【賛否両論】笠原将弘の最新刊『うまい旅』1月21日(水)発売!旅先で出合うおいしいもの、忘れられない人との出会いを描いた、人気料理人による“出張文学”
コウケンテツさんとの試食付きのスペシャルイベントも開催

株式会社 光文社は2026年1月21日(水)、料理人・笠原将弘の最新刊『うまい旅』 を発売いたします。
本書は、和食料理人として第一線を走り続ける笠原将弘が、全国各地への“出張”のなかで出合った「土地ならではの食」「人の温度」「記憶に残る一皿」を綴った、食と旅のエッセイ集です。
大阪の路地裏で、金沢の繁華街で、京都の居酒屋で、ヨーロッパの三ツ星レストランで、いつか行った街の名も知らぬあの店を探して……。
あくなき食への欲求と鋭い人間観察眼に、くすっと笑えて時々ほろりとさせられる、まるで読むラジオ!
公式YouTubeでも人気のコンテンツである、大人のアウトドア活動こと“野遊び”への密着レポ、サンセバスチャンでの食い倒れ記録など、出張の合間にある“笠原の休日”も紹介。
立ち食いそば風のそばや笠原流ピンチョスなど、旅先で出会うおいしいものから着想を得た、笠原流“出張メシ”のレシピもご紹介します。
◆目次
I:懐かしい味「始発で終点の東京駅」「この素手がすごい」「詰めが甘いのもほどほどに」「僕をコーヒーへ誘う街」「砂丘じゃなくて『砂丘そば』へ行こう」
II:笑える味「残しちゃいけない」「名古屋中華はバスタオル持参で」「聞いてない人」
III:戦慄の味「ビール20リットルが消えた夜」「オージーのスラーピー」「ビール一本が遠い夜」「あきらめてはいけない」
IV:愛しい味「儚いおやつ」「シードルは滝行です」「動いちゃいけない」「ずっと続けてほしい」「『あれ』な居酒屋」
V:自由な味「家族に会う旅」「寅さんみたいになりたい」「新幹線には缶ビールが似合う」「空港はぼくのバル」「到着早々、メイド・イン・サン・セバスチャン土産」「タトゥー、タトゥー、タトゥー!」「『セルベッサ・ポルファボール!』朝からバル三軒ハシゴ」「ちょっとぐらいこぼしても気にしない」「やっとたどり着いた本物のバスクチーズケーキ」「シャビエールの店で最後の晩餐会」
【僕の出張メシ】理想の立ち食い蕎麦/ゴーヤとパイナップルのピクルス/東京のフラーピー/韓国風キャベツサラダ/寅さんの草だんご/新幹線で食べたいおつまみ/笠原オリジナルピンチョス

◆発売記念イベント開催決定!
発売直後の 2026年2月1日(日) には、料理家 コウケンテツ氏をゲストに迎え、試食付きトークショーを開催いたします。
人気料理家同士による「旅・食・言葉」をテーマにした特別対談、書籍に登場するレシピを再現した試食付き。ここでしか聞けない制作秘話や、旅先でのエピソードも披露予定!
笠原将弘エッセイ『うまい旅』発売記念対談
笠原将弘×コウケンテツ「乾杯! 僕らの“うまい旅”」
チケット発売開始日
2026年1月10日(土)12:00~
【プロフィール】

笠原将弘(かさはら・まさひろ)
1972年生まれ。東京・恵比寿の日本料理店「賛否両論」店主。
雑誌連載、テレビ番組へのレギュラー出演、食育など幅広く活動。
2023年に開設したYouTubeチャンネル「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」はチャンネル登録者数113万人。2004年に開業した「賛否両論」は20周年を迎えた。『僕のビアガーデンへようこそ』(光文社)、『笠原将弘の 毎朝父さん弁当』(KDOKAWA)、『今さらだけど「和食」をイチから考えてみた。』(清流出版)、『だから僕は、料理をつくる。』『賛否両論―料理人と家族―』(主婦の友社)など、著書多数。
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