ラグビー日本代表・大野均選手、絶賛!! 今話題のラグビー小説、安藤祐介著『不惑のスクラム』重版出来!!

楕円のボールで繋がれる、かけがえのない縁と成長の物語。

発売直後からじわじわと共感を呼んでいる青春ラグビー小説『不惑のスクラム』(著:安藤祐介)。本作にはラグビー日本代表の大野均選手(東芝ブレイブルーパス所属)からも絶賛のコメントが届き、このたび、重版が決定いたしました。
 “不惑ラグビー”という、40歳以上の選手だけが出場できる草ラグビーを題材に、それぞれの事情を抱えながら社会で闘う大人たちを描いた、安藤祐介氏の青春ラグビー小説『不惑のスクラム』(KADOKAWA刊)。3月末の発売直後より、たくさんの本読み書店員さんから「共感した」「泣きながら読んだ」とコメントが寄せられていた本作は、このたび、重版が決定致しました。

さらに、ラグビー日本代表の大野均選手(東芝ブレイブルーパス所属)からも、
絶賛の言葉が寄せられています。
 


著者の安藤氏は、2年以上前から実在の“不惑ラグビーチーム”を取材し、練習や飲み会に何度も参加して身をもってその魅力に触れ、小説の題材とされました。執筆中に昨年のラグビーワールドカップがあり、作中の物語や描写も、現実に即して手を加えられています。

ラグビーファンでも、ラグビーがわからなくても楽しめる本作には、たくさんの書店員さんからも絶賛のコメントが寄せられています!一部をご紹介します。

 

感涙!!共感!!熱いコメント続々

惑うことも、ひたむきであれば無様ではない――。
いま社会人の目頭をもっとも熱くさせる飛び切りの小説がこれだ。

――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)

ヤンチャーズの面々の不器用でカッコ悪くて情けないけど男気がある様は
同世代の男性なら共感必至!!
中年男性の枯れていた涙を呼び戻すこと間違いなしの大人の成長小説です。

――高坂浩一さん(堀江良文堂書店松戸店)

絶望の涙から顔を上げた人にだけに見えるものがある。
泣きながら読み終えた私にも見えた。

――久田かおりさん(精文館書店中島新町店)

「泣いとるの!?」
起こり得る数奇な人生物語は予想以上の結末で、
家族も驚くほど涙してました。

――森晴子さん(七五書店)

汗と涙が混ざり合い、真っ直ぐに突き刺さる感動の嵐。
清々しい心意気が伝わり、温かい血の通ったこの作品は、
強く優しくなりたいすべての者のバイブルとなるだろう。

――内田剛さん(三省堂書店営業企画室) 


“不惑”と言われる年齢を迎えながら、平日は社会人としてしがらみにまみれて働き、休日は世間を離れてラガーマンとして過ごす。本作は、そうやって毎日を輝かしいものにしている大人たちを描いた、胸の熱くなる青春小説です。楕円のボールで繋がれる、かけがえのない縁と成長の物語に、ぜひご注目ください!


■『不惑のスクラム』について


【あらすじ】
河川敷で死に場所を探していた丸川良平の足下に、ラグビーボールが転がってくる。ボールを追ってきた老人に「人数不足だから」と無理矢理連れていかれた先で行われていたのは、40歳以上の選手による“不惑ラグビー”。そこには、年代もバラバラな大人たちの、泥まみれの姿があった。アツ苦しい男たちのおせっかいで、生きる側に腰を落ち着けてしまった丸川は、ラグビーを通じて、仲間と心を通わせる。やがて、丸川と、丸川の抱える秘密をきっかけに、チームメイトたちも己の人生を見つめ直していき――。   

 【著者プロフィール】
安藤祐介(あんどう・ゆうすけ)
1977年、福岡県出身。2007年『被取締役新入社員』でTBS・講談社第1回ドラマ原作大賞を受賞。他の著書に、『営業零課接待班』『宝くじが当たったら』『大翔製菓広報宣伝部 おい!山田』『ちょいワル社史編纂室』『テノヒラ幕府株式会社』『一〇〇〇ヘクトパスカル』などがある。

【書誌情報】
安藤祐介著『不惑のスクラム』
定価:本体1600円+税/ページ数:280ページ/装画:民野宏之/装幀:坂詰佳苗
発売:2016年3月30日(水)★電子書籍も発売中!
発行:株式会社KADOKAWA


 

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