「もしも」の時に動けますか?約9割が「自分自身にサバイバル力は無いと思う」と回答

株式会社NEXER・サバイバル力に関する調査

株式会社NEXER

■サバイバル力に関するアンケート

災害大国と呼ばれる日本では、地震や台風、豪雨などの自然災害がいつ起こってもおかしくありません。また、アウトドアブームにより、キャンプや登山を楽しむ人も増えています。

そんな中、ふと「自分にはサバイバル力があるのだろうか」と考えたことはありませんか?

ということで今回は株式会社NEXERとOsametと共同で、全国の男女500名を対象に、「サバイバル力」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとOsametによる調査」である旨の記載

・Osamet(https://osamet-store.com/)へのリンク設置

「サバイバル力に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年1月16日 ~ 1月29日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:あなたは自分自身に「サバイバル力」があると思いますか?

質問2:そう思う理由を教えてください。

質問3:実際にサバイバル力があると思ったエピソードはありますか?

質問4:それはどんなエピソードですか?

質問5:今後、サバイバル力を身に付けたいと思いますか?

質問6:特に身に付けたいと思うサバイバル力はどのようなものですか?

質問7:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■87.0%が「自分自身にサバイバル力は無いと思う」と回答

まず、自分自身にサバイバル力があると思うかどうかを調査しました。

「まったく無いと思う」が56.8%、「あまり無いと思う」が30.2%という結果になりました。「ある程度はあると思う」と回答した人は11.4%、「とてもあると思う」はわずか1.6%にとどまっています。

つまり、約9割の人が自分自身にサバイバル力は無いと感じているということになります。

サバイバル力があると感じている人にその理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

サバイバル力があると思う理由

・山岳部に所属しておりアウトドア生活に慣れているから。(10代・女性)

・幾度となく困難な状況を切り抜けてきたので。(30代・男性)

・食べられる野草に詳しく、田舎育ちなので外での活動も苦ではなく、焚き火で料理が出来るから。(40代・女性)

・アウトドア経験豊富で、調理も得意(50代・男性)

・一人で山奥で有機農業を営んでいるから。毎日がサバイバルです。(50代・女性)

サバイバル力があると感じている人は、アウトドア経験の豊富さや、田舎暮らしで培った自然との向き合い方を理由に挙げています。日常的に自然の中で活動している人ほど、いざという時の対応力に自信を持っているようです。

■26.2%が「実際にサバイバル力があると思ったエピソードがある」と回答

続いて、サバイバル力があると思う方に、実際にそう感じたエピソードがあるか聞いてみました。

「ある」と回答した人は26.2%で、「ない」と回答した人は73.8%でした。サバイバル力があると自覚している人でも、実際にその力を発揮した経験がある人は約4人に1人ということになります。

サバイバル力を感じたエピソードについて聞いてみたので、一部を紹介します。

サバイバル力があると思ったエピソード

・マチュピチュ村まで友人と歩いて向かった。(30代・女性)

・精神科病院に入院し、金も職もない状態からある程度立て直した。(30代・男性)

・山で数か月生活してたから。(40代・男性)

・雪道の山道で待たなくてはならない時に、キャンプグッズを車から出してラーメンを食べました。(40代・女性)

・ジャングルのような耕作放棄地を鎌とのこぎりで開拓してきました。(50代・女性)

山での生活経験や海外での過酷な旅行体験など、普通では経験しないような状況を乗り越えた方が多いことがわかります。また、精神的な困難を乗り越えた経験をサバイバル力と捉えている方もいました。

■37.7%が、「今後サバイバル力を身に付けたいと思う」と回答

次に、サバイバル力が無いと思う方に、今後サバイバル力を身に付けたいと思うか聞いてみました。

「とても思う」が7.8%、「やや思う」が29.9%となり、合わせて37.7%の方がサバイバル力を身に付けたいと考えていることがわかりました。

一方で「あまり思わない」は31.7%、「まったく思わない」は30.6%と、身に付けたいと思わない方も6割以上いるという結果になっています。

■53.0%が、「特に身に付けたいサバイバル力」として「災害時の対応力・防災知識」を選択

最後に、サバイバル力を身に付けたいと思う方に、特に身に付けたいサバイバル力を聞いてみました。

最も多かったのは「災害時の対応力・防災知識」で53.0%と過半数を占めています。続いて「生活スキル(料理・節約・DIYなど)」が22.0%、「体力・健康管理能力」が12.2%という結果でした。

各回答理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「災害時の対応力・防災知識」

・災害が起こったら必要になる知識だと思うし、必要というよりないと生活できないと思うから。(20代・女性)

・もしもの時に子どもを守るため。(30代・女性)

・震災を経験した事があり、足りない部分があると思うから。(40代・男性)

・日本に住んでいて一番必要なスキルだと思うから。(50代・男性)

・命を守らないといけない切羽詰まった状況で一番パニックになる状況だからです。(50代・女性)

「生活スキル(料理・節約・DIYなど)」

・生活スキルを身につける事によって、サバイバルで発想して何か役に立つことができるから。(30代・女性)

・サバイバルに重要な衣食住を自分の知識とスキルで補わないといけないから。(40代・男性)

・災害時にテント生活する時に役立つから。(40代・女性)

・生活力は最低限必要だと思うから。(50代・男性)

・独り身なので、健康なうちに技量を高めたいので。(50代・男性)

「体力・健康管理能力」

・体力があればなんとかなるから。(20代・男性)

・身体が結局資本で一番大事なので。(40代・男性)

・体力がないと、総合的に生き延びれないから。(40代・男性)

・年齢を重ねると衰えるから。(50代・女性)

地震や台風などの災害が頻発する日本において、いざという時に自分や家族を守るための知識を身に付けたいと考える方が多いようです。過去に震災を経験した方は、その必要性をより強く感じていることがうかがえます。

■まとめ

今回の調査では、約9割の人が自分自身にサバイバル力は無いと感じていることがわかりました。その一方で、サバイバル力を身に付けたいと思う人のうち半数以上が「災害時の対応力・防災知識」を最も身に付けたいスキルとして挙げています。

災害大国である日本では、いつ地震や台風、洪水などに見舞われるかわかりません。

自分自身は果たして、どんな災害の可能性がある場所に住んでいるのか、何が必要なのかを前もって把握し、普段から防災グッズを備えておくことはもちろん、実際に災害が起きた時にどう行動すべきかを学んでおくことが大切です。

キャンプ用品や防災用品の活用方法を知っておくことで、万が一の時に落ち着いて行動できるような一助となるはずです。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとOsametによる調査」である旨の記載
・Osamet(https://osamet-store.com/)へのリンク設置

【Osametについて】

店舗名:オサメット公式ストア

販売事業者名:加賀産業株式会社

販売責任者名:国分 博史

所在地:〒466-0058 愛知県名古屋市昭和区白金1-8-7

電話番号:052-241-7135

【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月