会福祉協議会 東京ボランティア・市民活動センターの皆様

◇寄贈時期: 

秋以降を予定していますが、寄贈先施設と調整のうえ決定します

◇お申込み: 

下記、申し込みページより必要事項をご記入ください
https://forms.cloud.microsoft/r/pmkUnNuBJ4

※多数のご応募をいただいた場合は、『パソナ文庫』プロジェクト事務局にて審査のうえ寄贈先を決定いたします。
寄贈先については、当プロジェクトのホームページにて発表します。

  

◇HP: 

https://www.pasonagroup.co.jp/pasonabunko/

 

◇詳細問合せ: 

株式会社パソナグループ 社会貢献室
csr@pasonagroup.co.jp

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会社概要

株式会社パソナグループ

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URL
http://www.pasonagroup.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング14階
電話番号
03-6734-0200
代表者名
若本博隆
上場
東証1部
資本金
50億円
設立
2007年12月