熊本から、日本中に感動を呼んだ涙の手紙集、重版出来!『赤崎水曜日郵便局』

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:松原眞樹)は、 熊本県にある世界で唯一の“郵便局”を書籍化した『赤崎水曜日郵便局』の重版を決定しました。
日本中の心がふるえた!
熊本県にある世界で唯一の“郵便局”。
海の上のポストに届いた
“1週間のまんなか”のできごと 。

 

 



1週間の真ん中の水曜日は 、人々の日常であふれています。
全国1億2千万人の水曜日はさまざま。
そんな「水曜日の物語」を綴った手紙が、熊本県南部にある小さな町の海辺に届きました。
知らない誰かの水曜日の物語が流れ着き、知らない誰かの元へ旅立つ洋上の赤崎水曜日郵便局。
手紙を通じた一期一会。
熊本から、希望と奇跡をお届けする1冊です。 
 

 

 

 


巡り合うはずのない“見知らぬ誰か”との
ちょっと奇妙な出会い

赤崎水曜日郵便局は、熊本県南部の津奈木町の海辺にある廃校になった赤崎小学校を利用したアートプロジェクトとして開局しました。ここへ、自分の水曜日の物語を送ると、知らない誰かの水曜日の手紙が届きます。“刹那的な信頼関係”によって結ばれる、手紙を通じた一期一会。そんなちょっと不思議な“片道書簡”を1冊の本に編みました。

編著者プロフィール:楠本智郎(くすもと・ともお)
1966年福岡県生まれ。大阪芸術大学芸術学部芸術計画学科卒業。鹿児島県大学大学院人文科学研究科修士課程修了。タイ国立大学の常勤講師などを経て2001年から現職。社会教育事業としてのアートプロジェクトを考案し、アーティストと住民が年間を通じて地域資源を活用しながら表現活動に取り組む「住民参画型アートプロジェクト」を2008年から実施している。近年は複数のプロジェクトを同時に運営しながら地域密着型アートプロジェクトの功罪を踏まえたうえで、都市部から離れた地域におけるアートの可能性を探っている。熊本県津奈木町が運営するつなぎ美術館の唯一の学芸員。「赤崎水曜日郵便局」プロデューサー兼管理人。


『赤崎水曜日郵便局』
編著:楠本智郎(つなぎ美術館)
発売日:2016年1月27日(水)
体裁: 四六判変型 256ページ
定価(本体1200円+税)
発行:株式会社KADOKAWA
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