爆笑問題・太田光の『芸人人語 テレビは終わってしまうのか・高市総理誕生・ピカソ芸は文字に限る!編』26年1月20日発売 相方・田中大絶賛! 激動の日本と世界、テレビを捉えた20編
「テレビについて」毎日考えている。自分が何をして、何をしなかったのか。
どんな言葉を発信して、どんな言葉を呑み込んだのか。
我々世代が「覚悟」を持って考えられないのだとすれば、テレビは本当に終わるしかないと思う。
――爆笑問題・太田光

二〇二五年新語・流行語大賞は、高市早苗総理の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」に決まった。
この「芸人人語」は四冊目。
二〇二四年から二五年のほぼ二年間の出来事について私が思ったことが書かれている。
この間、日本の総理は、岸田、石破、高市とかわった。アメリカの大統領はバイデンからトランプになった。(本書「あとがき」より)
朝日新聞出版のPR誌「一冊の本」の人気連載、爆笑問題・太田光氏による「芸人人語」をまとめた単行本『芸人人語 テレビは終わってしまうのか・高市総理誕生・ピカソ芸は文字に限る!編』が、2026年1月20日に発売されます。
2024年5月号から2025年12月号までの連載を収録した今回は、「終わらない戦争」や「日本と米国の関係」、「テレビと人権」「日本初の女性首相の誕生」などについて考えます。
目まぐるしく移り変わる社会を、今回も変わらず朝日新聞「天声人語」よりも深く、長く、「ピカソ芸」全開で読み解きました。
「テレビではなかなか時間もなくて伝えきれなかったことも含めて、本だとすごくわかりやすい」――相方の田中裕二氏も大絶賛のシリーズ第4弾です。
<もくじ>
一 失われた何か /二 交渉 /三 都知事選 /四 一〇〇年の森 /五 平和の祭典と式典とアメリカとロシア
六 ビジネスと人権 /七 衆議院選挙 /八 総理と憲法 /九 国際秩序 /十 テレビと人権
十一 テレビの覚悟 /十二 トランプ大統領とウクライナ /十三 解散命令と、赤毛のアン /十四 地下鉄サリン事件から三〇年 /十五 長嶋茂雄と日本人
十六 トランプ大統領と原爆 /十七 二〇二五年・参院選 /十八 トランプそして9・11 /十九 人権の軍民両用 /二十 高市新総理と立花孝志とオールドメディア

『芸人人語 テレビは終わってしまうのか・高市総理誕生・ピカソ芸は文字に限る!編』
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