40代人気雑誌から生まれた「STORY認定パーソナルスタイリスト」に大注目!

株式会社光文社

「STORY認定パーソナルスタイリスト」4期生のみなさん。撮影/古水 良

女性ミドルエイジ誌で実売No.1(※)である株式会社光文社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:巴 一寿)発行の女性誌『STORY』では、会員組織「STORY認定パーソナルスタイリスト」のメンバーへのアンケート調査を行いました。(※ABC公査’24年7~12月調べ)


― 「STORY認定パーソナルスタイリスト」とは―

『STORY』の誌面や「STORYweb」で見かける「STORY認定パーソナルスタイリスト」は、パーソナルスタイリスト®協会と『STORY』によるファッションライセンスである「パーソナルスタイリスト®PREMIER」でライセンスを取得したうえで、STORY認定講座を受講された方々です。「パーソナルスタイリスト®PREMIER」では、①体型・骨格分析 ②顔型分析 ③カラー診断 ④テイスト診断の4つの診断方法を1つにまとめたパーソナルスタイリスト®協会独自のメソッドを学び、STORY認定講座では、実際に毎月誌面を作っている『STORY』の編集者やライター、スタイリストの指導を受けてファッションのトレンドやセンスを身につけます。認定を受けた後には、SHOPや百貨店でのスタイリング診断や販売アドバイス、あるいはECサイトでの販売促進業務に携わり、中にはイメージコンサルタントのサロンを開業する方もいます。現在、1期生~4期生まで総勢32名(※1)の「STORY認定パーソナルスタイリスト」が所属し、さらに2026年2月現在は5期生が受講中です。
※1 2026年2月現在

「STORY認定パーソナルスタイリスト」についての詳細は以下をご覧ください。

https://storyweb.jp/fashion/602981/

―「STORY認定パーソナルスタイリスト」になる前のキャリアは?―

会社員、自営やフリーランスの方を合わせると、69%が仕事を持っていた方が「STORY認定パーソナルスタイリスト」になっています。一般企業・団体勤務経験者が5割を占めていますが、デザイン会社の経営やフリーアナウンサー、イメージコンサルタントなど、その働き方には多様性も見られます。一方で、パート・副業を含む専業主婦も3割ほどおり、「家庭から再び社会へ出てセカンドキャリアを作りたい」という流れも見て取れます。

―ライフスタイルで大事にしている価値観は?―

「大切にしているライフスタイルの価値観」について聞いたところ、回答は以下の5つの価値観カテゴリーに大きく分類されました。

①家族との時間、人とのつながり(9名)
家族や子どもとの時間、友人とのつながりを大切にし、日々の暮らしの中心に「人との関係性」を据える価値観。

②前向き、感謝の気持ち(6名)
ポジティブな思考や感謝の気持ちを持ち、心の健やかさや無理のない生き方を意識する姿勢。

③自立(4名)
周囲や情報に流されず、自分自身の価値観で選択し続けることを大切にする“自立した生き方”。

④チャレンジ、成長(4名)
年齢を重ねてもなお、目標や学び、チャレンジを大切にし、「より良い自分」を目指し続ける意識。

⑤自分らしさ(2名)
家庭・仕事・自分時間のバランスを保ちつつ、ファッションや暮らしへの美意識・こだわりを大切にする価値観。

※回答数25名

回答者のコメントからは、

・「1日30分以上は息子との時間を必ず取る」

・「今は子どもとの時間を大切に、子どもが心身共に健康でいられることが優先のライフスタイル」

・「家族や友達との時間を大切にする」

など、家族や友人といった、自分の大切な人との時間・つながりを大切にする価値観が多く寄せられました。

また、

・「チャレンジ精神を忘れず、目標を持って生きる」

・「家族優先だけど向上心と野心を大事に、ベターよりベストを目指す」

など、年齢を重ねても、自分自身の成長や挑戦する気持ちを持ち、自立して生きていきたい、と考えている女性たちであることがわかります。

― 『STORY』が挑戦のきっかけの大きな理由―

「STORY認定パーソナルスタイリスト」に参加したきっかけは実に50%近くの人が、「『STORY』本誌、『STORY web』を見た」ことからと回答。「雑誌やWEBに掲載される」ことや、そもそも「『STORY』が好きだから」というきっかけもあり、『STORY』が与える影響力が参加の大きなきっかけになっていることがわかります。

