【オール北海道取材】パンはどうやってできるの? 小麦の収穫から食べるまで、食べ物の大切さを教える「食育」写真絵本『おしえて、パンやさん!』が3月20日に発売

世界文化社は、絵本『おしえて、パンやさん!』(作:ますやパン 麦音)を3月20日(金)に発売いたします。
本書は、北海道帯広市の人気パン屋さんに教わる、「地産地消」と「食育」のための写真絵本です。
この本は、国産小麦生産量No.1の十勝地方で1年にわたって小麦畑の様子を追い、収穫された小麦を小麦粉にし、小麦粉からパン生地を作って焼き上がるまでをご紹介します。 「ますやパン 麦音」の天方(あまがた)シェフには、小麦ならではの「科学のふしぎ」や「お家で作れるパンレシピ」も教わります。誌面には地元の子どもたちも登場、食べ物を大切にしようというメッセージも届けます。
◆ 1年に渡って現地を取材! 小麦からパンができるまで、この1冊で学ぶことができる写真絵本
日本最大の小麦の産地、北海道十勝地方で小麦栽培の1年を追いかけ、その小麦を粉にして、パンやさんにパン作りを教えてもらうことで、生産者や食材への感謝の気持ちや食べ物を無駄にせずに食べ切る気持ちが芽生えます。


◆ 小麦粉ってどうやってできるの? 収穫から一緒に学べます
小麦粉は見たことがあっても、小麦はどんなふうに生えて、育つのか、知らない子どもたちも多くいます。この本では、地元の子どもたちが実際に小麦畑に行ってコンバインで収穫体験したり、麦わらに寝そべったりして、原料と触れ合います。


◆ 天方シェフがパンを作りながら説明するパンの不思議! レシピ付きでおいしく楽しく学べます

パンはどうしてフワフワにふくらんだり、固さや形が違うの? といった子どもたちの素朴なギモンに、「ますやパン 麦音」の天方シェフが、実際に作り方を教えながら答えます。レシピ付きなので、親子で作って小麦粉がパンになるプロセスを楽しく学んだあとは、おいしく食べることができます。

◆ 作者プロフィール

ますやパン 麦音
2009年、北海道帯広市に老舗パン屋さん「満寿屋商店」の旗艦店としてオープン。他の店と同様に、パンに使う小麦は100%十勝産。「日本一広いパン屋さん」としても知られ、敷地に小麦畑や馬の厩舎などがある。国内外から年間35万人以上が訪れる人気店。
◆ 刊行概要

『おしえて、パンやさん!』
■発売日:2026年3月20日 (金・祝)
■作:ますやパン 麦音
■定価:1,760円(税込)
■仕様:A4変型/32ページ
■発行:株式会社世界文化社
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