【韓国発】本ばかり読んでいた“低体力”エディターが“朝型運動好き”になる姿を描く体力エッセイが上陸!『魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき』3月26日に発売

世界文化社は韓国で瞬く間に大ヒット、重版22刷の大ベストセラーエッセイ『魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき』(著:イ・ヨンミ 訳:田中千晴)を3月26日(木)に発売いたします。
会社員・妻・母として仕事と生活に追われ、身も心もすり減らし 誰にも言えない「どん底」にいた彼女を救ったのは、40歳で始めた運動だった――。 ユーモラスでしなやかな文体が、読み手の心を温かく誘う、笑って泣けるエッセイです。
◆ 怠け者&夜型&低体力な編集者が朝型運動好きに⁉ 笑って泣ける、大どんでん返しの体力エッセイ

夜型低体力な編集者は、どうやって朝型運動好きに変わったのか。一日中机の前で座りっぱなしで仕事をする、すべての働く人達へ送る、どんでん返しの体力エッセイ! 怠け者の夜型低体力編集者が、少しずつ朝型運動好きに変わっていく様子を綴っています。

原書は、韓国で瞬く間にベストセラーとなり現在重版22刷を重ねる大人気エッセイ。
体力の衰えを実感し、一方で育児や仕事のストレスが最高潮に達するのが40歳。未来がすべて不安に思えるそんな40歳で、著者はゼロから運動を始める。自分にできることを続ける楽しさやコツを、少しずつ見出していく姿に、優しく励まされます。
◆ 著者は韓国で「働く母の体力革命」をけん引した存在

40代以降を知性と体力で軽やかに乗りこなす著者の姿に共感し、世代を超えて多くの女性が運動を始めるきっかけとなった一冊。著者は「体力」について国内外で200以上の講演を行っています。
●講演動画(日本語字幕あり) https://youtu.be/XQvt0aWYntc?si=wRyqSyWH2eKE6-vf

◆ 「一気読みしたくなる」「エイジングが怖くなくなる」との感想が続々!

試し読みサイト「Net Galley」で一足先にお読みいただいた方から、素敵な感想を寄せいただきました。ありがとうございます。(以下、一部抜粋)
●読む前はもっとコーチングっぽく「これをしましょう!」な教本っぽさがあるのかなと思ったのですが、読んでみると「私はこうだったわー」って世間話してもらってる気分で、リラックスして楽しめました。「日常生活の中でちょこちょこできるプチ運動アドバイス」があるので、「ちょっとやってみようかなあ」って気分になります。(一般読者)
●年をとることについて深く考えさせられる本であった。本書は、加齢に伴う変化を悲観するのでも美化するのでもなく、「どう生きるか」という視点へと静かに軸を移してくれる。老いを悲観でも逃避でもなく、しなやかな構え方として提示してくれる一冊だった。(出版関係者)
●編集者という仕事柄、さまざまな書籍からの引用、敬愛している村上春樹のエピソードも面白く好奇心を掻き立ててくれる。「遅いと思った時がいちばん早い時」「ゆっくり、少しずつ、だけどコツコツと」と繰り返し励ましてくれる作者の言葉を信じて、まずは時間を作って始めてみようかなという前向きな気分にさせてくれる。(一般読者)
◆ 各章の概要

【第1章】 ゆっくり、少しずつ強くなる
きっかけは息子の運動会。母・妻・会社員として身も心もすり減らしていた時代から、どうやって運動を始めたのか、そのきっかけをユーモラスに綴った第1章。
【第2章】 ひとつずつ、行動が変わる
初めての大会参加、挫折や失敗に打たれ強くなっていく著者の姿に、なにかを続ける楽しさを感じてわくわくしてしまう第2章。
【第3章】 あれこれと、考え方が変わっていく
体力がついたことで変化した世界の見え方、40代以降の働き方やエイジングについて、さわやかに描き出す章。
【第4章】 そうしてすっかり、人生が変わる
「魔女の体力」で人生の第二幕へ。「ゆっくり、少しずつ、コツコツと」運動だけでなく、40歳以降の人生を楽しく過ごすコツを温かく伝えてくれる最終章。
◆ 著者プロフィール

イ・ヨンミ
漫画喫茶でハングルを覚える。「本読む? それとも外で遊ぶ?」と聞かれれば、迷わず本を選ぶ子どもだった。出版社数社で、27年間編集者として働き、200冊あまりの本を編集。 机の前で、身を縮めるように座っていた編集者生活13年目、高血圧とストレスにより低体力だった。家族旅行での登山を諦めた出来事から、虚弱な頭脳労働者として生きることに疑念を抱く。まずは家の前のプールに通い、月夜に空き地でこつこつ走り、かご付き自転車でスーパーに行き始めた。40歳からそんな風にゆっくり、少しずつ、コツコツと体を動かし始めた末、夜型の怠け者から、朝型の運動好きに変身。 体力の重要性をテーマに講演した『世界を変える時間、15分』(韓国版TEDのような講演番組)の動画の、累積視聴回数は278万回を超える。 著書に本書『魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき』をはじめ、育児を通して健全な母として成長する過程を書いた『魔女のオンマ』、歩きの達人のにぎやかな日常を綴った『歩きの言葉たち』、働く女性として生きる二人が、悩みと知恵を交わした共著の『女二人の人生編集スキル』、そして魔女シリーズの「人生三部作」の完結版『あらかじめ、そろそろ老後の対策』がある(いずれも未邦訳)。てくてく歩いて全国の書店と図書館を回りながら、200以上の講演を行ってきた。 年を重ねるほど気品ある凛とした輝く大人として、昨日よりもより良い人間として、今日を生きることを望んでいる。
◆ 刊行概要

『魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき』
■発売日:2026年3月26日 (木)
■著:イ・ヨンミ
■訳:田中千晴
■定価:1,925円(税込)
■仕様:四六判変形/336ページ
■発行:株式会社世界文化社
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