「『STORY』の企画や投稿を、家族や友人にシェアしたことがある」と89%の方が回答しており、また、85%が「『STORY』の発信内容や世界観に共感しますか?」に対して、「とても共感する」「やや共感する」と回答しています。

「STORY認定パーソナルスタイリスト」を取得した方々は、日ごろから共感できるメディアとして『STORY』に信頼を持っていることがわかります。『STORY』という看板が付いている「パーソナルスタイリスト」の講座は、40代の女性たちがご自身の挑戦先を決めるうえで大事な要素となったと考えられます。

コメントでも

「『STORY』 だから、特別感があった!」

「自分のお客様や講座受講者の方に『STORY認定』というと、反応が変わったり、その次につながることがあります」

「認知度の高い雑誌なので、人に伝えやすいし興味を持ってもらえる」

「接客時に『ストーリー認定』というとお客様からは安心や信頼をいただけ、自身の自信にもなっています」

という声も。これらのことから、『STORY』には、大人の女性たちの挑戦を後押しする態度変容を促すパワーと信頼されるブランドを有していることがわかります。

― セカンドキャリアを考える『STORY』世代―

参加する際、どのような想いがあったかを聞いたところ、

「もともとは、お店の空間を利用した活動ができる資格を取ろうと探していたのですが、大好きな『STORY』の誌面でカラーアナリストとパーソナルスタイリストを同時に取れる講座を見つけて、その記事のキラキラした皆さんの写真を見て、私もこの中で勉強できたら素晴らしい経験になると思い応募しました。 実際、すべての資格をいただいた今、同期の皆や、協会の先生方、編集部の皆さまは、参加しなければ一生出会うことのない分野の方々でしたので、本当に人生の財産となりました」

「出産を機にずっと専業主婦で、 子どもが小学生になる前に 雑誌の募集をみて、決めました。 普段は、私はいいや…。と積極的に出るタイプではなく、自分のことは後回しにしてしまうこともあるのですが この時は、背中を押してもらえた気がしました」

など、フリーアンサーに細かくその想いを語ってくださる方も多く、

「自分のオシャレに自信を持ちたかった」

「新しい自分を切り拓きたい」

「好きを仕事にしたいという想いとセカンドキャリアを考える時期が重なった」

「40歳を迎え新しいことにチャレンジしたいという想いから」

「子育てが一段落し、これからの自分の人生を考え、好きなことを仕事にでき、ファッションや美容を通して周りの人たちに喜んでいただけたらと思ったから」

など、セカンドキャリアへの挑戦や自己成長への想いを挙げられていた方がほとんどでした。

『STORY』世代が、子育て、仕事、家庭環境などの変化を経て、自分のための、これからの人生を考え、積極的に行動していることが見受けられます。

―「STORY認定パーソナルスタイリスト」の活動―

『STORY』本誌以外にも活動を広げています。例えば、三井不動産が全国で運営している有名ショッピングモールである「ららぽーと」では「STORYが街に出る!」をコンセプトにスタイリングサービスを行うイベントを毎月開催。誌面でも活躍中の「STORY認定パーソナルスタイリスト」たちが、骨格やパーソナルカラー診断の後、お客様と一緒に体型や雰囲気に合う服を探しながら、トレンドの着こなしをアドバイス。気に入った服はその場で購入ができるので、手ぶらで似合うファッションが手に入ると好評です。

診断結果を受けて、お客様に似合うスタイリングを提案します。 撮影/沼尾翔平

「ららぽーと」で行われる「STORY認定パーソナルスタイリスト」のイベント詳細はこちら

https://storyweb.jp/fashion/677406/

光文社「STORY認定パーソナルスタイリスト」事業担当 川原田朝雄よりコメント

STORY』はファッション誌です。だからキラキラして見えるかもしれません。でも、そこに集まってくる人たちは、年がら年中キラキラしているわけではありません。「STORY認定パーソナルスタイリスト」になった人たちも今まで、さまざまな悩みや不安、不遇、モヤモヤを抱えてきました。40年も生きてくれば、そりゃあ、いろいろあるものです。


