【阪神梅田本店】いりこの旨みが染みる、熊本「中華そば SANYO」の煮干しそばが、2日間限定で登場!
水揚げから煮沸までわずか30分!鮮度が違う「やまくに」のいりこの魅力を伝えます

■阪神梅田本店 1階 食祭テラス「いりこのおっちゃんと仲間たちの 食と道具のマーケット」
■4月9日(水)→14日(月)
■公式URL: https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html
■食祭テラス 公式インスタグラム: https://www.instagram.com/hanshin_1ffoodevent/?hl=ja
香川県観音寺市に店を構える「やまくに」は、明治20年創業のいりこ屋さん。“いりこのおっちゃん”の愛称で親しまれる山下公一さんが今回のスーパープレゼ ンターです。瀬戸内海中央部のひうち灘で獲れたカタクチイワシを厳選し、選別から袋詰めまですべて家族3人、手作業で行います。そんなおっちゃんが日本全国を飛び回り、いりこの魅力を伝える中で出会った食や食の道具を愛する仲間と、台所をテーマにマーケットを開催します。
「やまくに」が伝える ローカル食文化

家族3人ですべて手作り 「やまくに」のいりこ
現在6代目の山下加奈代さんが店主となり、家族3人で切り盛りする小さないりこ屋さんの「やまくに」。瀬戸内のいりこにこだわり、素材選びから袋詰めまですべて手作業。漁の際、網で傷つかず、ウロコがきれいな銀色に輝く、特別な“銀付いりこ”を選りすぐっています。これをさらに手選りして、状態の良いものだけを集めたのが「やまくに」の“銀付いりこ”です。頭からそのまま食べても非常に柔らかく、上品な中にも旨みが豊か で、苦味やえぐみ、生臭さを感じさせません。

「やまくに」自慢のいりこ
瀬戸内ひうち灘で漁獲加工されたいりこを、手選別で一尾一尾選び抜き、脂の少ない上質ないりこを袋詰めしました。澄んだ出汁がひけます。

いりこは出汁を取るだけでなく、健康的なスナックとして、さらにお茶受けやお酒のおつまみにもおすすめです。

「やまくに食堂」開店
いりこうどんは大羽いりこを丸ごとつかったガツンと強めのお出汁で、讃岐うどんのコシに負けません。いりこ出汁の美味しさをストレートに感じます。定食では出汁も取りながら具材にもなれる、捨てるところがない食材いりこを様ざまな料理で味えます。

\4月11日(金)・12日(土)限定/
「やまくに食堂」煮干しそば
熊本で人気の「中華そば SANYO」のメニューが、4月11日(金)・12日(土)の2日間限定で登場。「やまくに」のいりこをふんだんに使った煮干しそばをご用意。いりこの中でも最上級といわれる銀付きいりこの上品な味わいと旨み、お醤油の香りをお楽しみください。
いりこのおっちゃんと仲間たち 〜お道具編〜

「器屋summer」 中辻涼子
“どの家庭にも馴染む、日常に寄り添う器”をコンセプトに、日々が潤うような器たち。今回は、りんご灰釉が 特徴の北海道小樽市の上田隆之さん、繊細な貫入と極薄く作られ軽さが特徴の千葉県流山市の庄司理恵さんなど、全国各地から土地の土や風土の特徴を大切にされた器をセレクトして登場。

阿南維也
主に白磁に鎬(彫り)を施した器を制作。繊細に見えるかもしれませんが、程よく厚みを持たせ気 兼ねなく使える器を目指しています。

「皐月窯」 中田太郎・千晴
このマグカップは、砥部の陶石の中でも鉄分を多く含む赤砥土で作っています。奇をてらわず使いやすい形でデザインは可愛らしく、使うときにちょっとほっこりしてもらえたら、という思いで描かれたもの。磁器土なので電子レンジや食洗器もOKです。

「GUMBO CERAMICS」 寺園証太
備前焼の魅力は薪窯で焚かれた土味と景色。その伝統を守りつつ、今の自分たちの生活に合った器を作っています。

「conte」 江口広哲
ステンレスのキッチンボウルという、普遍的なアイテムをより使いやすくするためのシリーズ。縦長で場所をとらず、同じサイズを重ねてもはまり込まず、容量は十分にあり、径が狭いので泡立てが早く、汁切れも良い… と、使い勝手のいい機能が美しいプロポーションに集約されています。

「woodpecker」 福井賢治
代表作はいちょうの木のまな板。柔らかく包丁の刃を傷めにくいいちょうの木は、復元力があるため表面の凹みが少なく、長く使えるからプロの料理人も好んで使用しています。その他には、頑丈な山桜を用いたカッティングボードやお皿、ケヤキのツールスタンドなど、暮らしに寄り添う木道具を揃えています。

