数百年に一度の特別な体験ができる日本三大毘沙門天最勝寺のクラウドファンディングを『kokode TUKURU』にて実施中

株式会社光文社(東京都文京区)が運営するクラウドファンディングサービス『kokode TUKURU(ココデツクル)』。
2026年大注目の「日本三大毘沙門天」大岩山多聞院最勝寺(栃木県足利市)が実施する大規模修繕プロジェクトがスタートしました。
大岩山多聞院最勝寺は、天平17年(745年)行基菩薩による開山以来、聖徳太子御作毘沙門天像を秘仏本尊とし、1280年以上にわたり祈りを紡いできた関東最古の毘沙門天であり、“日本三大毘沙門天”の一つとして知られる由緒ある古刹。令和3年(2021年)に足利市を襲った大規模な山林火災が寺に迫る危機的な状況となりました。御本尊の「毘沙門天像」や長年山門で参拝者を見守ってきた二体の「金剛力士像(仁王像)」などの文化財は急遽避難させ、消防や自衛隊の決死の消火活動により焼失は免れました。
しかし、特に「金剛力士像(仁王像)」は長期にわたる苛烈な自然環境のなかで腐食や虫食い等により著しく劣化し、全身解体を含む大規模な修復が急務でした。これらは室町期の部材を残す、最勝寺の歴史そのものといえる尊い存在です。
最勝寺では、“守り神”を再び健やかな姿へ戻すため、4年がかりで丁寧な修復を進めてまいりました。現在、工房での修復作業を終えた像を無事山門へ戻すことができ、山門内部で頭部や腕、足を取り付ける「最終修復工程」を進めております。
光文社も『kokode TUKURU』を通じて、文化財修復事業および未来への維持保存のための資金を全国の皆様にご支援いただき、人々の祈りを次の世代へつなぐための取り組みをサポートします。
【本プロジェクトだけの特別なリターン】
最勝寺からの返礼品として、以下の「数百年に一度」の機会をご用意しました。
1. 「金剛力士像(仁王像)」の胎内へのお名前の永年奉納
修復が完了し封印されれば、次回の解体修理(数百年後)まで決して開くことのない仁王様の胎内に、支援者様の住所やお名前を納めます。
2. 263年ぶりの出開帳記念・御本尊毘沙門天の台座内にお名前納入
本尊の特別出開帳に合わせ、御本尊の台座内に住所やお名前を納めます。
皆様に託していただいた祈り、想いを数百年にわたって最勝寺が守り、祈り続けてまいります。是非ともこの機会に、皆様の願いと祈りを日本三大毘沙門天「大岩山多聞院最勝寺」の毘沙門天さまと金剛力士さまに込めていただき、文化遺産を未来へとつなぐご支援をよろしくお願いいたします。応募締切は2026年3月6日です。お早めにお申し込みください。
『kokode TUKURU』では、これからも人々の生活を豊かにするアイテム、サービスを一つでも多く世の中に届くようサポートし、社会に貢献できるクラウドファンディングサービスを目指していきます。
『kokode TUKURU』のURL
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