 「専業主婦歴が長すぎて、社会とのつながりが希薄です。こんな私が外に踏み出していいものかどうか、ずっと悩みました。こんな私がSTORY認定講座を受けるなんて自信がなくて……」
 「推しのアイドルグループが解散して、かなり落ち込みました。でも、推し活コンサートの時にオシャレして出かけたことを、これからも忘れずにいたいから……」
 「どうしても子どもがほしいから……。ちょっと大変ですけど不妊治療を頑張ってます!」
 「子育てにやっと目途がついたと思ったら、主人が亡くなってしまいました。気持ちを切り替えて、大好きなファッションの仕事にチャレンジしました」


 そういった女性たちが、今は新しくイメージコンサルタントのサロンをオープンしたり、スタイリング診断イベントに出演したり、あるいは、ECサイトの販促事業を手がけたり……。キャリアの手がかりはファッションなのですが、その底に流れているのは40代女性のリアリズムです。ちょっとでもいいからキラキラできる瞬間があることで、人生のモチベーションが上がる。それを提案していきたい。そう、“人生いろいろ”の中で、ファッションで少しでもHappyな時間を提案するのが雑誌『STORY』の世界です。そして、それを体現してくれているのが、「STORY認定パーソナルスタイリスト」の方たちです。

【Profile】

1992年光文社入社。『CLASSY.』に4年、『VERY』に2年、新雑誌開発室1年を経て、メンズ月刊誌『BRIO』に10年、その後、50代女性誌『HERS』に13年。2020年に『STORY』に異動し、ブランドビジネス部に所属している現在まで、読者会員組織「STORY experience」および「STORY認定パーソナルスタイリスト事業」の運営に携わる。

【調査概要】
調査方法:WEBアンケート
回答数:27
調査期間:2025年10月~11月
調査主体:光文社ドクチョー総研並びにSTORY編集部

2025年10月、光文社初のマーケティング機関『光文社ドクチョー総研』が開設しました !

2025年10月、創業80周年の節目で新設された光文社初のマーケティング機関です。光文社の編集者が長年積み重ねてきた高感度層への定性的な読者調査が、機関名にも入っている「ドクチョー」(読者と直接お会いして、じっくり話を聞く調査)です。定性であぶり出されたインサイトに、会員やSNSを通じたアンケート等から得られる定量的なデータを掛け合わせることで、より解像度の高い「顔が見えるデータ」へと昇華させ、企業のマーケティング活動に活用できる新しいデータソリューションを提供してまいります。

サービス詳細・事例のご紹介は公式サイトからご覧いただけます。

光文社ドクチョー総研 :https://dokucho.kobunsha.com

光文社ドクチョー総研への取材等は以下からお問い合わせください。

お問い合わせ:https://forms.gle/wbSiJRdnQDad1yoQ6

※本リリース内容の掲載をご希望の際は、光文社ドクチョー総研までご連絡ください。

【STORY】

キャッチコピー「オシャレも人生も、『揺らいでから』が楽しい!」

自分をもう一度「生き直す」40代を応援するメディア

STORY web●https://storyweb.jp/

Instagram●@story_love40

YouTube_雑誌STORY公式チャンネル●https://www.youtube.com/channel/UClrcJy9UQja5Pp5vxUP8Oew

【株式会社 光文社】
1945年創業、2025年で創立80周年を迎えた総合出版社。『JJ』、『CLASSY.』、『VERY』、『STORY』、『美ST』、『VERY NaVY』など、紙、デジタル、SNSの垣根を越えて、あらゆるライフステージの女性に寄り添うメディアを運営しています。雑誌づくりでは「読調(ドクチョー)」と呼ばれる読者やファンに対するインサイト調査を基に生み出される、深いコンテンツづくりが特徴です。また、このインサイト調査は自社コンテンツづくりだけではなく、クライアント様の課題解決でもご定評をいただいています。

https://www.kobunsha.com/

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会社概要

株式会社光文社

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URL
https://www.kobunsha.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区音羽1-16-6
電話番号
-
代表者名
巴 一寿
上場
未上場
資本金
1800万円
設立
1945年10月