パワフルな「かばのおじいちゃん」が大活躍!? 人気絵本作家・大塚健太さん×北村裕花さんによるユーモア絵本『かばじい』5月14日発売
株式会社世界文化社 (東京都千代田区) は、絵本『かばじい』(作/大塚健太 絵/北村裕花) を5月14日 (木) に発売します。

♦大好きなおじいちゃん・おばあちゃんに会いたくなる!
かばのポポくんとタマちゃんのおじいちゃんは、走るのも泳ぐのも食べるのも大得意! 自慢のおじいちゃんです。ある日、ポポくんが池に釣り竿を落としてしまい……。
人気作多数の絵本作家、大塚健太×北村裕花のコンビが描く、ユーモラスなお話。 最後はまさかの予想外な展開にびっくり! 思わず笑ってしまいます。 大好きなおじいちゃん・おばあちゃんとおしゃべりしたり、一緒に遊んだりしたくなる絵本です。


♦作者・大塚健太さんより
おじいちゃんやおばあちゃんが語るエピソードや体験話は、ときに私たちをびっくりさせます。その話があまりにぶっ飛んでいると、「ホントかな…嘘じゃないのかな…」と疑いたくなる気持ちがうまれたり、でもおじいちゃんやおばあちゃんが真剣に話しているのだから「やっぱり本当かもしれない」と信じるしかないような気がしてきたり。
恐竜と一緒に遊んだり、クジラと地球一周をしたりという、かばじいの嘘みたいなエピソードも、孫のポポくんとタマちゃんは「ホントかな。でも…」と不思議な気持ちを抱いて聞いていたようです。かばじいからしたら、孫たちのびっくりする顔や、わくわくしている姿を見たかっただけなのかもしれません。実際はどっちなんでしょうか……。
いずれにせよ、世のおじいちゃんやおばあちゃんは、本当にパワフルで元気だなって思います。 そのうえ、長い人生の中でいろんな体験や経験をしているのですから、かないっこありません。 私も、どんなに歳を取ったって「今が旬」と言えるような、素敵なおじいちゃんになりたいなあ。

♦著者プロフィール
■作/大塚健太 埼玉県生まれ。おはなしを手がける絵本作家。絵本作品に『トドにおとどけ』『うごきません。』『おにゃけ』(パイ インターナショナル)、『いちにちパンダ』(小学館)、『おやつトランポリン』(白泉社)、『ハムスたんていと かいとうニャー』(Gakken)、『にんじゃ シジュウカラのすけ』(世界文化社)などがある。
■絵/北村裕花 多摩美術大学卒業。『おにぎりにんじゃ』で第33回講談社絵本新人賞佳作受賞。絵本に『かけっこ かけっこ』『ねこです。』『ゴリラさんは』(講談社)、『こどもかいぎ』『もっとこどもかいぎ』(フレーベル館)、『フートンのおふとん』(BL出版)などがある。
♦刊行概要 『かばじい』

■発売日:2026年5月14日 (木)
■定価:1,760円(税込)
■仕様:A4変型/24ページ
■発行:株式会社世界文化ワンダーグループ
■発行・発売:株式会社世界文化社
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