【新刊情報!】「北極と南極、どっちがより寒いでしょう?」二つの極地がわかる児童書、発売!

大人も結構知らなかった!「北極と南極のへぇ~」を集めて本にしちゃいました

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、8月1日(木)に、環境ノンフィクションシリーズ『北極と南極のへぇ~ くらべてわかる地球のこと』(中山由美:文・写真 秋草愛:絵)を刊行しました。

北極に7回、南極にも2回取材で訪れている朝日新聞「極地」記者との異名を取る中山由美さん。そんな中山さんならではの視点から、読者の持っている極地のイメージをくつがえします!

ちなみに、「北極と南極どっちが寒い?」を小学校などで聞いてみると、「北極!」「どっちも寒い!(たしかに)」という答えが多いということ。しかし正解は、「南極のほうが、ケタ違いに寒い!」のだそう。ほかにも「動物が人間に近づいてくるのは、北極南極どっち?」など、二つの極地がたどってきた歴史にもふれていきます。
「なにも余分なものがない」という意味で共通する二つの極地から見えてくる、これからの地球は? 私たちはどんな風に暮らしていったらいいの? という疑問にも、こたえてくれる1冊です。

学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020469800

北極と南極のコラムページも充実。見て、読んで、楽しめる本です。
 

こんなコスチューム(?)で講演をすることもあるという著者の中山さん。同時多発テロの記事で、新聞協会賞を受賞されたり、原発事故の取材では、科学ジャーナリスト賞2012を受賞されているスーパーウーマン。

*中山さんのインタビューはこちらのページに掲載されています。
キッズイベントサイト http://www.kids-event.jp/interview/11131/

●環境ノンフィクションシリーズ『北極と南極のへぇ~ くらべてわかる地球のこと』
文・写真/中山由美 絵/秋草 愛
定価:本体1,400円+税
対象年齢:小学校中学年から
発売日:2019年8月1日
仕様:A5ハードカバー、 112ページ
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020469800


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