ブルーレイディスクプレーヤーを搭載したSDカーナビステーションstrada 2機種を発売

SDカーナビステーション strada「CN-RX03WD」SDカーナビステーション strada「CN-RX03WD」

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(以下、パナソニック)は、ブルーレイディスクプレーヤーを搭載したSDカーナビステーションの新製品「ストラーダ」2機種を2016年10月中旬より発売します。

地デジ等のハイビジョン映像が家庭で広まるにつれ、ブルーレイレコーダーの世帯普及率も5割に迫りつつあります。パナソニックは、2014年に市販初のブルーレイプレーヤー搭載カーナビを発売、2016年6月には9V型大画面モデルCN-F1Dを市場に投入し、ブルーレイカーナビのラインアップを拡充しました。
本製品は、ブルーレイプレーヤーに加えて、CN-F1Dの高いナビ・AV機能を継承した7V型インダッシュカーナビです。新交通情報サービス「VICS WIDE」(※1)を活用した渋滞を回避する「スイテルート案内」や「安心運転サポート」機能を搭載。また、こだわり抜いた高性能音響パーツを新たに採用することで、AVソースの車室内での高音質再生にこだわるユーザーの要望にも対応しています。

パナソニックは、ブルーレイカーナビのラインアップ強化で、今後も快適なドライブをサポートして参ります。

<特長>
1. 9V型大画面カーナビCN-F1Dの高機能を継承した7V型インダッシュカーナビ
パナソニックだけ(※2)のブルーレイプレーヤーや、新交通情報サービス「VICS WIDE」(※1)を活用し渋滞を回避する「スイテルート案内」等、充実したナビ・AV機能を搭載。
2. こだわり抜いた音響パーツの採用で、ブルーレイに加えDVDや地デジも高音質再生
高速演算DSP、電源用高音質電解コンデンサ等を新たに搭載。ブルーレイに加え、DVDや地デジも、高音質再生が可能
3. 高音質ブルーレイオーディオ、AAC対応のBLUETOOTH(R)オーディオや、「ワイドFM」等、最新のAVソース再生にも対応。

※1 「VICS WIDE」は一般財団法人 道路交通情報通信システムセンターのサービスです。
※2 2016年8月末現在。AV一体型市販カーナビゲーションとして。パナソニック調べ。

【品名】SDカーナビステーション
【品番】CN-RX03WD
【パネルサイズ】200mmワイド Blu-ray対応
【希望小売価格】オープン価格
【発売日】2016年10月中旬
【月産台数】1,500台

【品名】SDカーナビステーション
【品番】CN-RX03D
【パネルサイズ】180mm Blu-ray対応
【希望小売価格】オープン価格
【発売日】2016年10月中旬
【月産台数】1,500台

【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター フリーダイヤル:0120-50-8729
(受付時間 9:00~18:30 365日)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] ブルーレイディスクプレーヤーを搭載したSDカーナビステーションstrada 2機種を発売(2016年9月6日)
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/09/jn160906-3/jn160906-3.html
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