「大久保ハウス木工舎」 大久保公太郎
日本の木を日本のかんなで削って仕上げています。中でも木のへらはこれまで4万本以上の数を削ってきた「大久保ハウス木工舎」の代表作。かんな仕上げで無塗装。経年変化する様子とともにお使いいただけます。

「AIR ROOM PRODUCTS」 カモクニマサ
毎日食べても飽きない白いごはんや角食パンのような、いつも暮らしに普通にあるような白いシャツを作っています。写真のシャツはフレンチリネンにレーヨンをブレンドしたとろみのある生地で、暑い季節もさらりとした着心地。ゆったりとしたサイズで着るとちょっとウキウキしてくるシロイアロハシャツです。

「okapi」 佐藤 文
同じモチーフでもひとつずつ手描きやシルクスクリーンで描き、個々の表情の違いを大事にしています。心に残る風景や好きなものを幾何学的な模様に落とし込んだものなどを描くアートピース的な要素と毎日使えるタフさという日常性を持ち合わせたカバンです。

北浦和也の似顔絵キボリ【要予約】
◎4月11日(金)正午~午後5時
◎定員:10名
◎参加費:6,600円
あらかじめ用意した、手のひらサイズのこけしの形をした木に、似顔絵を彫ります。顔を彫り、体部分に動物や食べ物、お名前など好きなモチーフを彫り、色を塗ったら完成。約30分ほどでできあがるので、作っている間はその場で見守るもよし、お買物を楽しむもよし。
\北浦和也さんって、こんな人/
主に木を用い、木の彫跡の無骨さと共存するカラフルな色彩、ファンシーでポップでシュールなモチーフは見る人が思わず微笑んでしまう作品を制作しています。

山内庸資の似顔絵缶バッジイベント
◎4月12日(土)午前11時~午後7時
◎受付随時
◎参加費:1500円
※混雑状況により、お待ちいただく場合がございます。
その場でお客さまの似顔絵を描いたあと、缶バッジに加工し、原画と一緒にお渡しします。世界でひとつの缶バッジが作れます。
\山内庸資さんって、こんな人/
神戸在住のイラストレーター。 書籍・ロゴマーク・グッズ・パッケージなど幅広いジャンルでイラストレーションを手掛けています。近年はアメリカ・フランス・オーストラリアなど海外でも活動中。 グッドデザイン賞を数年にわたり受賞し、グッドデザイン賞BEST100にも選ばれる。ほかに日本サインデザイン最優秀賞。
いりこのおっちゃんと仲間たち 〜うまいもの編〜

「自然食コタン」
原材料からすべて自分たちでつくる!グループ農場「ワッカファーム」の自然栽培原料で作ったオリジナル商品。安心安全だけでなく“美味しい”を追求し、日常に寄り添う商品づくりをしています。他にも、創業から20年間で直接出会いレギュラー商品になった選りすぐりの自然食材もたくさん並びます。
【取り扱い商品】
自然栽培の玄米酢、米糀味噌、玄米味噌、玄米麺、梅干し、サリークイーン(カレー専用米)、菜食カレーキット5種、ゆずアチャール、鳥軟骨アチャール、生アーモンドバター、マッチョイさんの古式天日塩、種子島の粗糖、西表島 純黒糖、平井さんの素麺、参鶏湯キット、ナチュラルスイートチリソースなど。

「一保堂食堂」
京都の日本茶専門店「一保堂茶舖」が、“暮らしを豊かに、お茶をおいしく召し上がれ”をコンセプトに「一保堂食堂」をオープン!淹れ方によって味わいが変化する日本茶。銘柄選びのヒントや淹れ方の工夫など、お茶の魅力を食を通してご案内します。また、阪神デパ地下グルメを日替わりでご用意。いつもの食卓に並ぶような美味しい食事とおすすめのお茶を楽しめます。
【日替わりメニュー】
「御菓子司 絹笠」とん蝶と煎茶セットなどデパ地下グルメを日替りでご用意。オーダーごとに淹れるお茶と軽食が楽しめます。
また、12日(土)には京都「そ/s/KAWAHIGASHI」の店主・中東篤志さんによる1日限定スペシャルセットをご用意。中東さんの実演による軽食とお茶を堪能できます。
連日開催!イベント情報
おっちゃんのいりこを使ったスペシャルランチが登場するほか、ポッドキャストの公開収録をしたり、おっちゃんの魅力を語りつくしたり。いりこ愛にあふれたイベントを連日開催。
※一部要予約

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