【平成カルチャーを手のひらサイズで復刻】出版社が立ち上げた玩具ブランド「宝島社トイズ」カプセルトイ市場に参入!
CUTiEが復刊!? 100万部突破・社会現象を巻き起こした伝説の付録も!~全国のカプセルトイ専用自販機で2026年6月発売予定~


ファッション雑誌販売部数トップシェア(※)の株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関川誠)の自社玩具ブランド「宝島社トイズ」は、新たな取り組みとしてカプセルトイ市場へ参入し、2026年6月より商品を発売することを決定しました。
※日本ABC協会 雑誌発行社レポート2025上半期(1~6月)より
「宝島社トイズ」から発売するカプセルトイ第1弾は、平成に人気を博した宝島社のストリートファッション誌『CUTiE(キューティ)』を再現した豆本と、2000年代に大流行したブランド「Cher(シェル)」のミニバッグキーホルダーです。当時雑誌やバッグを愛用していた世代はもちろん、“Y2Kカルチャー”に関心を持つ現代の若い世代まで、幅広い年齢層に楽しんでいただけるアイテムです。
<カプセルトイで復刻> あの頃のカルチャーを、手のひらサイズで楽しもう!
★『CUTiE』豆本
平成ストリートファッションを牽引した人気ファッション誌を手のひらサイズで再現。
▼実際に広げて読むことができる!

★『Cher』ミニバッグキーホルダー
平成女子を虜にしたブランドアイテムを、雑誌『sweet』の付録として当時大ヒットしたデザインの雰囲気そのままに再現。
▼平成に大ブレイクした ブランドバッグとカプセルトイのキーホルダー

※各商品とも2026年6月発売予定 各価格:500円(税込)
※全国のカプセルトイ専用自販機で販売
平成に一世を風靡した『CUTiE』が特別復刊! 当時の『CUTiE』モデル、
吉川ひなのさん・宝生舞さん・篠原ともえさん・あんじさんが表紙の豆本5種
1989年に宝島社のストリートファッション誌として誕生し、2015年に惜しまれながらも休刊した
『CUTiE(キューティ)』が豆本になって待望の復刊を果たします。当時の『CUTiE』モデルだった
吉川ひなのさん、宝生舞さん、篠原ともえさん、あんじさんが登場した各表紙と誌面の一部を再現。
各16ページのファッションシュートを掲載し、当時のファッションを楽しむことができます。また、 “大アタリ”仕様のスペシャル版は全64ページ!チェーン付きで、ポーチやバッグに付けて持ち歩くことも可能な全5種のラインナップです。
▼小さくても読めます!

●モデル別の表紙とファッションシュートを再現した4種








●大アタリのスペシャル号は全64ページ!

表紙はあんじさん。『CUTiE』の世界観が詰まったファッションページ、岡崎京子さんのマンガ『リバーズ・エッジ』のワンシーン、当時を感じるスナップ企画などを掲載した全64ページ!
●商品概要
商品名:『CUTiE』豆本 (全5種)
販売価格:500円(税込)
サイズ(約):H50×W40mm
平成女子憧れの伝説ブランド「Cher」が手のひらサイズで復活!大ヒットしたあのバッグがミニキーホルダーに 【全5種】
2000年代に裏原宿発で大流行し、2017年に閉店となった伝説のブランド「Cher(シェル)」。宝島社のファッション誌『sweet』の付録として登場したバッグやポーチは大ヒットし、当時多くのメディアでも取り上げられました。そのデザインを再現し、手持ちのバッグなどに付けられるミニキーホルダーとして復活しました。おしゃれチャームとしてはもちろん、リップや飴などの小物入れとしても楽しめます。





▼おしゃれなアクセントとしてバッグのチャームに♪

▼リップや飴などの小物入れとしても使える♪

●商品概要
商品名:Cher ミニバッグキーホルダー (全5種)/販売価格:500円(税込)
サイズ(約):H65×W85×D35mm
担当者・開発局 局⾧ 清水弘一(しみず・こういち)コメント

「現代の若者にも、そしてあの頃若者だった大人にも『当時だからできた誌面』を楽しんでもらいたい」
今回カプセルトイ市場に参入するにあたり、出版社らしくトレンドを読み、かつ大人も楽しめるものを、と考えました。そこで白羽の矢が立ったのが、惜しまれながら休刊となった『CUTiE』です。社内にもファンが多く、企画を進めるなかで「単なるチャームではなく、当時のカルチャーが伝わる“雑誌”にしたい」という意見もあり、豆本として再現することにしました。あの時代の『CUTiE』らしさを保ちつつ、今の人たちにも受け入れられる新鮮さを出せるようにページセレクトしています。また、280万部を突破し爆発的な人気となった「Cher」と『sweet』のコラボエコバッグをリサイズしたミニバッグキーホルダーも、ブランドのこだわりをリアルに再現しています。当時を懐かしむアイテムとしてはもちろん、現代の若い方々には新しいカルチャーとして楽しんでいただけると思っています。
「顧客との新たなタッチポイントとして期待」
雑誌作りや付録制作で培ってきた編集者ならではのノウハウを、今注目されているカプセルトイ市場で活かしたいと考えています。この参入によってタッチポイント増加による新たなファン層、読者層の獲得につながると期待しています。
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