自宅に眠るジュエリー「10点以上」が約2割。57.3%が“そのまま保管”を選ぶ手放せない理由とは?
株式会社NEXER・自宅に眠っているジュエリーに関する調査

■自宅に眠っているジュエリーの実態とは?
ジュエリーやアクセサリーは、購入時やもらった瞬間こそ胸が高鳴るもの。
しかし、時間が経つにつれて、身につける機会が減り、気づけばタンスの中にしまいっぱなしになってしまうことも…。そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ということで今回はJEWELRY KIKUYAと共同で、全国の男女500名を対象に「自宅に眠っているジュエリー」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとJEWELRY KIKUYAによる調査」である旨の記載
・JEWELRY KIKUYA(https://jewelry-kikuya.jp/)へのリンク設置
・該当記事(自宅に眠るジュエリー「10点以上」が約2割。57.3%が“そのまま保管”を選ぶ手放せない理由とは?)へのリンク設置
「自宅に眠っているジュエリーに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月28日 ~ 2月9日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:自宅に「使っていないジュエリー・アクセサリー」はありますか?
質問2:「使っていないジュエリー・アクセサリー」はどのくらいの数がありますか?
質問3:使っていないジュエリーはどのようなものが多いですか?(複数回答可)
質問4:使わなくなった主な理由を教えてください。(複数回答可)
質問5:使っていないジュエリーを今後どうしたいと考えていますか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■22.0%が、自宅に「使っていないジュエリー・アクセサリー」が「ある」と回答
まず、自宅に「使っていないジュエリー・アクセサリー」があるかどうかを聞いてみました。

その結果、22.0%の方が「ある」と回答しました。つまり、約5人に1人が、自宅に使っていないジュエリーやアクセサリーを持っていることがわかります。
一方、78.0%の方は「ない」と回答しました。使っていないジュエリーが自宅にある人は少数派ですが、珍しいことではないようです。
■34.5%が「3~5点」と回答、使っていないジュエリーは複数点抱えがち
続いて、使っていないジュエリー・アクセサリーが「ある」と回答した方に、その数を聞いてみました。

最も多かった回答は「3~5点」で34.5%でした。次いで「1~2点」が30.0%、「10点以上」が19.1%、「6~10点」が16.4%となっています。
3点以上を持っている方が全体の約7割を占めており、使っていないジュエリーは1、2点にとどまらず、複数点を持つ傾向が見受けられます。さらに、10点以上という回答も約2割を占めており、かなりの量が自宅に眠っているケースも少なくないことがわかります。
■使っていないジュエリーは「自分で購入したもの」が53.6%で最多
続いて、使っていないジュエリーがどのようなものかについても聞いてみました。

最も多かった回答は「自分で購入したもの」で53.6%でした。次いで「ノーブランドのアクセサリー」が32.7%、「プレゼントでもらったもの」が31.8%となっています。半数以上の方が、自分で選んで買ったジュエリーを使わなくなっていることがわかります。
自分で購入したものが最多である一方、プレゼントや家族から譲り受けたジュエリーも一定の割合を占めています。思い入れのあるジュエリーほど手放しにくく、結果的に使わないまま保管し続ける方が多いのかもしれません。
■使わなくなった理由は「身につける機会がない」が65.5%で最多
続いて、使わなくなった主な理由についても聞いてみました。

圧倒的に多かったのが「身につける機会がない」で65.5%でした。6割以上の方が、ジュエリーそのものへの不満ではなく、ライフスタイルの変化により身につけるタイミングを失っていることがわかります。
次いで「ライフスタイルに合わない」が21.8%、「デザインが古く感じる」が20.9%、「高価で普段使いしづらい」が15.5%、「サイズが合わなくなった」が13.6%、「傷み・変色が気になる」が10.9%、「思い入れが強く使えない」が7.3%と続きました。
ジュエリー自体を嫌いになったわけではなく、生活の中で身につける場面がないという消極的な理由が大半を占めていました。
■57.3%が「そのまま保管しておきたい」と回答
最後に、使っていないジュエリーを今後どうしたいかについても聞いてみました。

最も多かった回答は「そのまま保管しておきたい」で57.3%でした。次いで「買取・売却したい」が20.9%、「リフォームして使いたい」が7.3%と続きました。過半数の方が、現状のまま手元に置いておきたいと考えていることがわかります。
ジュエリーを今後どうしたいかについて具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
「そのまま保管しておきたい」と回答した理由
・傷や紛失が怖くてなかなかつけられません。しばらくの間は保管しておいて、たまに出して眺めて思い出に浸りたいです。(50代・女性)
・子育て中で尖ったデザインの指輪やピアスができないので子どもが大きくなってきたらまた付けたいので。(30代・女性)
・大事な思い出まで処分することになってしまうから(50代・男性)
・気に入っているので、使わなくても手放したくないから。(50代・女性)
・いつかとんでもない価値になるかもしれないからまだ眠らせておく(40代・男性)
「買取・売却したい」と回答した理由
・金製品を安い時に買っているので、金相場が上がった現在、高く売れるから。(50代・女性)
・使わないまま持っていても仕方ないと思うようになったから。(50代・女性)
・生活費の足しにしたい(40代・男性)
・無駄に置いておくより有効活用したいから(40代・女性)
・もう使わないから、高額で買い取りしてくれるなら売りたい。(50代・女性)
「リフォームして使いたい」と回答した理由
・普段使いできるようにしたい(30代・女性)
・石が気に入っているので(30代・女性)
・せっかくなので、使いやすくして、日々使いたいので。(40代・女性)
・眠らせておくのももったいない感じがするから(50代・女性)
保管したいという方の声からは、ジュエリーを単なる装飾品ではなく「思い出」や「大切な記憶」として捉えている様子が伝わります。一方、売却を考えている方の中には金相場の高騰に注目している意見が多く見られました。
リフォーム希望者からは、ジュエリーそのものへの愛着が感じられます。
■まとめ
今回の調査では、全体の約2割の方が自宅に使っていないジュエリーを持っており、そのうち半数以上が「そのまま保管しておきたい」と考えていることがわかりました。保管を選ぶ方の多くは、思い出や愛着が理由として挙げられています。
一方で、約2割の方は買取や売却を検討しており、金相場の高騰を好機と捉える声もありました。また、リフォームして使いたいという方も一定数おり、大切なジュエリーを今の自分に合った形で活かしたいという前向きな姿勢がうかがえました。
使っていないジュエリーの扱いに悩んでいる方は、保管・売却・リフォームといった選択肢を改めて検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
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代表者:濵道 俊介
住所:〒581-0013 大阪府八尾市山本町南4-1-9藤井ビル1F
TEL:072-996-4130
事業内容:ジュエリーの企画、デザイン、製作、販売、リフォーム、修理メンテナンス、時計の販売、修理、メンテナンス、貴金属買取り、こしきじま物産品販売
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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