女性の「自分時間」利用実態。不足を感じる層が3人に1人も、短時間運動への関心は6割超
株式会社NEXER・忙しい女性の「自分時間」と運動に関する調査

■忙しい女性の「自分時間」、どのくらい確保できている?
仕事や家事、育児などに追われる毎日。
そんななかで「もう少し自由な時間があれば、心身ともにリフレッシュできるのに」と感じている女性も多いのではないでしょうか。
では、実際に自分だけの時間をどれくらい確保できているのでしょうか。
ということで今回は、マシン専門ピラティススタジオ『Olive pilates』と共同で、全国の女性200名を対象に「忙しい女性の『自分時間』と運動」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとOlive pilatesによる調査」である旨の記載
・Olive pilates(https://olive-pilates.jp/)へのリンク設置
「忙しい女性の『自分時間』と運動に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月14日 ~ 1月22日
調査対象者:全国の女性
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:日常生活の中で、「自分のための時間」をどの程度確保できていますか?
質問2:自分時間があったら何をしたいですか?もっともしたいことを、ひとつだけ選んでください。
質問3:その理由を教えてください。
質問4:「短時間で効率的にできる運動」があれば取り入れたいと思いますか?
質問5:続けられそうな運動時間はどのくらいですか?
質問6:忙しい中でも「運動習慣」を取り入れるために必要だと思う条件は何ですか?(複数選択可)
質問7:忙しい中でも「運動習慣」を取り入れるために必要だと思う条件を具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■63.5%が「自分時間をある程度以上確保できている」と回答
まず、日常生活の中で「自分のための時間」をどれくらい確保できているかを聞いてみました。

その結果「十分確保できている」と回答したのは23.5%、そして「ある程度確保できている」と回答したのは40.0%でした。合わせて、63.5%の女性が自分時間をある程度以上確保できていることがわかります。
一方で「あまり確保できていない」と回答したのは24.0%、さらに「まったく確保できていない」と回答したのは12.5%で、約3人に1人以上が自分時間が不足していると感じている実態も明らかになりました。
■「自分時間があったら何をしたいか」、1位は「趣味・習い事」で32.5%
続いて、自分時間があったら、もっともしたいことについて聞いてみました。

もっとも多かった回答は「趣味・習い事」で32.5%でした。次いで「睡眠・休息」が25.0%、「リラックス(入浴・マッサージなど)」が18.0%と続きました。
「自分時間があったら何をしたいか」についての回答理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「趣味・習い事」と回答した方
・趣味に没頭している時間が一番リラックスできるから。(40代・女性)
・習い事はこの年齢になって本当に好きなことができるから楽しい。(20代・女性)
・残り少ない人生、自分が好きなことをするために時間を使いたい。(60代・女性)
「睡眠・休息」と回答した方
・ゆっくり休んで、気がすむほどのんびりと過ごしたいと思うから。(50代・女性)
・睡眠時間が常に足りてないと感じるので。(30代・女性)
・とにかく横になってゆっくり寝たい。(60代・女性)
「リラックス(入浴・マッサージなど)」と回答した方
・リラックス。何からもしばられないリラックスした気持ちでいたい。(30代・女性)
・今は子どもが小さいのでできれば自分一人でゆっくりお風呂に入りたい。(40代・女性)
・温泉が大好きなので、源泉を引いているスーパー銭湯三昧をしたいです。(50代・女性)
「趣味・習い事」と回答した方からは、没頭できる時間がリラックスにつながるという声が多くありました。また、子育てや仕事との両立で疲れを感じ「睡眠・休息」を求める声も目立ちます。日常の忙しさから解放される時間を求める女性たちの切実な思いが伝わってきます。
■64.0%が「短時間で効率的にできる運動を取り入れたい」と回答
続いて「短時間で効率的にできる運動」があれば取り入れたいと思うかどうか聞いてみました。

その結果「とても思う」が20.0%、「やや思う」が44.0%で、合わせて64.0%の女性が短時間で効率的にできる運動に関心を持っていることがわかりました。
忙しい日々の中でも、健康や体づくりへの意識が高く、条件が合えば運動を取り入れたいと考える女性が多いことがうかがえます。
■続けられそうな運動時間、最多は「10分以内」で36.7%
続いて、運動を取り入れたいと思う方に、続けられそうな運動時間を聞いてみました。

その結果、もっとも多かったのは「10分以内」で36.7%、次いで「5分以内」が28.1%、そして「15~20分」が18.8%となり、約65%の方が10分以内の運動を希望していることがわかりました。
一方で「30分程度」と回答した方は12.5%、さらに「45分程度」は1.6%、「1時間程度」は2.3%と、長時間の運動を希望する方は少数派であることがわかります。
■運動習慣を取り入れるために必要な条件、1位は「自宅でもできる選択肢がある」で48.5%
最後に、忙しい中でも「運動習慣」を取り入れるために必要だと思う条件を聞いてみました。

もっとも多かった回答は「自宅でもできる選択肢がある」で48.5%でした。次いで「短時間で完結するプログラム」が29.5%、「駅近・通いやすい立地」が26.5%と続きました。
さらに「運動習慣」を取り入れるために必要だと思う条件を具体的に聞いてみました。
「運動習慣」を取り入れるために必要だと思う条件
・自宅でできれば気軽に運動ができると思うから。(30代・女性)
・隙間時間でできるものや自宅で出来るものが良い。(30代・女性)
・簡単で効果があり、続けられるもの。(60代・女性)
・自宅で気軽に短時間でもできること、効果がでること。これが重要だと思います。(50代・女性)
・近場で行きたいと思えるようなスタッフ、指導してくれる人がいるところ。(50代・女性)
多くの方が「自宅でできること」「隙間時間で取り組めること」を重視していることがわかります。外出の手間を省きつつ、効果を実感できる運動を求める声が多く聞かれました。また、通う場合でも「近場」や「気軽に行ける環境」を重視する方も少なくありませんでした。
■まとめ
今回の調査では、女性の約6割以上が自分時間をある程度確保できている一方で、3人に1人以上が不足を感じていることがわかりました。自分時間にしたいことは「趣味・習い事」が最多で、日々の疲れから「睡眠・休息」を求める声も多くありました。
運動習慣を取り入れるための条件としては「自宅でもできる選択肢がある」が約半数を占め、忙しい女性たちが場所や時間に縛られずに取り組める運動を求めていることがわかります。
短時間で効果を実感でき、自宅でも取り組める運動プログラムや、通いやすい立地にある女性専用施設など、忙しい女性のニーズに応えるサービスを活用すれば、無理なく運動習慣を始められるかもしれません。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとOlive pilatesによる調査」である旨の記載
・Olive pilates(https://olive-pilates.jp/)へのリンク設置
【Olive pilatesについて】
住所:〒192-0083 東京都八王子市旭町11-5 CP-6ビル 5階
電話番号:042-649-8825
定休日:年末年始(12/29~1/3)
営業時間:07:30~21:30
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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