作家・佐藤愛子氏が「最後の師」と仰いだ人物の教え、初の決定版。臨死体験者・中川昌蔵が語る『死んだらどうなる?』7月30日発売

株式会社世界文化ホールディングス

人は死んだら、どこへ行くのか──。

世界文化社は、書籍『死んだらどうなる?』(中川昌蔵・著/鶴田光敏・監修)を2026年7月30日に発売します。

著者・中川昌蔵氏は、60歳のときに臨死体験を経験し、その後、生涯にわたって「死後の世界」と「魂の成長」について語り続けた人物です。作家・佐藤愛子氏が「私にとって最後の師」と語ったことでも知られています。本書は、中川氏の貴重な講演録をもとに、「死の瞬間に何が起こるのか」「輪廻転生や守護霊とは何か」「なぜ人はこの世に生まれてくるのか」といった根源的な問いをわかりやすく紹介。死について知るためだけの本ではなく、「今をどう生きるか」を見つめ直す一冊として、人生後半を迎えた世代や、大切な人を亡くした経験のある方にも静かな希望を届けます。

臨死体験者が語る「死の瞬間」と、その先の世界

60歳のとき、一度は医師から「ご臨終です」と告げられながら生還した中川昌蔵氏。その体験をきっかけに、生涯をかけて語り続けた「死の瞬間に起こること」や「魂の旅路」を、講演録をもとに一冊にまとめました。輪廻転生や守護霊、霊界の仕組みなど、多くの人が抱く「死んだらどうなるのか」という問いに、やさしい言葉で向き合います。

「死」を知ることで、「今日をどう生きるか」が見えてくる

本書は死後の世界を語るだけの本ではありません。見えない世界とのつながりを通して、「なぜ人は生まれてくるのか」「どう生きれば魂は成長するのか」という人生の本質に迫ります。死への恐れを和らげるだけでなく、大切な人との別れや人生の節目に、自分らしい生き方を考えるきっかけを与えてくれる一冊です。

作家・佐藤愛子氏が「最後の師」と仰いだ人物、その教えを未来へ 

中川昌蔵氏は、作家・佐藤愛子氏が「私にとって最後の師」と語った人物です。臨死体験後、一切の組織化や金銭授受を行わず、純粋に人々へ教えを伝え続けました。本書には、「信じられなければ、情報として持っておいてください」と語った中川氏の誠実な姿勢と、生涯をかけて伝えたメッセージが収められています。今なお多くの人に読み継がれる教えを、現代に届ける決定版です。

著者プロフィール  

中川昌蔵(なかがわ しょうぞう)

1914年大阪市生まれ。1946年から家電量販店を経営。60歳のとき、原因不明の病により病院で医師の「ご臨終です」の声を聴くも、「この人の使命はまだ終わっていない」という異なる時空からの声とともに覚醒。1979年、大証2部上場を機に代表取締役を辞す。以来精神世界、霊性世界に没入。霊性世界を人々に伝え、さまよえる霊を霊界に送る。2002年没。佐藤愛子氏曰く「私にとって最後の師」。 

監修 鶴田光敏(つるた みつとし) 

1954年愛知県生まれ。公益財団法人日本心霊科学協会理事長。小児科・東洋医学専門医。つるた医院院長。漢方薬にも造詣が深く東西両医学で診療を行う。また、魂の師・中川昌蔵氏の教えを広め、残すことを使命としている。著書に『来世をどう生きるか 新しい生きがいの発見』『幸福への波動』『老化もガンも酸化が原因だった 最新医学で分かった食べ方健康法』(以上、文化創作出版)など。

書籍概要

『死んだらどうなる?』 

■発売日:2026年7月30日(木)

■著者:中川昌蔵

■監修:鶴田 光敏
■定価:1,980円(税込) 

■仕様:A5変/288ページ

■発行:株式会社世界文化社

https://books.sekaibunka.com/book/b10172236.html

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会社概要

URL
http://www.sekaibunka.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区九段北4-2-29
電話番号
03-3262-5111
代表者名
鈴木美奈子
上場
未上場
資本金
-
設立
1946年02月