【重版決定】『今さら聞けない 名古屋の超基本』がシン・都市の雑学本として話題!
河村たかし議員も挑戦した「名古屋の超基本クイズ」で話題沸騰!
朝日新聞出版は、2026年3月19日に発売した書籍『今さら聞けない 名古屋の超基本』の重版を決定しました。本書は、累計200万部を超える人気の実用書「超基本」シリーズ初の地域版で、「読むと誰かに話したくなる、都市再発見本」をコンセプトにした、街の雑学が満載の内容となっています。長く名古屋、東海地方にお住いの方はもちろん、転勤や進学で名古屋に住み始めた方や、名古屋でビジネスを成功させたいマーケティング担当者にもおすすめの一冊です。スギちゃんの「読めば名古屋のトリコになるぜぇ」という帯と、ビビッドなオレンジカラーが目印です。

重版記念! 河村たかし氏に名古屋クイズを挑むショート動画をリリース
今回は重版を記念して、前名古屋市長で衆議院議員の河村たかし氏に、本書の内容から突撃クイズを敢行しました。親しみやすい名古屋弁でおなじみ、名古屋通の河村氏に挑むため、編集部は本書から10個の難問クイズを用意して永田町へ。果たして結果は!? ぜひショート動画をチェックしてください。
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(いずれもAERA Books公式)

本書の特徴

図解とニュースで、名古屋のことがよくわかる!
図解やニュース、データを駆使して、具体的にわかりやすく名古屋のリアルに迫ります。少し難しいテーマでも、かわいいご当地モチーフのキャラクター(名古屋コーチンや小倉トーストなど)の解説で、すいすい読み進めることができます。
4つのテーマで街が立体的に把握できる!
本書は、地理・歴史・カルチャー・タウン(個性豊かな街)といった4つのテーマ(章)、全101のトピックで構成。この一冊で名古屋の過去、現在、未来を、さまざまな角度から知ることができます。
掲載テーマ例
・ “見えそうで見えない”理由があった! 葛飾北斎が描いた幻の富士山
・ “名古屋飛ばし”は今は昔 東海道新幹線ものがたり
・ 京都だけじゃなかった! 名古屋に残る安倍晴明伝説
・ 平和と希望を乗せて―― 東山動植物園の「ゾウ列車」
・ 子どもの夢を支え続ける 名古屋は駄菓子どころ
・ 全国の人は理解不可能 名古屋の「学校あるある」
付録も充実!
巻頭折込付録は、視点の違う2種類の地図!
・美しい鳥瞰イラスト&クイズの「名古屋の空からバードビュー」
・自由にらくがきしても楽しい、書き込み式「名古屋の“私的”超基本MAP」
巻末付録は、名古屋ライフが楽しく快適になるTIPS集!
・名古屋の街テク
(地下鉄で足の踏ん張りが必要な区間、など)

書誌情報
書名:今さら聞けない 名古屋の超基本
編著:朝日新聞出版
定価:1,760円(税込)
発売日:2026年3月19日(初版)
発売元:朝日新聞出版
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