超キュートな白い子猫のプリンセスが初めての体験にうきうき♪ 豊かな色彩で紡がれた春の絵本『プリンセス・スノウとはるのおくりもの』が2月12日(木)に発売

世界文化社は、愛らしい子ねこのプリンセスが初めての「春」と出会う絵本『プリンセス・スノウとはるのおくりもの』(作:石井睦美 絵:北岸由美)を2月12日(木)に発売いたします。
絵本、児童文学、YA、翻訳本など多くのジャンルで受賞作多数の石井睦美さんと、豊かな色彩と可愛い世界観が国内外で大人気の北岸由美さんが手がける、美しい春のお話です。
◆ はじめての体験に心が躍る 好奇心いっぱいのプリンセス・スノウの物語

ここは、とある動物たちの国。冬に生まれた好奇心いっぱいなプリンセス・スノウは、真っ白な子猫です。ある日、お城の従者たちがうきうきするものだとうわさする「はる」を探しにでかけたくなりました。スノウはこっそりとお城を抜け出して……。

街についたスノウは、みんなが話していた「はる」を探して気になるお店に入ってみました。春色のワンピース、よく似合っていますね。

スノウは、ワンピースだけではなく、ぽかぽかした陽気、春の花束、おいしい蜂蜜など、街にあふれる春にうきうきわくわくしています。
すると、「はる」の正体を知るというお姉さん猫に出会い……。
小さな猫のプリンセスはたくさんの「初めて」に出会い、うきうきわくわくが止まりません。
お子様への読み聞かせはもちろん、大人が読んでも大切なものを思い出したような気持ちになれる絵本です。作者の石井睦美さんのあとがきも、ぜひお読みください。
◆ プロフィール
●石井 睦美(いしい・むつみ)
作家、翻訳家。『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞、『わたしちゃん』(小峰書店)でひろすけ童話賞を受賞。作品に「すみれちゃんクロニクル」シリーズ(偕成社)、「おようふく絵本」シリーズ(ブロンズ新社)、『王さまのお菓子』(世界文化社)など。
●北岸 由美(きたぎし・ゆみ)
イラスト、絵本、広告や製品デザインなど幅広いジャンルで活躍中。作品に書籍『366日のちいさな物語』(主婦の友社)、絵本『ねこねこほいくえん おさんぽカー』(講談社)、『もうすぐクリスマス』(白泉社)、『しろくろねこのゆうびんやさん』(あかね書房)など。
◆ 刊行概要

『プリンセス・スノウとはるのおくりもの』
■発売日:2026年2月12日 (木)
■作:石井 睦美
■絵:北岸 由美
■定価:1,650円(税込)
■仕様:A4変型/24ページ
■発行:株式会社世界文化ワンダーグループ
■発行・発売:株式会社世界文化社
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