七五三の写真は「撮って正解」が50.8%!経験者が語る、満足度を左右した“家族写真”の価値

株式会社NEXER・七五三の写真に関する調査

株式会社NEXER

■子どもの成長記録として欠かせない七五三の写真、実際に撮った家庭はどれくらい?

子どもの健やかな成長を祝う七五三。

晴れ着姿のわが子を写真に残したいと考える方も多いのではないでしょうか。

一方で、フォトスタジオや写真館での撮影には費用がかかるため、見送る家庭もあるかもしれません。では実際に、七五三の写真を撮った家庭はどのくらいあるのでしょうか。

ということで今回はたちばなと共同で、事前調査で「3歳以上の子どもがいる」と回答した全国の男女398名を対象に「七五三の写真」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとたちばなによる調査」である旨の記載

・たちばな(https://www.tachibana-group.co.jp/)へのリンク設置

「七五三の写真に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年1月23日 ~ 2月3日

調査対象者:事前調査で「3歳以上の子どもがいる」と回答した全国の男女

有効回答:398サンプル

質問内容:

質問1:七五三の写真は撮りましたか?

質問2:どこで撮影しましたか?

質問3:撮影で一番重視したことは何ですか?

質問4:その理由を教えてください。

質問5:七五三の写真を撮らなかった理由は何ですか?

質問6:七五三の写真について、後から「撮っておけばよかった・撮らなくてよかった」と思ったことはありますか?

質問7:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■75.9%が、七五三の写真を「撮った」と回答

まず、七五三の写真を撮ったかどうかを聞いてみました。

その結果「撮った」が75.9%、「撮っていない」が24.1%でした。4人に3人以上が、七五三の記念写真を撮影していることがわかります。七五三という節目を写真という形で残しておきたいと考える家庭が大多数を占めているようです。

■47.0%が、「フォトスタジオ」で撮影したと回答

続いて、どこで撮影したかを聞いてみました。

最も多かったのは「フォトスタジオ」で47.0%でした。次いで「写真館」が26.8%、「自宅での撮影」が15.6%と続きます。

フォトスタジオと写真館を合わせると、7割以上がプロに撮影を依頼していることになります。衣装の貸し出しやヘアメイクなど、準備から撮影までまとめて任せられる点が支持されているのかもしれません。

■24.5%が、撮影で一番重視したのは「家族で一緒に撮影できること」と回答

さらに、七五三の撮影で一番重視したことを聞いてみました。

最も多かったのは「家族で一緒に撮影できること」で24.5%でした。次いで「衣装の種類・デザイン」が20.5%、「価格」が16.9%と続きます。

子どもだけでなく、家族全員で写真を残したいという気持ちが強いことがわかります。七五三の撮影は、子どもの成長記録であると同時に、家族の記念写真としての意味も大きいようです。

その項目を最も重視した理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「家族で一緒に撮影できること」

・家族の記念でもあるので子ども・両親・祖父母で写した。(70代・男性)

・祖父母も一緒の写真を記念に撮りたかったから。(50代・男性)

・子どもの成長は何よりの楽しみ。当時は今ほど写真が簡単に撮れることもなく、写真館で家族揃って撮影してもらうのが一番よかった。(60代・男性)

「衣装の種類・デザイン」

・本人が気にいったものをさせてあげたかったから。(40代・女性)

・せっかくフォトスタジオで撮影するので、本人が選んだ、お気に入りの衣装で撮影したいと思ったから。(50代・女性)

・3歳の時にしかできていないが、娘の着物とドレス姿を撮りたかったから。(50代・女性)

「価格」

・衣装や記念品などいろいろと高くなっているので、記念写真も安く仕上げるしか無かった。(70代・男性)

・町の写真館ではどうしても高価になってしまうから。(50代・男性)

・出せる金額が決まっていたので。(30代・女性)

とくに、家族で一緒に撮影したいという声からは、普段はなかなか撮れない家族全員の写真を、節目の機会にしっかり残しておきたいという思いが伝わってきます。

■34.4%が、七五三の写真を撮らなかった理由は「写真撮影の必要性を感じなかった」と回答

一方で、七五三の写真を撮らなかった理由を聞いてみました。

最も多かったのは「写真撮影の必要性を感じなかった」で34.4%でした。次いで「自分たちで写真を撮った」が17.7%、「タイミングが合わなかった」が15.6%、「費用がかかると感じた」が14.6%と続きます。

「必要性を感じなかった」が最多となりましたが、「自分たちで写真を撮った」が2番目に多い点も特徴的です。撮影自体をやめたというより、スタジオや写真館ではなく、家庭内で記念を残す方法を選んだ家庭も少なくないことがわかります。

■50.8%が、七五三の写真について「撮っておいてよかった」と回答

最後に、七五三の写真について、後から「撮っておけばよかった」または「撮らなくてよかった」と思ったことがあるかを聞いてみました。

その結果「撮っておいてよかった」が50.8%で最多でした。「特に何も感じていない」は46.0%、「撮らなくてよかった」は3.3%でした。

撮影した方の多くが、結果的に「撮っておいてよかった」と感じていることが分かります。

では、なぜ「撮っておいてよかった」と感じたのでしょうか。

撮っておいてよかった理由

・子どもの成長は早いので、やはりきちんとした形にしておいてよかったと思っている。(40代・女性)

・アルバムとして遠方の祖父母にプレゼントできたので。(50代・女性)

・子どもの小さい頃の晴れ着姿はその写真しかないから。(50代・男性)

・大切な思い出としてずっと残るから。(30代・男性)

・40歳代になったいまでも時折孫と見ているので。(80代・男性)

・幼稚園の卒業アルバムで個人の写真を提出するときに役立った。(30代・女性)

「撮っておいてよかった」と感じた理由として最も多く挙げられたのは、やはり「思い出に残る」「記念になる」という声でした。七五三の写真は撮影したその瞬間だけでなく、何十年という時を経てもなお家族をつなぐ存在になっているようです。

■まとめ

今回の調査では、3歳以上の子どもがいる方の75.9%が七五三の写真を撮影していました。さらに、撮影した方の半数以上が、後から「撮っておいてよかった」と感じていることもわかりました。

撮影で最も重視されたのは「家族で一緒に撮影できること」です。七五三は子どもの成長を残すだけでなく、家族の思い出を形にする機会にもなっているようです。七五三の撮影を検討されている方は、ご家族にとって最適な撮影スタイルを見つけてみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとたちばなによる調査」である旨の記載
・たちばな(https://www.tachibana-group.co.jp/)へのリンク設置

【たちばなについて】

本社:〒380-8503 長野市鶴賀緑町2214

代表取締役社長:松本 亮治

TEL:026-238-0242

事業内容:きもの・アパレル・宝飾・寝装寝具・健康関連の企画及び販売、きものレンタル、
きものメンテナンス、フォトスタジオの運営、着付教室の運営、障がい者グループホームの運営


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月